残暑で疲れた体を癒す、あなたを守ってくれるレシピ集。No.1260『食べて整う、お守りレシピ。』

残暑で疲れた体を癒す、あなたを守ってくれるレシピ集。No.1260『食べて整う、お守りレシピ。』 Magazine No. 1260 2026年08月28日 発売号

残暑、知らず知らずのうちに疲れを溜めてしまって、キッチンに立つのも億劫……。わかります。でもそんなときにこそ頼りたいのは、おいしいもの。ゆっくり飲みたい晩酌のアテに、火を使わない気軽な刺身料理を。夏だからこそ、簡単で味わい深いスープで冷えた体を温めて。明日への活力を出すために、薬味や酸味をうまく取り入れる。そんな、私たちの心と体を癒してくれる“お守りレシピ”を、人気料理家たちと考えました。さらに、料理を引き立ててくれる作家ものの器や、食のプロフェッショナルたちが頼りにする調理道具、かけるだけで一品が完成する万能調味料の紹介も。この一冊とともに、どうぞ心地よい食卓を。

本の中身を一部、ご紹介します。

有名料理家のレシピ

①火いらず&だしいらず! 人気料理家たちのとっておきレシピ。

夏の疲れた体と心を優しく癒す、人気料理家6人のとっておきレシピをご紹介。火いらずで作れる長谷川あかりさんの「刺身晩酌」や、素材本来の旨みを味わうウー・ウェンさんの「救世主スープ」、薬味の香りが広がる東山広樹さんの「薬味飯」、爽やかな酸味が食欲を刺激する野村友里さんの「酸味上手ごはん」など、毎日の食卓を救う手軽で絶品なアイデアをお届けします。

長谷川あかりさんが教えてくれたのは「火いらず刺身晩酌」。「ほたてとセロリのライムみょうがソース和え」「極細切りサーモンと梅コチュジャンのタルタル」「たことピーマンの豆板醤カレー和え麺」など、すぐに作って味わってみたくなるレシピが満載。
長谷川あかりさんが教えてくれたのは「火いらず刺身晩酌」。「ほたてとセロリのライムみょうがソース和え」「極細切りサーモンと梅コチュジャンのタルタル」「たことピーマンの豆板醤カレー和え麺」など、すぐに作って味わってみたくなるレシピが満載。
料理家ウー・ウェンさんの「救世主スープ」6選。野菜のうまみや風味がいいだしになるから、だしをとる必要なし。白胡椒と黒酢をきかせたきのこたっぷりのスープ(酸辣湯)は、卵をといたりうどんを入れたりとアレンジも楽しい。
料理家ウー・ウェンさんの「救世主スープ」6選。野菜のうまみや風味がいいだしになるから、だしをとる必要なし。白胡椒と黒酢をきかせたきのこたっぷりのスープ(酸辣湯)は、卵をといたりうどんを入れたりとアレンジも楽しい。
暑さにくたびれたときこそ頼りたいのは、たっぷり薬味飯や酸味上手ごはん。東山広樹さんが教えてくれた、世にも爽やかな「ミント水餃子」に、野村友里さんの梅酢を効かせた「疲れ知らず旨味唐揚げ」など、人気料理家のとっておきレシピをご紹介。
暑さにくたびれたときこそ頼りたいのは、たっぷり薬味飯や酸味上手ごはん。東山広樹さんが教えてくれた、世にも爽やかな「ミント水餃子」に、野村友里さんの梅酢を効かせた「疲れ知らず旨味唐揚げ」など、人気料理家のとっておきレシピをご紹介。
あいりさん提案の「丸ごと低温蒸し」なら、アク抜きや水戻しも不要。旨みが凝縮した野菜たちはアレンジも自在。料理家・榎本美沙さんの発酵ドリンクは、市販の身近な発酵食品で作れます。手軽に腸活を。
あいりさん提案の「丸ごと低温蒸し」なら、アク抜きや水戻しも不要。旨みが凝縮した野菜たちはアレンジも自在。料理家・榎本美沙さんの発酵ドリンクは、市販の身近な発酵食品で作れます。手軽に腸活を。

②人気店の厨房から届いたおいしいアイデア「シェフのまかないかけご飯」。

プロの「まかない飯」をおうちで味わってみませんか? 食材を上手に活用し、できるだけ手間と時間をかけないように作るのが「まかない飯」の基本です。忙しい日や疲れ気味のときでもぱぱっと食べられて、お腹も心も満たされる。そんなかけご飯のレシピを、銀座〈マルディグラ〉や渋谷〈ナイトマーケット〉など人気店のシェフが教えてくれました。

