アイヌ文化と「美人の湯」と称されるモール温泉を体感できる〈界 ポロト〉。

アイヌ文化と「美人の湯」と称されるモール温泉を体感できる〈界 ポロト〉。
星野リゾートと旅する北海道。
アイヌ文化と「美人の湯」と称されるモール温泉を体感できる〈界 ポロト〉。
TRAVEL 2026.07.31PR
白老、函館、小樽、旭川、トマム。道内5エリアに、趣向の異なるホテルを展開する星野リゾート。絶景温泉なら〈界 ポロト〉へ。(PR/星野リゾート)
photo_Masanori Kaneshita text_Ai Sakamoto

〈界 ポロト〉でアイヌ文化と茶褐色の湯に浸る。

界 ポロト
客室から見た風景。とんがり屋根の湯小屋と、対岸にある〈ウポポイ〉の伝統集落がシンクロする。カヌーが浮かぶ池は、湖から水を引いて人工的に作られたという。

新千歳空港から車で約40分。アイヌ語で「大きい湖」を意味するポロト湖の畔に〈界 ポロト〉は佇む。ここは古くからアイヌ民族が豊かな自然とともに暮らしてきた地。現在は、その歴史と文化の発信拠点である〈ウポポイ(民族共生象徴空間)〉が同じ湖畔に整備されている。

湖に面した三角屋根の湯小屋と、外装や館内に白樺の木立が出現する客室棟を設計したのは気鋭の建築家・中村拓志。42ある客室はすべてレイクビューで、晴れた日には遠く噴煙をあげる活火山、樽前山(たるまえさん)を望む。

界 ポロト 客室
テラスと露天風呂がついた特別室。室内にはアイヌ文様を意識した意匠が施されている。間接照明が仕込まれた中央のテーブルは囲炉裏をイメージ。

茶褐色をしたモール温泉も、楽しみの一つだ。太古の昔より長い時間をかけて植物が堆積した層から湧き出る温泉で、植物由来の有機物を含んでいるのが特徴。化粧水のようなトロンとした肌触りがクセになる。

滞在中はアイヌ民族に伝わる魔除けづくりや、伝統歌『ウポポ』を学ぶ夕べ、スタッフが案内する〈ウポポイ〉ツアーといったプログラムも充実。アイヌ民族の暮らしに触れ、太古の湯に浸かる。〈界 ポロト〉でしかできない体験が待っている。

information
界 ポロト

住所:北海道白老郡白老町若草町1-1018-94
TEL:050-3134-8092(界予約センター)
客室数:全42室
宿泊料金:1泊2名1室・1名30,950円~(2食付き)

露天風呂の有無などが異なる客室は4タイプが揃う。モール温泉の泉質は、「美人の湯」とも称されるアルカリ性単純泉。

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