北海道ならではの大自然を体感し、ゆったりステイが叶う〈リゾナーレトマム〉へ。

〈リゾナーレトマム〉でダイナミックな自然を間近で体感するステイ。

新千歳空港から車で約1時間40分、北海道の中心部に位置する〈星野リゾート トマム〉。冬場は北海道有数のスキーリゾートとして知られ、また緑の季節は、ダイナミックな自然が、訪れた人々を魅了する。そんな雄大な山々が連なる高台に、天空にむかってそびえるのが、全客室がスイートルームのリゾートホテル〈リゾナーレトマム〉だ。
圧巻なのは約1000ヘクタールという敷地の広さ。放牧飼育をしている約50頭の牛をはじめ、羊や馬が暮らす「ファームエリア」、標高1088メートルから幻想的な雲海や日高山脈を見渡す「雲海テラス」など、桁違いのスケールは北海道だからこそ。大地の緑と大空の青、大自然の二色のキャンバスにダイブして、日常を忘れて過ごすにはもってこい。草を食む牛や羊を眺めたり、牛の品種別の牛乳の飲み比べを楽しんだ翌朝は、早起きをして雲海ゴンドラに乗り展望施設へ。雲の上に浮かんでいるような貴重な体験や、日常では目にできない絶景に感嘆しきり。身も心もときほぐされる特別な時間を過ごせる。
【ファームエリア】アクティブorのんびり? 過ごし方はお好み次第。

約100ヘクタールの広さがある「ファームエリア」。小型乗用車のモーモーカートで、風景を眺めながらぐるっと回るのがおすすめ。
味わいながら楽しく学ぶ「モーモー学校」。
大人にも人気があるファームアクティビティ。個体別の牛乳の飲み比べや、味わいの違いをクイズ形式で学べる。牛飼いガイドと一緒に、牛舎に牛たちを返す牛追い体験も楽しい!
のんびり派は牧場でゴロン!

のどかな風景を眺めてゆっくり過ごせるスペースも。リアルな羊を数えながら木陰でお昼寝ができるハンモック、ふかふかの牧草を利用したベッドやソファは、心地よい眠りにすぐ落ちること必至。
【雲海】早起きしたご褒美は、雲が織りなす絶景へ!

初夏〜秋にかけての早朝に現れる雲海は必見。気象により、太平洋から流れてくるタイプや、放射冷却で生まれるものなどが見られる。
雲の上をウォーキング!

山肌から空中へと迫り出すように設けられた、全長約60メートルの歩行用デッキ。誰もが一度は思い描いた、雲の上を散歩しているような不思議な感覚を味わえる。場所によって見える景色も様々。
座って眺める空中バー!

バーカウンターをイメージした展望スポット。約3 メートルの高さのイスに登り、歩いている人よりも高い目線から雲海を見下ろしたり、朝日が昇る様子を鑑賞できる。写真映えも満点の大人気スポット。
巨大ハンモック気分を味わう。

ロープを編み込んだ巨大なハンモックスタイル。足元から下の様子が見えるので、よりいっそう浮遊感を体験できる。網目状の足場をよじ登って進むので、遊具に近い感覚。高所が苦手な人はご注意を。
雲モチーフのおやつも!
展望デッキにある〈雲Cafe 〉では、雲を模ったスイーツやドリンクを。
大自然を満喫した後は美食とゆったりステイを。
ホテルで過ごす時間も、大自然同様にゆったりと。オールスイートタイプの広々とした客室や、イタリア料理のコースを楽しみに。
北海道の旬をおとしこんだ人気のイタリア料理を。


1日遊び尽くした後は〈OTTO SETTE TOMAMU〉のディナーコースを。夏なら、完熟メロンを使った前菜、笹の香りをまとわせた夏鹿のメイン料理など、北海道産食材をふんだんに盛り込み、豊かな大地の風景を連想させる。ワインペアリングも。(※内容は季節替わり。)
全室100 m2 以上の広さ。贅沢なステイが叶う。
リビングもベッドルームもゆとりある広さ。ガラス張りの展望ジェットバスとプライベートサウナも完備。
大集合! 個性派ソフトクリーム
北海道グルメの代表選手、ソフトクリームが、敷地内の各レストランで11月1日までオンメニュー!ファームの乳牛のミルクを使った甘さすっきりタイプから、赤肉メロンを使った贅沢なかき氷を食べ進めると、中からミルクソフトが現れる個性派まで、ここでしか味わえない逸品ぞろい。おやつ時間にソフトクリーム巡りを、ぜひ!
住所:北海道勇払郡占冠村字中トマム
TEL:0167-58-1111
客室数:全200室
宿泊料金:1泊2名1室・1名26,100円~(朝食付き)
HP:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonaretomamu/
ファームの乳牛から搾ったミルクや、それを原料にしたチーズを使った料理が並ぶビュッフェも人気。















