【保存版】ソウルで本当においしい韓国グルメ31選|エゴマ料理・サムギョプサル・ひとりごはんほか
※店舗情報・価格などは記事公開時点のものです。
- ▽ソウルで話題!エゴマ料理の名店
- ▽【聖水】ほとんどの人がオーダーする〈DAYLIT 聖水〉の「エゴマの葉とユッケのキムチ巻き」
- ▽【江南】とにかくエゴマ油が新鮮な〈清流壁〉の「エゴママッククス」
- ▽【江南】スープがとにかく絶品! 〈イムジャ〉の「エゴマアンコウ鍋」
- ▽【清潭】1日2回エゴマ油を搾油する〈万泉里商会〉の「エゴママッククス」
- ▽【仁寺洞】濃厚な味わいに感動!〈仁寺洞 ハンアリスジェビ〉の「エゴマスジェビ」
- ▽【弘大】ユニークなメニューが魅力的な〈チンチョンユジョム〉の「サバとわらびのリゾット エゴマ油がけ」
- ▽進化系サムギョプサル&肉料理
- ▽【江南】おそらく韓国初のネギ入りサムギョプサル専門店。〈サムソンコルモクチプ サムソン本店〉の「ネギ入り冷凍サムギョプサル。」
- ▽【鍾路】精肉店直営の新鮮な味わいを。〈百済精肉店〉の「チャドルバギとユッケ」
- ▽【明洞】希少銘柄豚が食べられる。〈豚祭〉の「熟成サムギョプサル」
- ▽【龍山】ヤミツキ必至の旨辛〈ヨルチョンドチュクミ〉の「チュサム」
- ▽【麻浦】自家製ゴマ油も販売。〈ウォルファ食堂 麻浦本店〉の「蜜蝋サムギョプサル」
- ▽【文来洞】リピート確実!〈コプ ムンレ本店〉の「ハツなどの盛り合わせ焼き」
- ▽「ひとりでも入れる!ソウルの定食・食堂」
- ▽【江南】ジューシーさに唸る。〈ユップム〉の「チャドルバギ定食」
- ▽【聖水】コラーゲン満点!〈無垢屋 聖水店〉の「サムゲタン定食」
- ▽【聖水】お肉も野菜もたっぷり!〈ハルモニのレシピ〉の「ビビンバプルコギ定食」
- ▽【聖水】心身に染みる優しい味わい。〈ソニョパンアッカン ソウルの森スタート店〉の「山菜ナムルご飯定食」
- ▽【明洞】しっとり茹で豚にハマる。〈ヤンジェオク ロッテデパート本店〉の「ポッサム定食」
- ▽【明洞】豪快に混ぜて頬張りたい。〈韓食王妃家 明洞店〉の「ユッケビビンバ定食」
- ▽【安国】モクサルと味噌チゲが最強!〈ドマ 仁寺洞店〉の「モクサル定食」
- ▽【乙支路】ヤミツキ必至!〈ケミ食堂〉の「カンジャンケジャン定食」
- ▽【鍾路】バター薫る炊きたてがたまらない。〈本ウリバンサン 鍾路セントロポリス店〉の「あわび釡飯定食」
- ▽「スープ・粥・ご飯もので体を温める」
- ▽【三成】旨みがスープにつまっている!〈コムタンLAB〉の「コムタン定食」
- ▽【二村】こだわり素材で絶品!〈ハンプリチュク 二村本店〉の「あわび粥定食」
- ▽【望遠】豚肉たっぷりで旨辛!〈チョジプ 望遠店〉の「キムチチゲ定食」
- ▽【文来洞】口コミで人気に!〈ヌンイボソッベクスク〉の「きのこたっぷりの参鶏湯。」
- ▽「ソウルでしか食べられない注目グルメ」
- ▽【新沙】海の恵みが口の中で弾ける!〈サノ〉の「新感覚ユッケ」
- ▽【新堂】ワンハンドでサクッと食べたい。〈La Calle(ラカイェ)〉の「タコス」
- ▽【新堂】魚卵と白子がとにかくふんだん!〈ハニカルグクス〉の「魚卵と白子のカルグクス」
- ▽【安国】伝統木造建築「韓屋」で楽しむ〈KIWA TAPROOM〉の「クラフトビールとチヂミ」
ソウルで話題!エゴマ料理の名店
エゴマ(トゥルケ)を使った料理が、ソウルのグルメシーンで大ブームになっています。エゴマ油そば(トゥルキルムマッククス)の専門店が続々オープンし、キムチ巻き・アンコウ鍋・すいとんなど多彩な料理にエゴマが活躍。香ばしくヘルシーなエゴマの魅力を、ソウルの名店で味わってみてください。
【聖水】ほとんどの人がオーダーする〈DAYLIT 聖水〉の「エゴマの葉とユッケのキムチ巻き」

