HOME > 映画・ドラマ
映画・ドラマ
映画は作られて終わりじゃない。配給・植田さやか|エンドロールはきらめいて 〜えいがをつくるひと〜 #20ふだん劇場で目にする映画たちは、一体どのようにして選ばれ、私たち観客のもとにまで届けられているのでしょうか。毎回1人ずつ、映画と生きるプロフェッショナルにインタビューしていくこのコーナー。
今回のゲストは2022年に映画の配給・宣伝会社「プンクテ」を設立された植田さやかさんです。ミニシアターでのアルバイトや配給会社での勤務を経て独立されるまでの経緯や、配給会社の具体的なお仕事内容、現在の活動を支える哲学などを伺いました。CULTURE 2025.09.03
おひとり様推奨!友達を助けたい少女と母に会いたい男。奇天烈な街で幾つもの人生が交差し、優しさが連鎖する映画『ユニバーサル・ランゲージ』の見どころCULTURE 2025.08.28
抑圧された高齢女性二人の自由への逃亡を、『テルマ&ルイーズ』をオマージュしながら描いた『照子と瑠衣』CULTURE 2025.08.10
美しい男性の暴力と魅力に支配された女性たちが、そこから逃れるために連帯し、再出発するまでを描いたドラマ『魔物』CULTURE 2025.07.23
背筋が凍るほど怖いのに目が離せない|この夏、避暑にぴったりな“本気のホラー映画”3選CULTURE 2025.07.23
おひとり様推奨!身に覚えのない妊娠で奪われていく自由と尊厳。閉ざされた修道院に潜む狂気がシスターを襲うホラー映画『IMMACULATE 聖なる胎動』の見どころCULTURE 2025.07.17
クィア映画を自分の居場所と思える空間で。上映企画者・秋田祥|エンドロールはきらめいて 〜えいがをつくるひと〜 #19毎回1人ずつ、映画と生きるプロフェッショナルにインタビューしていくこのコーナー。
今回のゲストは「Normal Screen」の屋号で性的マイノリティの人々の経験をとらえた映画や映像作品を多数紹介されてきた秋田祥さん。2015年から始まった活動の10周年の節目に、「Normal」という言葉に込められた想いや作品選定で大切にしていること、安心できる場づくりのために考えていることなどを伺いました。CULTURE 2025.06.28
おひとり様推奨!父と母、生と死、子供と大人。そのあわいに揺れる少女の肖像が、かつての感情を呼び覚ます。映画『ルノワール』の見どころCULTURE 2025.06.19
パーティは終わっても、ダンスには間に合うのかもしれない。ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』CULTURE 2025.06.09
おひとり様推奨!「若く美しく」という呪縛から心を解き放つ破格のホラー『サブスタンス』の見どころCULTURE 2025.05.15
専業主婦と働くママ。まじわることがないと思われるふたりに、シンパシーが生まれる瞬間に、涙が出た。ドラマ『対岸の家事』CULTURE 2025.05.09
GWに一気見したい! 映画・配信ドラマ16選|おうちで楽しむ名作&話題作CULTURE 2025.05.01
【自宅でGWを過ごす人へ】おひとり様推奨映画ほか4選|『バービー』、『あんのこと』ほかCULTURE 2025.04.30
対等に、映像の浮かぶ言葉を。目が見えない、見えにくい人への映画音声ガイド制作・松田 高加子|エンドロールはきらめいて 〜えいがをつくるひと〜 #18毎回1人ずつ、映画と生きるプロフェッショナルにインタビューしていくこのコーナー。
今回のゲストは目が見えない、見えにくい人に映画を届けるため、作品の「画」を言葉で届ける音声ガイドを制作する松田高加子さん。現在は、映画館の中でアプリを立ちあげることでイヤホンから誰でも気軽にガイドを聞くことができますが、松田さんはアプリの登場以前から音声ガイドの方法を模索してきたのだとか。
映画をより多くの人に届けるためにどのような試行錯誤があったのか、『悪は存在しない』や『夜明けのすべて』など、話題作の音声ガイドを数多く手掛けてきたエキスパートにたっぷりとお話を伺いました。CULTURE 2025.04.29
日々に忙殺されていた人たちが、晩餐を通じて一同に会するドラマ『晩餐ブルース』CULTURE 2025.04.10
予測できない反応の中で、映画の力を信じる。宣伝・大橋咲歩|エンドロールはきらめいて 〜えいがをつくるひと〜 #17毎回1人ずつ、映画と生きるプロフェッショナルにインタビューしていくこのコーナー。
今回のゲストは『SUPER HAPPY FOREVER』や3月公開の『BAUS 映画から船出した映画館』など、話題作の宣伝を手掛ける大橋咲歩さん。映画の現場スタッフを志望していた学生時代のお話や、現在の働き方を見つけるまでの試行錯誤の日々について、この仕事を続ける上で心がけていることなどを伺いました。CULTURE 2025.02.28
自分が去った100年後にも、映画を残せるように。アーカイブコーディネーター・藤原理子|エンドロールはきらめいて 〜えいがをつくるひと〜 #16毎回1人ずつ、映画と生きるプロフェッショナルにインタビューしていくこのコーナー。
今回のゲストは、日本で唯一フィルム現像所の機能を持つ会社・IMAGICAエンタテインメントメディアサービス(Imagica EMS)でフィルムの修復や現像に関わる仕事を続けてきた藤原理子さん。藤原さんが映画やフィルムに興味を持つまでのいきさつや、国際映画祭でも高く評価された映画復元技術のお話、「アーカイブコーディネーター」という肩書きに込めた思いなどを伺いました。CULTURE 2024.12.30
