〈界 霧島〉で特別なお茶体験を。

〈界 霧島〉で特別なお茶体験を。
お茶のもてなしで、土地を知る。
〈界 霧島〉で特別なお茶体験を。
TRAVEL 2026.06.29PR
その土地ならではの絶景や食、そして文化体験とともに宿泊を楽しめるのが、星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」。各施設で出会えるお茶を基点にしたおもてなしも魅力の一つだ。鹿児島の方言で「茶いっぺ」とは「お茶でも一杯飲んでいきなさい」というおもてなしの言葉。〈界 霧島〉で茶の名産地だから体験できる特別な一杯を知る。(PR/星野リゾート)
photo_Yoshikazu Shiraki text & edit_Kana Umehara

桜島を望み、名産の霧島茶を贅沢にいただく。

空港に降り立ち宿へ向かう途中も茶畑があちらこちらに。鹿児島県は荒茶の生産量が全国1位、なかでも霧島市は日本有数の銘茶「霧島茶」の産地として名高い。高千穂峰の中腹に位置する〈界 霧島〉でも、地産の茶の魅力を存分に味わえる。

この宿の魅力は高台からの広大な眺めにあり。客室はすべてご当地部屋「薩摩シラス大地の間」で桜島ビュー。足元から天井まで仕切りのない大きなガラス窓の向こうには、霧島高原と錦江湾(きんこうわん)に浮かぶ桜島を眺める。厳選のブランド茶を味わう「茶一杯(ちゃいっぺ)」を頼めば、雄大な景色に触れながら、この土地が育んだ茶の味を知る、贅沢な時間を過ごすことができる。

〈界 霧島〉 鹿児島 温泉旅館 お茶体験 客室
3室だけの「薩摩シラス大地の間 特別室」は、3方向ガラス張りで270度見渡せるテラス付き。クッションシートに寝転べば霧島の自然の中に浮遊するようにくつろげる。

夕食もお茶と共に。鹿児島の特産や名物を揃えた会席には地元酒造の焼酎とのペアリング提案を用意。茶割りがおすすめの銘柄もあり、組み合わせの妙を試してみたい。また、トラベルライブラリーには水出しからオリジナルブレンドまでさまざまな霧島茶が常時揃い、自由に楽しめる。ビューテラスの焚き火と共に、朝夕の湯上がりに。好きなタイミングで好きなだけ。茶三昧な滞在を満喫したい。

TEA STYLE ① 上質なお茶の時間を提供する。

〈界 霧島〉 鹿児島 温泉旅館 お茶体験

鹿児島県姶良市(あいらし)にある〈御菓子司あじ福〉のオリジナル上生菓子と霧島茶のセット「茶一杯」(1,500円)。お茶は、選りすぐりの茶葉「ゲンセン霧島茶」を。

TEA STYLE ① 薩摩焼酎の茶割りで名物料理をいただく。

夕食には特産の黒豚を使用した「薩摩しゃぶしゃぶ会席」を。鹿児島の餅菓子「あくまき」から着想した特製「あくまき香煎揚げ 南蛮地」には〈白露酒造〉の「匠の華」の茶割りをペアリング。

information
界
界 霧島

住所:鹿児島県霧島市霧島田口字霧島山2583-21
TEL:050-3134-8092(界予約センター)
客室数:全49室
宿泊料金:1泊2名1室・1名31,000円~(2食付き)

霧島市地域ブランド「ゲンセン霧島茶」(各324円)は土産にも。

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