銀座〈マルディグラ〉の和知徹シェフが教えてくれたのは「サマースプラッシュライス」。食材は豚バラ、大葉、アボカドにカラムーチョ!? さらに丸ごと凍らせたトマトをふりかけて。他にも魚のカマを使った豆乳冷や汁ご飯やスパイス香るガパオなど、プロならではのひらめきが光るメニューが勢揃い。
銀座〈マルディグラ〉の和知徹シェフが教えてくれたのは「サマースプラッシュライス」。食材は豚バラ、大葉、アボカドにカラムーチョ!? さらに丸ごと凍らせたトマトをふりかけて。他にも魚のカマを使った豆乳冷や汁ご飯やスパイス香るガパオなど、プロならではのひらめきが光るメニューが勢揃い。

③料理を引き立てる「夏の気分を上げる器」。

夏野菜が映えるガラスボウルはテーブルに落ちる影色の美しさも魅力。スパイシーなカレーに似合う、おおらかな土ものの器も。
夏野菜が映えるガラスボウルはテーブルに落ちる影色の美しさも魅力。スパイシーなカレーに似合う、おおらかな土ものの器も。

④かけるだけで一品完成! ご馳走調味料。

副菜にもメインにも、かけるだけで極上の一皿に。家庭に欠かせない万能調味料となっている「ぽん酢」と「オイル」の魅力を知る識者が、手軽に味が決まる最強の12本を教えてくれました。

全国ポン酢飲み歩き協会 代表の藤島琴弥さんセレクト、最強ぽん酢12選! 酸味やだしが際立ったものや、魚を引き立てる一本、がつんとにんにく入りも。特徴だったぽん酢たちは、気軽なギフトにもおすすめです。
全国ポン酢飲み歩き協会 代表の藤島琴弥さんセレクト、最強ぽん酢12選! 酸味やだしが際立ったものや、魚を引き立てる一本、がつんとにんにく入りも。特徴だったぽん酢たちは、気軽なギフトにもおすすめです。

⑤頼りになる調理器具&家電芸人推薦の最新家電。

自炊のやる気がなかなか起きない……そんな時に頼りたいのが、手際よくおいしい一皿を叶える名品たち。食にまつわるプロフェッショナルが愛用するキッチンのお守り的存在の調理道具と、心身ともにパワーチャージできる簡単レシピをご紹介。さらに家電芸人・かじがや卓哉さんは調理の手間をぐっと減らしてくれる最新調理家電を教えてくれました。

頼りになる調理道具を使った簡単レシピを考案してくれたのは料理研究家の入江豪さん。タフなライスポットを使った「エビと大葉のチャーハン」やホットサンドプレスでカリカリに仕上げた「プレスドポテト」など、道具ひとつでサッと作れるおつまみ&おかずレシピです。
頼りになる調理道具を使った簡単レシピを考案してくれたのは料理研究家の入江豪さん。タフなライスポットを使った「エビと大葉のチャーハン」やホットサンドプレスでカリカリに仕上げた「プレスドポテト」など、道具ひとつでサッと作れるおつまみ&おかずレシピです。

⑥めくるめく七五三掛レストランへ! Travis Japan七五三掛龍也さんが登場。

表紙と特集グラビアには、Travis Japanの七五三掛龍也さんが登場。七五三掛さんが本誌で単独表紙を飾るのは初のこと。舞台は小さな妄想レストラン。ウェイター姿で優美に出迎えてくれたかと思えば、厨房では情熱的に腕を振るう愛らしいシェフへ。さらには、仕込みの合間に見せるふっと力の抜けたオフの表情や、出来立ての料理を美味しそうに頬張る無邪気な姿まで。心がほぐれてときめく“夢のレストラン”の世界観を凝縮してお届けします。

シェフに扮してくれた七五三掛さん。「Travis Japanのメンバーに手料理をふるまうなら?」という問いには、ひとりずつを思い浮かべながら丁寧に答えてくれました。
シェフに扮してくれた七五三掛さん。「Travis Japanのメンバーに手料理をふるまうなら?」という問いには、ひとりずつを思い浮かべながら丁寧に答えてくれました。

ほかにも・・・

・長谷川あかりのレシピ本セラピー。
「レシピ本にはセラピー効果がある!」と自身のPodcast番組内で熱く語った、料理家の長谷川あかりさん。今回は、6つのパーソナリティ別に心と体を整えるレシピ本を厳選してくれました。まずは心理テストであなたのタイプをチェック。「最速リカバリー」「サジ加減マスター」「マンネリ打破」など、タイプ別の処方箋とともにお届けします。

などコンテンツ盛りだくさん。お手にとってご覧ください!

Travis Japan七五三掛さん

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