新連載がスタート! 「小谷実由の日比谷のじかんです。」

新連載がスタート! 「小谷実由の日比谷のじかんです。」

〈東京ミッドタウン日比谷〉でファッションハント。
新連載がスタート! 「小谷実由の日比谷のじかんです。」
CULTURE 2026.06.15PR
モデルとして、そして等身大の感性を綴る書き手としても活躍する小谷実由さん。愛称・おみゆさんが〈東京ミッドタウン日比谷〉を訪れ、お気に入りのファッションを見つける新連載がスタートします。

〈東京ミッドタウン日比谷〉といえば、映画やレストランのイメージがあるけれど、実は洗練された大人のためのファッションアドレスでもあるんです。少しよそゆきな気分で出かけたくなる街・日比谷から、お気に入りのファッションをまとったおみゆさんとともに心ときめく時間をお届けします。

一回目となる今回のテーマは「夏の装い」。初夏の日比谷でファッションハント。(PR/東京ミッドタウン日比谷)
photo_Nobuki Kawaharazaki model_Miyu Otani styling_Ayano Nakai hair & make_Karen Suzuki text_Yoko Abe, Hanako
profile
小谷実由

おたに・みゆ/東京生まれ。14歳からモデルとして活動を始める。自分の好きなものを発信することが誰かの日々の小さなきっかけになることを願いながら、エッセイの執筆、ブランドとのコラボレーションなどにも取り組む。愛称・おみゆ。“集めること”をテーマにしたエッセイ集『集めずにはいられない』(ループ舎)が発売中。IG@omiyuno

♯夏の装い Style 1

Location

〈東京ミッドタウン日比谷〉へ!1F正面から入ると吹き抜けのアトリウム。やわらかなカーブを描いた優雅な空間が広がっている。

#この夏のステディは、〈STATE OF ESCAPE〉 のミニトート。

〈東京ミッドタウン日比谷〉でこの夏とくに注目したいのは、世界初の直営店がオープンしたオーストラリア発のハンドメイドバッグブランド〈STATE OF ESCAPE〉。ブランドのフルラインナップのほか、ここでしか買えない限定アイテムも販売予定だとか。

スタイリングに選んだのは「ソルスティス クロスボディ」。コンパクトなサイズ感で、デイリーユースにも旅行にも最適。シックな見た目に反してタフな素材が魅力。トレンドカラーのブラウンは、シャツとスラックスを合わせたワントーンコーデのアクセントにも!

「このバッグは、ころんとしたシルエットが可愛いですよね。とても軽いけど、形はしっかりしていてとても使いやすいと思いました。シンプルなスタイルにこういうステイトメントなバッグが一つ入るだけで、印象がとても変わりますね」(おみゆさん)

バッグ53,900円(ステート オブ エスケープ | ステート オブ エスケープ 03-6257-2709)/シャツ42,900円(ブラームス)、スラックス52,800円(オーラリー | 共にキャビネット オブ キュリオシティーズ 03-6205-4861)/メガネ40,700円(ギュパール | コンベックス 03-6205-4453)/その他スタイリスト私物

#夏の装い Style 2

Location

風が気持ちいい6Fの「パークビューガーデン」へ。日比谷公園や皇居のお堀を一望できる。夜は街の明かりがきらめき、ガーデンのライトアップとともにムードのある雰囲気に。

#〈CABINET OF CURIOSITIES〉の旬のポロシャツ×ベストで、涼しげレイヤード。

みずみずしい初夏のグリーンにぴったりな、リラックス感のある重ね着コーデは、世界中から集められたファッションアイテムや雑貨、ヴィンテージアイテムが並ぶ〈CABINET OF CURIOSITIES〉からセレクト。

清涼感のあるメッシュ素材のポロシャツに、同じ丈感のベストをレイヤード。

「ノースリーブのポロシャツは、ヘンプをブレンドした素材がとても涼しくて、夏の重ね着向き。日比谷は散歩するのが好きな街で、日比谷公園やここ〈東京ミッドタウン日比谷〉にもよく来るんです。このはき心地のいいパンツは、たくさん歩きたい日にぴったり」(おみゆさん)

ベスト35,200円(バトナー)、メッシュポロ48,400円(セヤ)、パンツ34,540円(ベースレンジ)、バッグ97,900円(ボナストレ)、スニーカー27,500円(リプロダクション オブ ファウンド | 全てキャビネット オブ キュリオシティーズ 03-6205-4861)/その他スタイリスト私物

A Little Luxury Moment at Tokyo Midtown Hibiya.

東京ミッドタウン日比谷で過ごす、大人な時間

#夏の装い Style 3

Location

「パークビューガーデン」に面したレストラン〈DRAWING HOUSE OF HIBIYA〉でひと休み。季節ごとに国内の2つのエリアに焦点をあて、その土地の厳選された食材を使った料理が堪能できる。おみゆさんが食べたのは…。

#この街に合うクラシカルな装いは〈A.P.C.〉で。

〈A.P.C.〉のネイビーのポロシャツときれいなシルエットのスカートを合わせた、少しクラシカルなスタイルでレストラン〈DRAWING HOUSE OF HIBIYA〉へ。シャツはジャストサイズを選びシックな着こなしに。ボタンを開け、肌見せすることで抜け感を作るのがポイント。

「〈A.P.C.〉は、私の学生時代の憧れのブランド。当時はハーフムーンのブルーのバッグを大切に大切に使っていました。今の年齢になって、やっとお洋服も自分らしく着こなせるようになれたかな。大好きなネイビーをメインカラーにしたコーデは、トラッドなムードもありながら女性らしさも感じられてお気に入りです」(おみゆさん)

ポロシャツ29,700円、スカート33,000円、バッグ52,800円(全てアー・ペー・セー | アー・ペー・セー 03-6273-3535)/その他スタイリスト私物

おみゆさんがいただいたのは「長崎県“太陽卵”のこだわり焼プリン ソルティーなミルクアイス添え」(880円)。プリンはかため派!なおみゆさん、完食です。

#まだまだあるんです、夏に活躍するアイテム。

初夏のファッションに好相性なアイテムをピックアップ。ファッションにトレンドを加えるバッグ、サングラス、Tシャツ。すべて〈東京ミッドタウン日比谷〉でチェック、購入可能。お店のハシゴがおすすめです。

#知ってるようで、知らなかった〈東京ミッドタウン日比谷〉。

日比谷は散歩コース、というおみゆさん。よく訪れる場所で、〈東京ミッドタウン日比谷〉の初夏のアイテムを着てみた感想は?

「日比谷や有楽町って、クラシックだったりユニークなビルや建物が多いんですよね。〈東京ミッドタウン日比谷〉は、遊びに来るだけでなく日比谷公園のベンチに座って、いい形だなって眺めるのも好きです(笑)。今回改めて〈東京ミッドタウン日比谷〉を訪れて気がついたのは、居心地の良さ。広々してすごく開放的な場所が多いんですよね。特にパークビューガーデンは、今の季節にすごくいいですね。今度ゆっくり本を読みに来よう。それから、実は知らない間に自分がこの街に似合う年齢になったんだと気付けたのもうれしかったです。今までは、散歩したり、映画館で映画を観たり、カルチャーと出会うために来ていたところが大きかったけれど、そこにファッションという楽しみが一つ加わった感じかな。 日比谷が、より好きな街になりました」

次回の“日比谷のじかん”は9月です。ファッションテーマは映画かな?お楽しみに。

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