HOME > アート
アート
アートがもっと身近になる、を温泉宿で学ぶ。GWの那須方面の旅はアートと温泉で。アートは美術館に観に行くもの。ときには、ギャラリー巡りも楽しいけれど、いつかは自分でお気に入りのアーティストの作品を買って、自宅で飾りたい。
でも、いざ購入! というのは、そう簡単に判断できるものではありません。
栃木県北部の板室温泉に、〈板室温泉大黒屋〉という旅館があります。そこは、約470年前から続く、老舗旅館。しかし、ただの老舗旅館ではありません。先代が才能を見出したアーティスト・菅木志雄さんの作品が数多くおかれ、月に1回のペースで展覧会も行う。アート作品と、美術館に泊まるように、じっくりと向き合える。そんな宿が〈大黒屋〉です。
〈大黒屋〉で、4月25日から5月27日まで展覧会を行っているアーティスト・八木夕菜さんと17代目当主である大黒屋・室井康希さんに、アートが身近にあることの楽しみ、そして付き合い方を学びます。TRAVEL 2024.04.26
入場無料で撮影可能なところも! アートディレクター・脇田あすかが語る銀座のギャラリーの魅力大小様々なギャラリーがある、アートの街・銀座。アートディレクターの脇田あすかさんに〈ギンザ・グラフィック・ギャラリー〉をメインに、銀座のギャラリーの魅力を教えてもらいました。CULTURE 2024.04.25
“記憶”という言葉を聞いて、何を思い浮かべますか?『記憶:リメンブランスー現代写真・映像の表現から』東京都写真美術館ファッションデザイナー・苅田梨都子さんが気になる美術展に足を運び、そこでの体験を写真とテキストで綴るコラム連載です。第10回目は、東京都写真美術館で開催中の『記憶:リメンブランスー現代写真・映像の表現から』展へ。
CULTURE 2024.04.12
「私のなりたい庭園よ」 横須賀・カスヤの森現代美術館 | 児玉雨子のKANAGAWA探訪#7神奈川県出身の作家・児玉雨子さんによる地元探訪記。今回は横須賀の緑豊かな場所にある〈カスヤの森現代美術館〉を訪れました。同美術館は現代美術家・若江漢字さんが開設した私設美術館。1994年の開館以来、国内外の現代美術家の個展や企画展を開催し、一般にはあまり馴染みのない現代美術をより身近に感じられるようさまざまなイベントも行われています。約6,600㎡の敷地では四季折々の草花を見ることができ、美術作品が点在する竹林内の散策も楽しめます。TRAVEL 2024.03.02
絵画なのに、言葉や詩のような彼女の絵に虜。『マリー・ローランサンー時代をうつす眼』アーティゾン美術館ファッションデザイナー・苅田梨都子さんが気になる美術展に足を運び、そこでの体験を写真とテキストで綴るコラム連載です。第8回目は、アーティゾン美術館で開催中の『マリー・ローランサンー時代をうつす眼』展へ。
CULTURE 2024.02.19
大分行くならどこいくべき? “おんせん” じゃない大分旅アドレス最適解大人気連載「(京都、どこいけばいい? もしもし京都相談室)」でおなじみ、フリーランスPRの中村葵さんが、今回は特別編として、大分県へ出張。大分といえば温泉? いえいえ、温泉だけじゃない魅力がいっぱいあるんです。ということで、中村さん、 “おんせん” じゃない大分旅アドレス最適解、教えてください〜!TRAVEL 2024.02.16 PR
どんな日でも最高に楽しい。マンガ片手にピクニック気分が味わえる〈京都国際マンガミュージアム〉|子どもと巡る、優しい京都Vol.2トレンドに流されることなく、不動の人気を誇る京都は古都ならではの落ち着いた雰囲気が魅力。ただ、それ故、子どもと一緒だと行ける場所が限られてしまう…と思っている人も多いはず。本連載では、そんな悩みに寄り添うべく、京都在住で一児の母・田中泰子さんが現地に住んでいるからこそわかる、子連れでも最高に楽しいスポットを紹介します。今回訪れたのは〈京都国際マンガミュージアム〉。TRAVEL 2023.12.28
Pick Up
Hanako Magazine
最新号
No. 1259 2026年07月28日 発売号No.1259『北海道 おいしく遊ぶ、夏のご褒美旅。』この夏、Hanakoが大注目するエリアは、ずばり「北・海・道」!
大自然、豊富な食材、楽しいご当地グルメ、ダイナミックな建築、風土を映したクラフト・お菓子・雑貨まで、想像もつかないカルチャーと出会える場所。
巻頭企画は、「札幌エリア」を全30ページで総力取材。さらに注目エリアとして、「函館」「旭川&東川」「ニセコ」「帯広」にもフォーカス。
特別付録は、北海道といえばのかわいい銘菓をずらっと集めた「北海道銘菓シール」12枚セット! 掲載ほぼ全店を網羅した北海道MAPも付いてくるスペシャルな1冊です。RANKING












