映画dayのファッション。| 小谷実由の日比谷のじかんです。第二回
明治時代から文化・芸術の発信地として愛されてきた日比谷。今回おみゆさんが訪れたのは、ファッションとカルチャーのランドマーク〈東京ミッドタウン日比谷〉内の〈TOHOシネマズ 日比谷〉。大の映画好きで、プライベートでもよく訪れるというおみゆさんが、お気に入りのファッションをまとって、心ときめく“じかん”をお届けします。
(PR/東京ミッドタウン日比谷)
おたに・みゆ/東京生まれ。14歳からモデルとして活動を始める。自分の好きなものを発信することが誰かの日々の小さなきっかけになることを願いながら、エッセイの執筆、ブランドとのコラボレーションなどにも取り組む。愛称・おみゆ。“集めること”をテーマにしたエッセイ集『集めずにはいられない』(ループ舎)が発売中。Instagram:@omiyuno
#映画dayのファッション Style 1

Location
〈東京ミッドタウン日比谷〉の、2Fテラスでパチリ。待ち合わせは1Fのアトリウムで。実は〈東京ミッドタウン日比谷〉の1F共用部分は“劇場空間都市”がコンセプト。まるでヨーロッパの劇場にいるような、非日常を感じさせてくれる空間でもあるんです。
#手ぶらがちょうどいい。〈Marimekko〉のカバーオールが主役の軽やかスタイル。
今秋のトレンドでもある、アースカラーでまとめたシックなコーデで待ち合わせ。メンズライクな〈Marimekko〉のカバーオールはビッグサイズのポケットがあしらわれている。アクセントは襟や袖の折り返し部分のウニッコ柄がプリント。アウター同様アースカラーのシャツとニットをレイヤードし、カラートーンで奥行きを演出。そこにふんわりしたニット素材のスカートをプラス。
アクセサリーは、この夏施設内2階にオープンした〈REAL DESIGN SITE〉からイヤカフとリングをチョイス。引き締め役には、つやつやなブラックのダービーシューズを。歩きやすさ抜群なので、散歩好きのおみゆさんにもぴったりです。
「このカバーオールはゆったりしたサイズ感で、すごく着やすかったです。内ポケットがついているのもファンクショナルで気に入りました。文庫本を入れて持ち歩きたい!」(おみゆさん)




カバーオール85,800円(マリメッコ | ルック ブティック事業部 03-6439-1647)/ニット39,600円(タトラス | タトラス カスタマーセンター 03-6277-1766)/シャツ39,600円(オーラリー)、シューズ44,000円(パドモアアンドバーンズ×グッドオル | 共にキャビネット オブ キュリオシティーズ 03-6205-4861)/スカート22,000円(シーグリーン | タトラス コンセプトストア カスタマーセンター 03-6277-1766)/イヤカフ12,980円、リング12,980円(共にレアル デザイン サイト 03-6811-1188)/その他スタイリスト私物

#映画dayのファッション Style 2

Location
いよいよ、4Fの〈TOHOシネマズ 日比谷〉へ。日比谷公園を見渡す開放的なロビーや、極上の映像・音響・座席が揃うプレミアムシアターなど、上質な空間で映画体験を楽しめる。ポップコーンとドリンクをお供に、楽しみにしていた新作を鑑賞!
#〈CABINET OF CURIOSITIES〉で見つけた、ストライプ×ボーダーのレイヤードスタイル。
ノーブルな重ね着スタイルにも、遊び心を忘れずにいたい。世界中からユニークなファッションアイテムを集めた〈CABINET OF CURIOSITIES〉で、ストライプシャツとボーダーニットをセレクト。シャツは、立体的に仕上げた襟や袖など、ディテールにもこだわりが。





The joy of immersing yourself in a movie at Tokyo Midtown Hibiya.
東京ミッドタウン日比谷で、映画に没頭する楽しさを知る。
ミディアム丈のデニムスカートを合わせクラシカルに決めて、足元はサボで抜け感を。手首にはアートピースのようなアクセサリーが揃う〈REAL DESIGN SITE〉で見つけたパールのブレスレットを。
「きちんとした装いに見えて、実はとても着心地がいいコーデ。スカートはシワにならないし、ヒールのあるサボは楽ちんだけどスタイルアップして見せてくれます。日比谷へ行くならおしゃれしたい、でも映画はリラックスして観たい!という私の願望を叶えてくれる着こなしです」(おみゆさん)
トップス30,800円(バトナー)、シャツ126,500円(リア ボバーグ)、バッグ70,400円(ビルディングブロック | 全てキャビネット オブ キュリオシティーズ 03-6205-4861)/スカート53,900円、ベルト26,400円(共にアー・ペー・セー | アー・ペー・セー カスタマーサービス 0120-500-990)/メガネ61,600円(アイヴァン | アイヴァン リュクス 03-6205-7075)/ブレスレット15,950円(レアル デザイン サイト 03-6811-1188)/シューズ57,200円(タトラス | タトラス カスタマーセンター 03-6277-1766)/ソックスはスタイリスト私物
#映画dayのファッション Style 3

