

クジラ荘
- 東京都世田谷区三軒茶屋2-13-10 エコー仲見世商店街内
- Phone: 070-3367-1113
- 13席喫煙
- 12:00~22:00
木休
No. 1179

おいしい店!
2019年11月28日 発売号
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コーヒー専門店 OBSCURA MART三茶コーヒーカルチャーの草分け〈OBSCURA〉の新店が世田谷通り沿いに登場。注目は豆と淹れ方、それぞれの相談カウンター。経験豊かなバリスタにコーヒーの疑問を尋ねたり、2種の試飲から自分の好みを探ったり。会話を通してコーヒーを深く楽しめる。ファクトリーから届く豆は15種以上。シングルオリジンを中心に、クリーンな味のものがそろう。
本日のコーヒー(マシン抽出)270円、ハンドドリップコーヒー370円〜(各税込)。店内に席あり。
ビストロ ワインバー umbilical高校の同級生という高橋さんと小野さんがオープン。“気軽に食べられるフレンチ”を提唱し、箸もスタンバイ。カンパチは軽く炙り、カキはすだち風味のジュレをのせてと、きっちり丁寧な仕事ぶりが光る皿は、ニイクラファームの香り高いハーブが彩りを添え、味も見た目もハイレベル。値段以上の満足感に、早くも町の顔に。
「アルザスリースリング」グラス1,000円。
ビストロ 居酒屋 いざかやほしぐみオーダー率ほぼ100%を誇るのが、鶏ガラや豚骨、鰹節のだしで、豚軟骨と牛スジをトロトロになるまで煮込んだ「塩煮込み」。三茶の人気パン屋〈濱田家〉のフランスパンを使った「柚子こしょうトースト」1枚50円にのせて食べるのが鉄板。さっぱりした塩味の煮込みと、さわやかな柚子こしょうがベストマッチで、リピーター続出!
トマトハイボール400円。斜め前に姉妹店あり。
サンドイッチ パティスリー ベーカリー ブーランジュリー ボネダンヌ静かな住宅街で、フランスの伝統的なパンと焼き菓子を作る荻原シェフ。当初は、パティシエを目指してパリに渡ったものの、「そのときに食べたバゲットがおいしくて」と、それまで興味のなかったパンの世界に魅了された。パリのパン屋で修業を重ね、日本に戻ってからもパン職人一筋。「向こうのパン屋には、お菓子も置いている。そんな街角に普通にある店にしたかった」。店作りにもこだわりを凝縮。シャンデリアやブロカントなどは、修業時代に現地で買い集めたもの。床のタイルがいいアクセントとなりパリの空気感たっぷり。もちろん、味も現地そのもの。荻原さんをパンの道に進めさせたバゲットは、フランス産小麦を100%使用。できたてのおいしさを味わえるようにと、オーダー後に作るサンドイッチも用意。
週末限定で近所のお店のコロッケを使ったスペシャルなサンドも登場。
居酒屋 ちさとちゃん森高千里ファンの店主が今年1月にオープン。ここで絶対オーダーしたいのが、店主が大阪の名店を巡って研究した「どて焼き」。黒毛和牛の赤身とスジ肉を2時間下ゆでし、白みそと黒糖などで甘辛く煮込んだ逸品だ。チューリップ(手羽元)のから揚げやヤカンで出てくるヤカンビールなど、赤ちょうちんならではのメニューが満載。
ふぐひれ酒580円。「昆布〆のどぐろ」920円など刺身も人気。
ベーカリー La Base Secrète du GAMAN 人気フレンチレストラン〈オー・ギャマン・ド・トキオ〉が展開するパティスリー&ブーランジェリー。パンは約15種類。イートインも可。店名はフランス語で「ギャマンの秘密基地」の意味。
デリ パティスリー 【閉店情報あり】Charcuterie Bonheur三軒茶屋で長く親しまれてきたパン屋さんが、シャルキュトリー(ハムやソーセージなど豚の加工肉)を本気で手がけた。肉のプロフェッショナルを招請、肉も厳選し、茨城県の筑波あじわいポークのみを使用する。味わいのちがいは歴然。風味の豊かな広がりがパンをとまらなくさせる。
店には30以上のシャルキュトリーが。400円(税込)でワインの試飲や〈ブーランジェリーボヌール〉のパンもイートインできる。
ベーカリー ぱんやの パングワン創業115年、三軒茶屋で最も歴史あるパン屋。
ベーカリー 洋菓子・焼き菓子 BONNET D’ANE
中華 レッセフェール「まずは素材ありきです」とシェフの藤本健太朗さん。契約農家からの無農薬野菜や、栃木シャモ、足利マール牛など、出身地栃木県の厳選食材を、広東料理の技を駆使しつつ独自の味に仕上げていく。最初の前菜盛り合わせ(写真上)でまず、その奥深く多彩な味わいに驚かされる。3,800円のコースも登場し、普段使いできるのがうれしい。