こちらで、客のほとんどが注文するオリジナルメニューが「ムグンジユッケ巻き」6貫 13,800ウォン。日本の太巻きに着想を得て、韓国風にアレンジしたというユニークな逸品は、中にユッケと玉子焼き、そして丁寧に刻んだエゴマの葉がたっぷり。それを海苔ではなくムグンジ(熟成キムチ)で巻いており、頬張ると熟成キムチの酸味やエゴマの苦味が完璧に融合。
住所:城東区上院1ギル 39B1/B1, 39, Sangwon 1-gil, Seongdonggu
営業時間:11:30~14:30、17:00~21:30(20:30LO)
定休日:無休
Instagram:@daylit.seoul
眞露(ジンロ)や百歳酒(ペクセジュ)など韓国のお酒を使ったハイボールも色々。ソウルに4店舗を構え、こちらが本店。
【江南】とにかくエゴマ油が新鮮な〈清流壁〉の「エゴママッククス」

店内で製麺するそば粉100%の細麺に、同じく店内の機械で搾り出す新鮮なエゴマ油と、醤油ベースのタレをかけ、仕上げにすりつぶしたエゴマ、ゴマ、海苔をたっぷりトッピング。豪快に混ぜて口に入れれば、そばとエゴマの香ばしさのダブルパンチ!
住所:瑞草区瑞草大路74ギル29/29, Seocho-daero 74-gil,Seocho-gu
営業時間:11:00~22:00(21:40LO)
定休日:無休
エゴママッククスは、油が新鮮なので重さは一切なく、たっぷりの量も余裕で完食できる。
【江南】スープがとにかく絶品! 〈イムジャ〉の「エゴマアンコウ鍋」

韓国の郷土料理「アンコウ鍋」のおいしさをソウルで広めたいと、2025年5月にオープンした専門店。店名の「荏子(イムジャ)」とは「エゴマ」を意味し、奥深いスープの決め手はもちろんエゴマ。なつめなど漢方食材と共に熟成させたアンコウの身を、大根や玉ねぎが入っただしと一緒に煮込み、そこにエゴマの実をすりつぶして投入。そうすると香ばしい香りが一気に立ち上がる。
住所:江南区宣陵路121ギル11 102号/102, 11, Seolleung-ro 121-gil, Gangnam-gu
営業時間:11:00~15:00、17:00~22:00(21:30LO)
定休日:土休
【清潭】1日2回エゴマ油を搾油する〈万泉里商会〉の「エゴママッククス」

2025年3月にオープン。美しく盛り付けられたトゥルキルムマッククス(エゴマ油そば)を看板に、トゥルケオンジェビ(ジャガイモ団子とすいとんが入ったエゴマスープ)も人気のレストラン。店内に搾油小屋を設置し、毎日朝と夕方に2度油を搾り、その日のうちに使い切ることをモットーとしている。
住所:江南区三成路766 B1/B1, 766, Samseong-ro, Gangnam-gu
営業時間:11:30~15:00(14:20LO)、17:00~21:00(20:20LO)
定休日:月休
Instagram:@11002_chungdam
エゴマ油は販売も。
【仁寺洞】濃厚な味わいに感動!〈仁寺洞 ハンアリスジェビ〉の「エゴマスジェビ」