2024年を振り返り。手土産・開運・一気見したいドラマなど年末年始に役立つ記事3選CULTURE 2024.12.15
信じられる映画との出会いに導かれて。『HAPPYEND』プロデューサー・増渕愛子|エンドロールはきらめいて 〜えいがをつくるひと〜 #15毎回1人ずつ、映画と生きるプロフェッショナルにインタビューしていくこのコーナー。今回のゲストは現在公開中の映画『HAPPYEND』でプロデューサーを務めた増渕愛子さん。東京とNYを行き来しながら多岐に渡る仕事をこなす増渕さんに、これまでのキャリアや初の長編フィクション映画プロデュースを経ての実感を伺いました。聞き手は、短編映画の上映企画「GINZAZA」で増渕さんと協働した井戸沼紀美さん。CULTURE 2024.11.07
連休中に一気見しよう!おすすめ作品11選の見どころ|『団地のふたり』 、10月期スタートのドラマ、『光る君へ』、『あんのこと』ほか連休をどう過ごそうか悩んでいる方、ここぞとばかりに家で見られる今話題の作品を鑑賞しませんか。
今回は、『Hanako Web』で連載中のエンタメ作品解説連載から連休中に一気見したい作品11選の見どころをご紹介。
11月3日に最終回を迎える話題のドラマ『団地のふたり』を第一話から追いかける観るもよし、来月最終回を迎える『光る君へ』を今から追いかけるもよし、10月にスタートしたドラマのチェックもよし。CULTURE 2024.10.31
連休中に一気見したい作品6つの見どころ|『地面師たち』 『あんのこと』『夜明けのすべて』『バービー』ほか連休の過ごし方をまだ決めていない方へ、家で見られる今話題の作品を鑑賞しませんか。
今回は、『Hanako Web』で連載中のエンタメ作品解説連載から連休中に一気見したい作品6選の見どころをご紹介。
『地面師たち』を観るもよし。9/13からAmazonプライムで配信されたばりの『あんのこと』を観るもよし。
豊かなインプットを育もう。CULTURE 2024.09.13
「映画館に行くことを、自分をケアする選択肢の一つにして欲しい」ミニシアター支配人、山崎紀子|エンドロールはきらめいて 〜えいがをつくるひと〜 #14毎月1人ずつ、映画と生きるプロフェッショナルにインタビューしていくこのコーナー。今回のゲストは大阪の映画館シネ・ヌーヴォの支配人を務める山崎紀子さん。1997年に開館して以降、6000本以上(!)の映画を上映し、関西屈指の上映本数とこだわりの上映ラインナップで地元住民や映画ファンから愛されてきた同館。その歴史に20年以上伴走されてきた山崎さんに、仕事を続けてこられた理由や、映画館の色を左右するプログラムをどのように決められているのかについて、お話をうかがいました。
そのまっすぐな言葉の端々からは、シネ・ヌーヴォが人々に愛され続ける理由が伝わってくるはずです。インタビュアーは、観客として、時には上映の企画者としてシネ・ヌーヴォを訪れ、山崎さんとの交流を深めてきた井戸沼紀美さん。CULTURE 2024.08.28
16歳から、地道に泥臭く書き続けて。映画文筆家・児玉美月|エンドロールはきらめいて〜えいがをつくるひと〜 #13毎月1人ずつ、映画と生きるプロフェッショナルにインタビューしていくこのコーナー。
第12回までは、映画の制作過程に携わる方々を紹介してきました。コーナー2年目を迎えた第13回目以降は「映画を広める人」に焦点を当ててお話を伺っていきます。
今回のゲストは映画文筆家の児玉美月さん。大学で映画を学んで以降、特にジェンダー・セクシュアリティの表象に関心を寄せながら言葉を紡がれてきた児玉さんは、どのようにして映画と出会い、どんなことを考えながら現在まで活動を続けられてきたのでしょう。CULTURE 2024.06.28
6月7日公開『あんのこと』の全て。|実際の事件を映画化。演者視点、文筆家視点で作品を辿る。2020年の日本で現実に起きた事件をモチーフにした映画『あんのこと』。
幼い頃から母親からの虐待を受け、10歳で不登校になり、12歳で売春を強要され、そして覚せい剤中毒と、若くして壮絶な人生を歩む、杏(あん)。ある日、ひとりの刑事と出会ったことで、薬物から更生し、新しい自分の人生を少しずつ歩み始める。が、しかし。突然世界を覆ったコロナ禍により、希望から絶望へと堕ちていくーー。
この衝撃の映画を通して、本作の主演・河合優実さん、文筆家の戸田真琴さんに、それぞれの見解を聞いた。あんのことに思いを馳せながら。CULTURE 2024.06.05
Pick Up
Hanako Magazine
最新号
No. 1260 2026年08月28日 発売号No.1260『食べて整う、お守りレシピ。』残暑、知らず知らずのうちに疲れを溜めてしまって、キッチンに立つのも億劫……。わかります。でもそんなときにこそ頼りたいのは、おいしいもの。ゆっくり飲みたい晩酌のアテに、火を使わない気軽な刺身料理を。夏だからこそ、簡単で味わい深いスープで冷えた体を温めて。明日への活力を出すために、薬味や酸味をうまく取り入れる。そんな、私たちの心と体を癒してくれる“お守りレシピ”を、人気料理家たちと考えました。さらに、料理を引き立ててくれる作家ものの器や、食のプロフェッショナルたちが頼りにする調理道具、かけるだけで一品が完成する万能調味料の紹介も。この一冊とともに、どうぞ心地よい食卓を。
本の中身を一部、ご紹介します。RANKING












