常連パティシエに聞く!銀座が誇るデパート〈松屋銀座〉の“歩き方”に完全密着。
2020.06.08

幅広い世代が楽しめる催事も魅力! 常連パティシエに聞く!銀座が誇るデパート〈松屋銀座〉の“歩き方”に完全密着。

南青山のヴィーガンレストラン〈エイタブリッシュ〉パティシエ・竹中佐知さんが日常使いする、銀座が誇るデパート〈松屋銀座〉。今回はその歩き方を完全密着させていただきました!
編集部
編集部 / Hanako編集部

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1.まず地下1階「銘家逸品」で気になるスイーツをチェック。/地下1階

〈松屋銀座〉
「いつ来てもおいしいものが 必ず見つかります!」
〈松屋銀座〉
〈松屋銀座〉

松屋ならではのセレクトで老舗から気鋭の店のものまでそろう。「自分用には和菓子をよく選びます。おもたせには主に洋菓子を。8種のタルトの詰め合わせは華やかで盛り上がります」。上・〈洋菓子司tsudayoko〉「八方美人」16cm 3,600円、12cm 2,400円(金限定)。右・「四畳半花」3,600円(月限定)もお気に入り。

2. 5階〈READY OR ORDER〉で自分好みの革小物をオーダー。/5階

〈松屋銀座〉
「素材や色違いで選べるレザーは約100種類も!」
〈松屋銀座〉
〈松屋銀座〉

職人が作る革製品が並ぶ「レザークラフトマン」コーナー。「紳士フロアですが、職人目線でつい手仕事に目が行きます。ずっと気になっていた〈READYOR ORDER〉で念願のオーダーメイドの革製品を」。小銭入れ23,000円〜。既製品もあり。左上のペンケース6,000円、コンパクト財布14,000円。

3.使いやすく可愛い北欧雑貨を〈スキャンデックス〉で物色。/7階

〈松屋銀座〉
「北欧のアイテムは贈り物にもおすすめです」
〈松屋銀座〉

北欧ブランドの雑貨が並ぶ〈スキャンデックス〉。「プレゼントを買うときは7階リビングフロアによく行きます。使いやすくデザインも素敵なものが多いですね」。質感や手触りを試したいブランケットや食器を手に取ってチェック。左上・「KLIPPAN」ぬいぐるみ4,500円、コットンハーフブランケット20,000円。

4. 8階で気になる展示会を見たら〈イ プリミ ギンザ〉でランチ。/8階

〈松屋銀座〉
〈松屋銀座〉
〈松屋銀座〉

松屋といえば8階イベントスクエアでの展示会。この日は「リサ・ラーソン展」(現在終了)を鑑賞。「買い物ついでにアートに触れられるのもいいですね」。同階「レストランシティGINZA」にある〈イ プリミ ギンザ〉でランチも。選べる前菜、ドリンク付きのパスタセット、桜海老と菜の花のペペロンチーノ1,819円。

〈松屋銀座〉

〈松屋銀座〉

銀座を代表する老舗百貨店のひとつ。幅広い世代が楽しめる催事も魅力。
■東京都中央区銀座3-6-1
■03-3567-1211
■10:00〜20:00(曜日により変動あり)、8Fレストラン11:00〜21:00LO 不定休

Navigator…竹中佐知(たけなか・さち)

竹中佐知(たけなか・さち)さん
南青山のヴィーガンレストラン〈エイタブリッシュ〉パティシエ。銀座「オーガニック料理教室G-veggie」のスイーツ教室では月1回講師を務める。その美しさと素材にこだわったスイーツが4月から松屋銀座のポップアップストアでも登場。

菓子職人なので、松屋銀座ではまず地下をパトロール。ずっと愛されているお菓子や東京ではここでしか手に入らない地方のお菓子もあるのが楽しみ。日替わりや月替わりの商品も多いので、こまめにチェックしています。紳士フロアには、紳士服だけじゃなく革製品や文房具などこだわりの品が多くあり、女性もよく見かけます。あとは北欧雑貨が好きなのでリビングフロアにも立ち寄ってから、8階の展示とレストランで少し休憩。そして、再び地下へ。最初にチェックしたスイーツを買います。冷蔵のものもあるし、型崩れしちゃうのでスイーツは最後に買いますね(笑)。

(Hanako1183号掲載/photo:Mariko Tosa text:Ayumi Shirasaka
edit:KanaUmehara)

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