築110年以上の歴史建築「韓屋(ハノク)」を改装した雰囲気ある店内で、韓国伝統のスジェビ(すいとん)料理が楽しめる人気店。カタクチイワシの煮干しと野菜でとった芳醇なだしに、ジャガイモと、すりつぶしたエゴマの実をたっぷり入れ、長時間煮込んでとろとろのスープに。そこに、もっちり食感のすいとんがふんだんに入れられる。熱々の状態で最後まで楽しんでもらいたいと、通常はキムチなどを保管する土製のハンアリ(甕)に入れて提供。
住所:鍾路区仁寺洞8ギル 14-1/14-1, Insadong8-gil, Jongno-gu
営業時間:11:30~14:50、17:00~20:40(19:40LO)
定休日:無休
Instagram:@insadongsujebi
観光地・仁寺洞にあり散策合間に立ち寄るのにも便利。
【弘大】ユニークなメニューが魅力的な〈チンチョンユジョム〉の「サバとわらびのリゾット エゴマ油がけ」

油は毎朝、店内で低温圧搾して酸化を防ぎ、提供するすべてのメニューに使用する。韓国料理をベースとしながら、自由な発想でアレンジしたメニューはどれもユニークで、サバのリゾットには仕上げに直接、エゴマ油をとろり。青魚の臭みが消え香ばしさが格段にアップする。
住所:麻浦区東橋路46ギル 27/27, Donggyo-ro 46-gil, Mapo-gu
営業時間:11:30~15:30、17:00~22:00、土日11:30~22:00
定休日:無休
Instagram:@jincheongyujeom
エゴマ油とバルサミコで食べるサラダなども。
進化系サムギョプサル&肉料理
韓国グルメの王道・サムギョプサルが、ソウルで進化を続けています。蜜蝋で熟成させた肉、ネギを丸ごと挿し込んだ冷凍サムギョプサル、バジルとバゲットを添えたフレンチスタイルまで——定番の一歩先を行く個性派肉料理の名店を厳選しました。
【江南】おそらく韓国初のネギ入りサムギョプサル専門店。〈サムソンコルモクチプ サムソン本店〉の「ネギ入り冷凍サムギョプサル。」

通常は肉を焼いた後に、ネギを添えて食べることが多いサムギョプサル。けれど「肉自体に、ネギの風味を染み込ませられないか…」と試行錯誤の末に辿り着いた答えは、肉の中に直接ネギを入れること! 生肉に穴を開け、長ネギを丸ごと挿して急速冷凍したのちに、薄くスライスして提供。焼き上げたら、何も付けずに最初のひと口を。
住所:江南区テヘラン路104ギル19 2F/2F, 19, Teheran-ro104-gil, Gangnam-gu
営業時間:11:30~15:00、17:00~22:00(21:00LO)
定休日:日休
Instagram:@ss_golmokjip
【鍾路】精肉店直営の新鮮な味わいを。〈百済精肉店〉の「チャドルバギとユッケ」

1970年代にオープンし、現在に至るまで根強い人気を誇る、精肉店直営の焼肉屋。特にユッケとチャドルバギ(牛のともばら肉)のおいしさに定評があり、開店後すぐに満席になるほど。ユッケとチャドルバギは別々で食べてもいいけれど、地元民スタイルでぜひ一緒に味わって。冷凍の状態で薄くスライスされたチャドルバギを鉄板で焼き、肉汁があふれ出したら、ユッケにくるっと巻いてひと口でパクッ。
住所:鍾路区鍾路35ギル 34/34, Jongno 35-gil, Jongno-gu
営業時間:10:00~15:00、17:00~21:40
定休日:日休
ユッケだけの注文は約2人前 42,000ウォンから。
【明洞】希少銘柄豚が食べられる。〈豚祭〉の「熟成サムギョプサル」

カフェのような清潔感ある空間でいただけるのは、希少銘柄豚のサムギョプサルや、イベリコ豚のセウサル(特ロース)など。店主自らキッチンで丁寧に焼き、小ぶりの鉄板にのせて最高の状態でサーブする。まずは塩で肉本来の旨みを噛み締め、味変にわさび&キムチや、マスタード&もやしなどと一緒に。締めはサクふわのバゲットにバジルを塗り、肉をオン。
住所:中区水標路6ギル 8/8, Supyo-ro 6-gil, Junggu
営業時間:17:00~22:00(20:40LO)
定休日:無休
Instagram:@dotje0621
ドライとウエットのエイジングを掛け合わせた特別な熟成肉を。入店は2名以上。
【龍山】ヤミツキ必至の旨辛〈ヨルチョンドチュクミ〉の「チュサム」

