【CHANDONフードペアリングのすすめ。】01 大屋夏南・三辻茜夫妻の二人時間。CHANDONでもっと心地よく、もっとおいしく。
about CHANDON……

特別なシーンのみならず、もっとカジュアルに心浮き立つような時間に寄り添うのが、1959年に創業したCHANDONです。選び抜かれた4大陸6か国にワイナリーを開拓し、フランスから受け継がれた伝統的な製法でスパークリングワイン造りを続けています。ゴールドのラベルに心が華やぐ「シャンドン ブリュット」はシャルドネとピノ・ノワールをブレンドし、ピュアな果実感とクリーミーなテクスチャーが特徴的。テーブルに置かれたときもグラスに注がれたときもハッピーなムードを運ぶ「シャンドン ロゼ」は、フレッシュでいきいきとした酸味とベリーやチェリーのアロマが大人の心をくすぐります。ともにシャンパーニュと同じ、瓶内二次発酵でつくられており、その上質かつフレンドリーな味わいは世界中で愛されています。
大切な二人だけの時間は〈プルマン東京田町〉で。

魅力的なCHANDONの世界観を体験するべく〈プルマン東京田町〉を訪れたのは、モデルとして活躍する大屋夏南さん、三辻茜さん夫妻。真夏の太陽のように輝くオーラと爽やかな空気感を纏ったふたりは、それぞれブラジルとオーストラリアをルーツに持ち、グローバルな感性が垣間見えるYouTubeチャンネルも人気です。休みを合わせて一緒に過ごす時間を大切にしている、と話すように何気なく会話を交わす様子もとても幸せそう。この日、二人が待ち合わせをした〈プルマン東京田町〉は、日本の優美さとヨーロッパのエレガントさが融合したプレミアムホテル。メインダイニングの〈KASA〉では、日本では珍しいモダンオーストラリアキュイジーヌを味わうことができます。三辻さんは21歳までオーストラリアで暮らしていたこともあり「CHANDONと料理のペアリングが楽しみです」と笑顔。夫婦で年に1回はオーストラリアで家族との時間を過ごすそうで、大屋さんも「開放的な雰囲気のお店でCHANDONをいただけるのがうれしいです」と微笑みます。
大屋夏南(モデル)
おおや・かな/1987年生まれ。ブラジルで生まれ、18歳まで静岡県で育つ。17歳でモデルデビューを果たし、20歳のときにパリコレにも出演。多くのファッション誌で活躍し、女性の憧れの的に。グローバルな感性が垣間見える YouTube チャンネル(@KanaOyaOfficial)も人気。
三辻茜(モデル・俳優)
みつじ・せん/1987年生まれ。日本とオーストラリアにルーツを持ち、数々のファッションショーや広告で活躍。2018年配信のSFドラマ『Origin』ではメインキャストに抜擢。Instagram(@sen_mituji_official)のアート性の高い写真も話題に。
〈KASA〉のスペシャリテをCHANDONとの組み合わせで。

しっかりとした果実感がありながら、飲み口がすっきりとしたCHANDONはフードフレンドリーなスパークリングワイン。〈KASA〉では、ヨーロッパをベースに中東やアジアのエッセンスを加えたモダンオーストラリアキュイジーヌを提供しており、エネルギッシュな旬の食材がふんだんに使われています。フレンチをはじめとしたヨーロッパ料理はもちろん、シンプルな和食からスパイスを多用したエスニックまで、どんな料理にも寄り添うのがCHANDONの魅力のひとつです。

「天気がいい日は色味もきれいなロゼがぴったり!」という大屋さんと三辻さん。「シャンドン ロゼ」をひと口飲んで「よく冷えていておいしいね」とうれしそうに顔を見合わせます。CHANDONのロゼはすっきりとしたドライさがあり、食材の個性を生かした料理と相性抜群。「魚や肉はもちろん、野菜を使った料理にも合うので最初の1杯と言わず、食中酒としてもとてもいいと思います」と口を揃えます。
それでは、実際に料理とCHANDONを一緒に楽しんでいただきましょう。
前菜は、ひねりを加えた魚介料理を。

まず運ばれてきたのは、ヒラマサを昆布締めにしてから薄切りにし、モッツァレラチーズとともに泡状にしたトマトのエキスで球体状に包んだ前菜。魚の旨みとフレッシュなチーズのコクが合わさり、トマトの風味も爽やか。すっきりとキレのよい「シャンドン ロゼ」と合わせることで心地よい酸のハーモニーが口中に広がります。

弱火で煮込んだタコを、直火で香ばしく焼き上げたパプリカとともに。ズッキーニで作ったフムスとクスクスをよく混ぜながら味わうのがおすすめ。ひよこ豆ではなく夏野菜でアレンジしたフムスの瑞々しさとほんのりスパイシーな味わいを「シャンドン ロゼ」とともに楽しむことでエキゾチックな気分に満たされます。


料理をゆっくりと噛みしめながら、「シャンドン ロゼ」との相性を楽しむ二人は「昼から贅沢な気分を満喫しています」と、とびきりの笑顔。「ロゼのスパークリングというと、少し甘口のイメージもあると思うのですが、『シャンドン ロゼ』はどのお料理にも本当に合います。私は甘い食べ物や飲み物があまり得意ではないので、すっきりした飲み口がとても好きです」と大屋さんも上品でドライな風味が気に入った様子。
ジューシーな肉料理との相性も◎。

