【日本酒】おうち蕎麦屋開店! 蕎麦前&蕎麦との相性抜群な日本酒3選~『伊藤家の晩酌』第三十二夜〜

娘から父へ…おいしい日本酒おしえます! 【日本酒】おうち蕎麦屋開店! 蕎麦前&蕎麦との相性抜群な日本酒3選~『伊藤家の晩酌』第三十二夜〜 Learn 2022.05.08

20歳の頃から唎酒師の資格を持つ、日本酒大好き娘・伊藤ひいなと、酒を愛する呑んべえにして数多くの雑誌、広告で活躍するカメラマンの父・伊藤徹也による、“伊藤家の晩酌”に潜入!酒好きながら日本酒経験はゼロに等しいというお父さんへ、日本酒愛にあふれる娘が選ぶおすすめ日本酒とは?第三十二夜は、お蕎麦と合わせて飲みたい日本酒を厳選して3本ご紹介。

蕎麦湯に日本酒!?日本酒の蕎麦湯割で、おうち蕎麦屋クライマックス!

【日本酒】おうち蕎麦屋開店! 蕎麦前&蕎麦との相性抜群な日本酒3選~『伊藤家の晩酌』第三十二夜〜

ひいな「あぁ、忘れるところだった!蕎麦湯持ってくるね!」
テツヤ「蕎麦湯は薄いのより濃いほうが好きなんだよな」
山ちゃん「茹でる時のお湯を少なくして、蕎麦湯を濃くすればいいんだよね?」
テツヤ「でも、たっぷりのお湯で茹でるのがいいっていわれてるからね。でもさ、それだと蕎麦湯が薄くなっちゃうからさ」
ひいな「あのね、やりたいことがあるんだけど。日本酒1:蕎麦湯3で割る飲み方があるらしくて」
テツヤ「いいじゃない!やろう!」
山ちゃん「どういうこと?日本酒で割ちゃうの?」
ひいな「そう。そばつゆをお好みで足してください」
テツヤ「焼酎の蕎麦湯割りみたいな感じだな」
山ちゃん「焼酎の蕎麦割りってあるんですか?」
テツヤ「あるある」
山ちゃん「蕎麦屋で飲めるの?」
テツヤ「蕎麦焼酎で割ったり」
ひいな「日本酒で割ってもおいしいっていううわさを聞いたので」
テツヤ「確かにうまいだろうね。その場合、この3種類どれがいいんだろうね」
ひいな「どれがいいかな?」
テツヤ「『多満自慢』かなぁ」
ひいな「一番クセがないから合いそうだよね。焼酎のお湯割りみたいに蕎麦湯に日本酒を入れたほうがいいかな?」
テツヤ「そのほうが良さそうだね!」
ひいな「蕎麦湯どろっとしていていい感じ!」
テツヤ「うん、いいね。どろっとしてる!」

【日本酒】おうち蕎麦屋開店! 蕎麦前&蕎麦との相性抜群な日本酒3選~『伊藤家の晩酌』第三十二夜〜

ひいな「鶏白湯みたい(笑)」
テツヤ「俺は『多満自慢』にしてみた」
山ちゃん「私は『神開』」
ひいな「じゃ、私は『美酒の設計』にしてみようかな」
テツヤ「そうだね、三者三様で」

蕎麦湯に日本酒を加えて…。さてはてお味はいかに?
蕎麦湯に日本酒を加えて…。さてはてお味はいかに?
熱々の蕎麦湯が甘酒みたいな甘みとおつゆのしょっぱさで絶妙なバランスに!
熱々の蕎麦湯が甘酒みたいな甘みとおつゆのしょっぱさで絶妙なバランスに!

テツヤ「いただきます!あれ?甘酒みたい(笑)!でもおいしい」
山ちゃん「おいしい〜!」
ひいな「おもしろい〜!甘酒だね」
テツヤ「そばつゆも入れてみるか」
ひいな「うんうん、入れよう」
テツヤ「うわ、最高!おいしい!ぐびぐび飲んじゃうね。焼酎よりいいかも」
ひいな「だし割りだね」
テツヤ「そばつゆ入れて日本酒入れて蕎麦湯で割る。うまい!」
山ちゃん「おもしろいね〜!」
テツヤ「うまいね。ほんとにうまい。マジでうまい。酔っ払うかも(笑)」
ひいな「最後にほっこり終われるね。おうち蕎麦屋大成功!」
テツヤ「来年はブンちゃんも!」
ひいな「伊藤家で待ってます〜!」
山ちゃん「また来ます〜!」

【日本酒】おうち蕎麦屋開店! 蕎麦前&蕎麦との相性抜群な日本酒3選~『伊藤家の晩酌』第三十二夜〜

【ひいなのつぶやき】
蕎麦前とお蕎麦のセットは、おうちにいながら簡単に外食気分を味わえるのでおすすめ☆日本酒を数種類用意するとより本格的に楽しめます!
ひいなインスタグラムでも日本酒情報を発信中

photo:Shu Yamamoto illustration:Miki Ito edit&text:Kayo Yabushita

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR