〈東京銀座 茅乃舎〉日本の食文化の原点、だし文化を銀座から世界に伝える発信拠点。

〈東京銀座 茅乃舎〉日本の食文化の原点、だし文化を銀座から世界に伝える発信拠点。
〈東京銀座 茅乃舎〉日本の食文化の原点、だし文化を銀座から世界に伝える発信拠点。
FOOD 2026.04.28PR
本当においしいだしさえあれば、食生活はぐっと豊かになる。〈東京銀座 茅乃舎〉は、世界が憧れる和食の原点を、より深く知り・体験し・日常へと持ち帰る「現代のだし処」だ。(PR/久原本家)
photo_Satoshi Nagare text_Masae Wako

茅葺(かやぶ)き屋根を思わせる〈東京銀座 茅乃舎〉のファサード。

東京銀座 茅乃舎
旗艦店の場所はにぎやかな大通りから一本入った銀座ガス灯通り。温かな佇まいは、「茅乃舎」の原点でもある茅葺き屋根のレストラン、福岡〈御料理 茅乃舎〉に通じる。

店舗デザインは、世界的建築家の隈研吾が監修。茅葺き屋根を想像させるファサードは杉格子の庇(ひさし)を重ねたもの。日本の伝統建築がもつ美しさをモダンに表現している。

自然素材と職人技に触れる〈東京銀座 茅乃舎〉の空間。

東京銀座 茅乃舎
だしを中心にした商品が並ぶ1階。本物の茅で覆われた壁や、柱の上部に施された伝統的な木組み構造「斗拱(ときょう)」が見事。庵治石(あじいし)にしつらえた植栽が四季の美しさを伝える。

木、和紙、石などの自然素材や、寺社建築に見られる職人技を活かした店内。「だし=世界に誇る食文化」の老舗としての風格と、現代的な居心地のよさを両方味わえる。

〈東京銀座 茅乃舎〉の「だし」を支える日本の極上素材。乾物

焼きあご、昆布、鰹節にどんこ。日本の上質な乾物が、「茅乃舎」のだしを支えている。市場の乾物屋のような木箱のディスプレイは、隈研吾の発案。実物を見ることでだし文化への理解も深まる。

空間も食も、日本ならではの素材を活かしてこそ。

茅葺き屋根を思わせるモダンなファサードに驚きつつ、店内へ入ればふんわり漂うだしの香り。昨冬、ガス灯通りにオープンした〈東京銀座 茅乃舎〉は、和食の要である「だし」の奥深さを伝える「茅乃舎」初の旗艦店だ。

「茅乃舎」といえば手軽に本格的なだしが取れるだしパックが人気だが、プロにも信頼されるそのおいしさには理由がある。

「焼きあごや昆布、鰹節など、日本各地の生産者を訪ねて集めた素材を使っています。手間ひまかけて取っただしこそがおいしさを作る。目も舌も肥えた方が国内外から集まる銀座だからこそ、日本の食文化を誠実に発信したいです」と店長の周由華(しゅう ゆか)さん。その想いを形にしたのが、だしの基本となる乾物のコーナー。だしの試飲カウンターや、ここだけで買える限定品も。

〈東京銀座 茅乃舎〉には、誰かに伝えたくなる魅力がある。日本の伝統を感じる空間、食文化を知る体験、もちろんだしのおいしさも。きっと大切な人におすそ分けしたくなるはずだ。

こちらで試飲できるだしは日替わり。「だしにも個性があります。取り方や使い方によって料理のおいしさが広がるのも日本食のおもしろさです」とスタッフ。

東京銀座 茅乃舎 銀座の手土産

手仕事の美しさと出合う〈東京銀座 茅乃舎〉の2階。

東京銀座 茅乃舎 銀座の手土産

外壁の格子とも連動する欄間(らんま)が映える2階。手土産にぴったりの旗艦店限定品が並ぶほか、漆塗りの削り節器などの料理道具や、美しい日本の工芸品も展示(一部販売)。

カウンターで〈東京銀座 茅乃舎〉のだしを体験!

東京銀座 茅乃舎 銀座の手土産 試飲コーナー

1階には「茅乃舎」のだしパックや乾物キットで作っただしを味わえる試飲カウンターも。だしの種類に合わせた献立やレシピなど、だしを日常に取り入れる工夫も教えてもらえる。

〈東京銀座 茅乃舎〉限定の上質ギフト

information
東京銀座 茅乃舎
[設計監修] 隈 研吾

住所:東京都中央区銀座3-4-8
電話:03-5915-4150
営業時間:11:00~20:00
定休日:元日休

〈久原本家〉が展開する人気ブランド「茅乃舎」初となる旗艦店。日本の食を支えるだし文化の発信拠点としてオープン。

Videos

Pick Up