Location
映画の後は、2Fのシーフードスパニッシュ&タパスを楽しめるレストラン〈LUBINA〉へ。ホテルライクな空間で、映画の余韻を噛み締める時間を過ごす。
#ネイビーカーデ×花柄ブラウスは永遠。〈A.P.C.〉で作る王道フレンチシック。
フラワープリントのブラウスはいつだって心をときめかせてくれるアイテム。そこにネイビーのカーディガンと、バレエシューズを合わせたコーディネートは、フレンチシックの王道ともいえる、色褪せない組み合わせ。
ボトムには定番のストレートデニムをチョイス。足元には〈Marimekko〉の花柄ソックスを合わせ、サテンバッグにウニッコのヘアクリップを。フラワーモチーフを思いっきり楽しんで。コーデのカラーパレットを同系色でまとめるのが、ガーリーになりすぎないコツ。
「こういうフレンチシックなコーデは、私自身大好きな着こなし。それに、映画館の冷房対策に、カーディガンはよく持っていくアイテムですね。最近フラットシューズが気になっていて、バレエシューズに注目しています。趣味で集めたかわいいソックスがたくさんあるので、シューズとの組み合わせを楽しみたいです」(おみゆさん)



カーディガン39,600円、ブラウス58,300円、バレエシューズ35,200円(全てアー・ペー・セー | アー・ペー・セー カスタマーサービス 0120-500-990)/デニムパンツ29,700円(コーメ | キャビネット オブ キュリオシティーズ 03-6205-4861)/巾着16,500円、巾着に付けたヘアクリップ8,690円[2個セット]、ソックス6,930円(全てマリメッコ | ルック ブティック事業部 03-6439-1647)/リング15,950円(レアル デザイン サイト 03-6811-1188)

#センスが宿る、初秋のベーシックアイテム。
映画祭をはじめ、アートイベントなどお出かけしたくなる初秋にぴったりなアイテムをピックアップ。どれも〈東京ミッドタウン日比谷〉で購入できるので、ぜひチェックしてみて。
#大好きな映画を観るなら、芸術を感じる街で。
映画館でアルバイトをしていたこともあり、映画が大好きだというおみゆさん。〈東京ミッドタウン日比谷〉内の〈TOHOシネマズ 日比谷〉を訪れた感想は?
「好きな作品がかかることが多いので、映画を観に日比谷へよく来るんです。ミニシアターも大好きですが、〈TOHOシネマズ 日比谷〉のようなシネコンはやっぱりワクワクしますね。大きなスクリーンの迫力はもちろんですが、スクリーンに辿り着くまでの“導入部分”もすごく好きで。いろんな作品のポスターがあって、ビジョンではいろんな予告が流れていて、ポップコーンの香りがして……まるでアトラクションの行列に並んでいる時みたいにドキドキします。実は、今回の撮影で初めてプレミアムシートに座ったんです。席がゆったりしていて、すごく集中できそうなので、これは絶対にシネコンで観たい!と思う作品の時に使ってみたいです。
映画を観にいく時のファッションは、まずリラックスできること、それからその作品に出てきそうなファッションをすること、が個人的なルールです。自分なりの予告編を、ファッションで作っている感覚なのかな(笑)。
日比谷はほかにも舞台の劇場があったり、昔から多くの人が芸術を求めて足を運んできた場所。街並みや建物にも、そういう精神が宿っているような気がします。だからこそ、映画を観るなら日比谷がいいなって思うんです」
次回の“日比谷のじかん”は10月です。そろそろ暑さも和らぐ頃ですね。秋のファッションストーリーをお楽しみに。
会期:〜10月18日(日)
国内外で注目を集める現代美術作家・平子雄一氏の展覧会「HUMAN AND NATURE」を開催中。初公開となる最大約3.5mに及ぶモビール群を含め、約300点の作品を展示するほか、大人気生ドーナツ専門店「I’m donut?」とタッグを組み、平子雄一氏が本展のために描き下ろしたオリジナルパッケージデザインの「4個入りアソートボックス」や「スペシャルコラボドーナツ」を東京ミッドタウン日比谷 6階 ホールにて数量限定販売中。
会期:10月9日(金)〜10月25日(日)
“映画の街”日比谷を舞台に、街全体で映画を楽しむシネマフェスティバル。屋外の大型スクリーンでの映画上映や映画監督が登壇するトークイベントなど、多彩なプログラムを展開。日比谷で映画文化の魅力を体験!!