チュクミ(イイダコ)とサムギョプサルを一緒に味わう、その名も“チュサム”は、最近の韓国での定番人気。チュクミの周りをぐるりと豚肉で囲んだスタイルで登場し、火が通ったら一気に混ぜて全体に味をなじませる。ピリ辛のチュクミを、肉の脂の甘みが包み込み、味がグッとまろやかに。そのままでも絶品だけど、エゴマの葉に自家製タルタルソース、ニンニク塩だれ、海藻麺を包んで食べるのも至高。
住所:龍山区白凡路87ギル 40/40, Baekbeom-ro 87-gil, Yongsan-gu
営業時間:11:30~23:00
定休日:無休
Instagram:@passionchuu
チュクミ専門店。レトロな佇まいも◎。
【麻浦】自家製ゴマ油も販売。〈ウォルファ食堂 麻浦本店〉の「蜜蝋サムギョプサル」

牧場から直接買い付ける豚肉を、1週間ドライエイジングしたのち、さらに2週間、蜜蝋の中で熟成して香りを閉じ込める。オーダーすると目の前で肉から蜜蝋をパリパリ剥がし、さらに、細かく削った蜜蝋を肉に振りかけて鉄板へ。もやしキムチ、わらび、ニンニク、ミナリ(セリ)、焼きチーズなども次々と鉄板にのせていく。チーズがとろとろになったら肉を絡めて召し上がれ!
住所:麻浦区桃花ギル 29/29, Dohwa-gil, Mapo-gu
営業時間:16:00(土日11:30)~23:00(22:15LO)
定休日:無休
Instagram:@wolhwa_sikdang_mapo
【文来洞】リピート確実!〈コプ ムンレ本店〉の「ハツなどの盛り合わせ焼き」
韓国版ミシュランといわれる「ブルーリボン」を獲得したホルモン専門店。お肉は市場で当日分のみを仕入れ、化学調味料は使用しない。こちらはハツなどの盛り合わせ焼き(1人前 28,000ウォン)。
住所:永登浦区堂山路34/34, Dangsan-ro,Yeongdeungpo-gu
営業時間:16:00(日15:00)~24:00、月15:00~23:30
定休日:無休
Instagram:@gop.mullae
「ひとりでも入れる!ソウルの定食・食堂」
ソウルでは「혼밥(ホンバプ)」=ひとりごはん文化が定着しており、ひとりで入りやすい食堂や定食屋が充実しています。ビビンバ・サムゲタン・キムチチゲなど韓国の定番料理をひとりでじっくり味わえる、おひとり様歓迎の名店をご紹介します。
【江南】ジューシーさに唸る。〈ユップム〉の「チャドルバギ定食」

牛のあばら肉を薄く切って焼き上げるチャドルバギ。
住所:城東区トゥクソム路 385-32/385-32, Ttukseom-ro, Seongdong-gu
営業時間:10:30~21:30(20:30LO)
定休日:土日休
【聖水】コラーゲン満点!〈無垢屋 聖水店〉の「サムゲタン定食」

鶏煮込みと鶏スープを別々に提供する北朝鮮式。
住所:城東区峨嵯山路11ギル 11/11, Achasan-ro 11-gil, Seongdong-gu
営業時間:11:30~15:00(14:00LO)、17:30~21:00(20:00LO)
定休日:無休
Instagram:@muguok_seoul
【聖水】お肉も野菜もたっぷり!〈ハルモニのレシピ〉の「ビビンバプルコギ定食」

甘辛く炒めた牛肉を、キノコやニラ、おぼろ豆腐をのせたご飯と一緒に。
住所:城東区ソウルの森2ギル 44-12/44-12, Seoulsu-2-gil, Seongdong-gu
営業時間:11:00~15:30(15:00LO)、16:40~21:10(20:30LO)
定休日:無休
【聖水】心身に染みる優しい味わい。〈ソニョパンアッカン ソウルの森スタート店〉の「山菜ナムルご飯定食」

