

SHIVA CURRY WARAシバカリーワラ
- 東京都世田谷区太子堂4-28-6
- Phone: 080-9432-8200
- 12席禁煙
- 11:45〜14:30LO、18:00〜22:45(21:45LO)
月休(祝の場合営業、翌休)
No. 1120

自由が丘・二子玉川
2016年10月06日 発売号
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ビストロ 居酒屋 いざかやほしぐみオーダー率ほぼ100%を誇るのが、鶏ガラや豚骨、鰹節のだしで、豚軟骨と牛スジをトロトロになるまで煮込んだ「塩煮込み」。三茶の人気パン屋〈濱田家〉のフランスパンを使った「柚子こしょうトースト」1枚50円にのせて食べるのが鉄板。さっぱりした塩味の煮込みと、さわやかな柚子こしょうがベストマッチで、リピーター続出!
トマトハイボール400円。斜め前に姉妹店あり。
ビストロ RIZOイタリア語で「米」という意味を持つこの店の看板は、自然農法の米を使った洋風の炊き込みごはん。米の力強い味わいと、具材やダシの旨みが引き立て合い、あと引くおいしさ。
拡張オープンした店は明るい木目のカジュアルな印象。
たこ焼き 鉄板焼き 東京三軒茶屋ラヂオ焼三茶名物のひとつ「ラヂオ焼き」は、たこ焼きの原点といわれており、牛スジとコンニャクが入った生地を注文ごとにふっくら焼き上げ、ポン酢+マヨネーズで食す逸品。お客さんとの一体感が高い店内だが、一見さんでもアウェーな雰囲気を感じさせない居心地のよさも魅力。無農薬レモンや青汁を使った健康志向のお酒も評判。
キンミヤ焼酎を青汁で割った「飲んべえの悪あがき」は490円。
焼き鳥 鍋 鳥とみ
コーヒー専門店 OBSCURA MART三茶コーヒーカルチャーの草分け〈OBSCURA〉の新店が世田谷通り沿いに登場。注目は豆と淹れ方、それぞれの相談カウンター。経験豊かなバリスタにコーヒーの疑問を尋ねたり、2種の試飲から自分の好みを探ったり。会話を通してコーヒーを深く楽しめる。ファクトリーから届く豆は15種以上。シングルオリジンを中心に、クリーンな味のものがそろう。
本日のコーヒー(マシン抽出)270円、ハンドドリップコーヒー370円〜(各税込)。店内に席あり。
コーヒー専門店 Coffee Wrightsレトロな日本製ロースターで焙煎した豆はブレンド、シングルオリジンを合わせ常時5、6種。産地を絞らず「飲みやすく、味と価格のバランスよく」とヘッドロースターの宗島由喜さん。煎り具合も柔軟に、テスト焙煎を重ねてジャストを探る。またコーヒー同様、サービスも身近で親しみやすい。豆選びの相談はもちろん、淹れ方や味わい方を学ぶワークショップも盛況。
ワークショップは不定期。情報はWEBで。
中華 香辣里
カフェバー コーヒー専門店 PORTLAND CAFE and MARKET17年暮らした米国ポートランドの味を、と店主の小原治さん。「ポートランドは無数のロースターがひしめくコーヒーの街。その味は浅煎りで酸味がいきいきとして軽やかです」。豆は日本ではここだけとなる現地の繁盛店〈スターリングコーヒー〉のものを直輸入。会話を楽しみつつ、ハンドドリップの一杯を待つ。このゆるやかな時間、まさにポートランドのスローライフ。
〈スティーブンスミス〉の紅茶やオレゴンビールも。
ベーカリー ラ・ブランジェ・ナイーフ若林駅のほど近く、環七沿いを歩くとふわっといい香りが漂ってくる。赤い扉を開けると、そこには一つ一つ丁寧に焼かれたパンが並ぶ。10年ほど前に惜しまれつつもクローズした名店、〈ラ・ブランジェ・ナイーフ〉が再オープンしたのは2年前。シェフの谷上正幸さんがイチからすべて一人で作り、それを代表のタニカミフミエさんが支え、二人三脚で営んでいる。パネトーネ(1/2)450円や、編み込みパンのツオップ380円、ハード系のパンなどが人気商品。材料も99%は国産品を使い、こだわりぶりが窺える。
アイス・ジェラート 蜷尾家/NINAO