この日のメインは、スパイスでマリネしてから豪快に焼き上げた「BBQポークバックリブ」。ソースにはトマトケチャップやコーヒー、ニンニク、タマネギなどを使用しており、ふんわり香るスパイスが食欲をそそります。ライムドレッシングで和えたルッコラや赤タマネギのサラダを合わせており、「シャンドン ロゼ」の果実感が豚肉とソースの旨みをより引き立てます。

本日のメインを口に運びながら「コリアンダーやクミンを使っていて上品なスパイシーさがあるね。しっかりボリュームがあるけれど、いろいろな香りと味が絡まり合うから全然、重たく感じないよね」と大屋さんに話しかける三辻さん。「お肉自体にしっかりと味があるんだけれど、そこに『シャンドン ロゼ』の発泡感がとてもマッチするね」と二人で会話しながら、料理とCHANDONの新しい発見も。こうしたコミュニケーションが自然と生まれるのも、フレンドリーなキャラクターを持ったCHANDONならでは。
ヴィーガン料理にこそBRUTが合う理由。

長時間ローストし、表面を香ばしく焼き上げたカリフラワーを使ったカレーも〈KASA〉で人気の料理。プラントベースミートと白いんげん豆にスパイスを加え、ココナッツミルクでマイルドに仕上げたヴィーガンカレーは、味付けで油分を補うのもおいしさのポイント。オイリーな料理にシャープな飲み心地の「シャンドン ブリュット」を合わせると油分をホールドし爽やかな余韻が残るので、ぜひお試しを。

三辻さんが「特に心に残った料理」というのが、〈KASA〉の料理長・福田浩二シェフが試行錯誤を重ねて完成させた、プラントベースの一皿「カリフラワーステーキのヴィーガンカレー」。「カリフラワーとカレーソースの相性がとてもよかったです。パクチーやアチャールもアクセントになっていて。とてもクリーミーで好きでした。もしかすると、『シャンドン ブリュット』はインド料理との相性もいいんじゃないかな。そういうふうに想像力が掻き立てられるのも楽しいですよね」。
CHANDONがあるともっと心弾む二人時間。
日頃から、おいしい料理とお酒に目がないと話す大屋さんと三辻さん。
改めてCHANDONとともに過ごす時間はいかがでしたか?
「僕たちは自宅でもお店でもワインを楽しむのが好きなのですが、単純にリラックスのためというより、乾杯した瞬間からその先にゆっくりと豊かな時間が広がっていく感覚が素敵だと思います。スパークリングワインは、そうした時間の流れをつくるひとつのきっかけにもなると思います」という三辻さんの言葉に大屋さんもうなずきます。
「最近、二人で二拠点生活を始めて東京以外で過ごすことも増えたのですが、そこにいると普段よりも少しだけお酒を飲み始める時間が早くなるんです。お家のD.I.Y.の作業がひと段落して、そろそろ飲もうかという感じで(笑)。お庭でまだ明るいうちから乾杯することも。そういう場面で最初はスパークリングワインにしようか、とカジュアルに楽しめるのはすごくいいと思います」(大屋さん)。
心からしあわせだと思える時間は特別なシーンだけにあるのではなく、日常のすぐそばにも。CHANDONがきっと、大人の豊かなひとときに寄り添ってくれる。
「モエ・エ・シャンドン」のパイオニア精神を受け継ぐプレミアム・スパークリングワインブランド「シャンドン」。シャンパーニュと同じ伝統的な瓶内二次製法で造られ、フレッシュな果実味と爽やかなドライ感、シルキーな口当たりが夏の開放的なムードを高めてくれる。全国の百貨店や大手スーパーマーケット、酒販店などで販売。https://www.moethennessyjapan.com/brands/chandon
左:シャンドン ブリュット 3,630円(750㎖)
右:シャンドン ロゼ 4,180円(750㎖)
住所:東京都港区芝浦3-1-21(KASAは2F)
電話:03-6400-5855
営業時間:7:00〜10:00LO、12:00〜14:00LO、17:00〜20:30LO
定休日:なし
https://www.pullmantokyotamachi.com/ja/restaurants-bars/kasa/
〈プルマン東京田町「KASA」〉でいただいたメニューのペアリングを自宅でも楽しめるレシピを、CHANDON公式サイトで公開予定です。ぜひ「CHANDONフードペアリング」をご自宅でもお楽しみください。
■大屋さん
ジャケット59,400円(バーニーズ ニューヨーク|バーニーズ ニューヨーク☎050-3615-3600)/ドレス196,900円(コー|イーストランド☎03-6231-2970)/ネックレス86,300円(トムウッド|トムウッド 青山店☎03-6447-5528)/バッグ157,300円、サンダル185,900円(参考価格)(ともにピエール アルディ|ピエール アルディ 東京☎03-6712-6809)
■三辻さん
ジャケット715,000円、シャツ176,000円、デニムパンツ194,700円、シューズ255,200円(すべてゼニア|ゼニア カスタマーサービス☎03-5114-5300)