ヘルシー食材、チナムル(シラヤマギク)を盛り込んだご飯と、自家製のゴマ油で調理したおかず。
住所:城東区往十里路5ギル 9-16 1F/1F,9-16, Wangsimni-ro 5-gil, Seongdong-gu
営業時間:11:30~15:00、17:00~20:30(20:00LO)
定休日:無休
Instagram:@sovangsovang
【明洞】しっとり茹で豚にハマる。〈ヤンジェオク ロッテデパート本店〉の「ポッサム定食」

ポッサムと一緒に葉野菜に包みたいキムチや塩辛などが集合。コムタンスープと蒸し餃子も美味。
住所:中区南大門路 81 B1/B1, 81, Namdaemun-ro, Jung-gu
営業時間:10:30~20:00
定休日:無休
【明洞】豪快に混ぜて頬張りたい。〈韓食王妃家 明洞店〉の「ユッケビビンバ定食」

ご飯の上に豊富な野菜と韓牛のユッケをのせ、色鮮やかな一皿に。
住所:中区明洞6ギル 15, B1/ B1, 15, Myeongdong 6-gil, Jung-gu
営業時間:7:30~10:30、11:30~23:00(22:00LO)
定休日:無休
【安国】モクサルと味噌チゲが最強!〈ドマ 仁寺洞店〉の「モクサル定食」

柔らかな食感のイベリコ豚のモクサル(肩ロース)の炭火焼きとテンジャンチゲ。
住所:鍾路区仁寺洞8ギル6-1/6-1, Insadong 8-gil, Jongno-gu
営業時間:11:30~15:30(14:50LO)、17:00~21:00(20:20LO)
定休日:無休
Instagram:@doma_insa
【乙支路】ヤミツキ必至!〈ケミ食堂〉の「カンジャンケジャン定食」

新鮮なメス蟹を2度熟成させて提供。
住所:中区マルンネ路113-1, 2F/2F, 113-1, Mareunnae-ro, Jung-gu
営業時間:11:30~15:00、17:00~21:30(20:30LO)
定休日:日休
Instagram:@gemi_food
【鍾路】バター薫る炊きたてがたまらない。〈本ウリバンサン 鍾路セントロポリス店〉の「あわび釡飯定食」

名産地・莞島(ワンド)産のあわびとキノコなどを、バターと一緒に風味良く炊き上げた絶品釜飯。
住所:鍾路区郵征局路 26, B2/B2, 26, Ujeongguk-ro, Jongno-gu
営業時間:11:00~15:00、17:00~20:30(20:00LO)
定休日:日休
Instagram:@bonwoori_official
「スープ・粥・ご飯もので体を温める」
旅の疲れを癒すなら、じっくり煮込んだスープや滋養たっぷりの粥がおすすめ。希少なきのこ入りの参鶏湯、5部位の牛肉を煮込んだコムタン、済州島直送のあわびを使った粥まで——体の芯から温まる一皿をソウルで。
【三成】旨みがスープにつまっている!〈コムタンLAB〉の「コムタン定食」

5つの部位の牛肉を煮込んだ具だくさんスープに茶碗蒸しや豆腐明太子、デザートも付く満足定食。
住所:江南区テヘラン路 517, 現代百貨店10F/10F, 517, Teheran-ro, Gangnamgu
営業時間:11:00~15:00、17:00~22:00(20:30LO)
定休日:不定休(施設に準ずる)
【二村】こだわり素材で絶品!〈ハンプリチュク 二村本店〉の「あわび粥定食」

毎日店内で精米する五分づき米と済州島直送のあわびで作る。
住所:龍山区二村路 245 2F/2F, 245, Ichon-ro, Yongsan-gu
営業時間:10:00~21:00(20:30LO)、土日10:00~15:30、16:30~21:00(20:30LO)
定休日:無休
Instagram:@hanppuri
【望遠】豚肉たっぷりで旨辛!〈チョジプ 望遠店〉の「キムチチゲ定食」

コク深いチゲスープに、目玉焼きをのせた醤油ご飯とトッカルビ(韓国式ハンバーグ)がセットに。
住所:麻浦区ワールドカップ路19ギル 12/12, WorldCup-ro 19-gil, Mapo-gu
営業時間:11:30~15:00、17:00~21:00(20:30LO)
定休日:月休
【文来洞】口コミで人気に!〈ヌンイボソッベクスク〉の「きのこたっぷりの参鶏湯。」
滋養に良いとされる希少な山きのこ・ヌンイ茸が入った参鶏湯が食べられると地元で話題に。香りの王様とも呼ばれるヌンイ茸の風味が染み込んだスープは芳醇で、あっさりと澄んだ味わい。旅の疲れも癒してくれる一品。
住所:永登浦区仙遊路 32/32, Seonyu-ro, Yeongdeungpo-gu
営業時間:11:00~15:00(14:00LO)、17:00~21:00(20:00LO)
定休日:日休
「ソウルでしか食べられない注目グルメ」
定番グルメだけではもったいない。キャビアと生タコを合わせた新感覚ユッケ、韓屋を改装したクラフトビールのタップルームなど、ソウルならではの個性派グルメをここだけでご紹介します。
【新沙】海の恵みが口の中で弾ける!〈サノ〉の「新感覚ユッケ」

海鮮が自慢のスタイリッシュな韓国料理ビストロ。ここで最近話題になっているのが、ユッケに様々な海の恵みを合わせて楽しむスタイル。プレートに盛られるのは、キャビア丸ごと1缶と、さばきたての生タコのぶつ切り(ウネウネと動いて登場するほど新鮮!)、このわた、韓国海苔のセット。まずはキャビアを、タコとユッケ、それぞれと一緒に。
住所:江南区論峴路175 ギル111/111, Nonhyeon-ro 175-gil, Gangnam-gu
営業時間:11:30(土15:00)~22:50
定休日:日休
Instagram:@sanho_sinsa
ブレイクタイムがないので昼飲みも楽しめる。
【新堂】ワンハンドでサクッと食べたい。〈La Calle(ラカイェ)〉の「タコス」

本場メキシコのストリートフードの魅力を発信すべく、店主いわく「韓国でもっとも市場らしい場所」にオープン。今やすっかり市場の新名物に。青トウモロコシで作る黒いトルティーヤに、しっかり味付けした豚、牛、ラムなどの具材をたっぷりと。
住所:中区退渓路85ギル 42/42, Toegye-ro 85-gil, Jung-gu
営業時間:17:00~22:00(21:40LO)
定休日:月休
Instagram:@la.calle_official
【新堂】魚卵と白子がとにかくふんだん!〈ハニカルグクス〉の「魚卵と白子のカルグクス」

珍しいアルゴニ(魚卵と白子)カルグクス専門店。ほっくりほどける魚卵とトロトロの白子を受け止める、ピリ辛スープが絶妙。
住所:中区退渓路 411-15/411-15, Toegye-ro, Jung-gu
営業時間:10:30~14:30、17:00~22:00(21:00LO)
定休日:無休
Instagram:@haninoodles
【安国】伝統木造建築「韓屋」で楽しむ〈KIWA TAPROOM〉の「クラフトビールとチヂミ」

住居兼服飾工房だった韓屋が、カジュアルに利用できるタップルームとして再生。中庭を備えた韓国古来の間取りを活かし、サンルームのように光を取り込む設計に。小上がりにも座椅子を置くなど段差も巧みに活用し、空間のあちこちにゲストの居場所を作っている。用意するのは、自社醸造の〈EULJIRO BREWING(ウルチロ ブルーイング)〉のクラフトビールをはじめ、常時6種ほど。セリとエビのチヂミ21,000ウォンなどフードは、ボリュームがあるのでおつまみにも、食事にも。路地裏に隠れた最高のチルスポットで、昼から一杯。
住所:鍾路区栗谷路1ギル 74-7/74-7, Yulgok-ro1-gil, Jongno-gu
営業時間:12:00~23:00
定休日:無休
Instagram:@kiwataproom
カウンター席もあり安国散策の一服に一人でも利用しやすい。
















