
今日見るドラマ・映画に迷ったら
地上波に配信サービス……ドラマや映画が見られる環境と作品数は無数に広がり続けているいま。ここでは、今日見る作品に迷った人のために注目ドラマ・映画をガイドしていきます。
不倫? 逃げ癖? 離婚歴?『Tシャツが乾くまで』の登場人物が教えてくれる、人間の愛おしい「訳分からなさ」CULTURE 2026.09.11
ドラマ『エラー』が問いかけるもの 連帯の理想か、罪と過ちのリアルか?CULTURE 2026.07.24
ドラマ『銀河の一票』 人間の善性を誠実に描くことで見えた希望。CULTURE 2026.05.25
朝ドラ『ばけばけ』。最終回を迎えて初めて「何も起こらない物語」の意味に気付いたCULTURE 2026.04.16
ドラマ『ラムネ・モンキー』。中年の危機に瀕した3人が噛み締める“罪と罰”と“赦し”CULTURE 2026.03.11
NHK朝ドラ『ばけばけ』。何も起こらない物語で起きていることの面白さ。CULTURE 2026.02.10
ドラマ『ちょっとだけエスパー』。コミカルなSF作品かなと思っていたら、歴史改変やトロッコ問題もテーマに……。最終回は?CULTURE 2025.12.16
大きな夢を抱く子どものお受験のために、母親になりすます家庭教師。犯罪ともいえる行為に踏み切った主人公の思いとは?CULTURE 2025.11.21
“ぼくほし” “いつか、無重力の宙で”……最近、天体と結びついたドラマや映画が多いな、と思いませんか?CULTURE 2025.10.16
女という理由でバンドをクビになったドラマーと天才ピアニストとのシンクロを、配信時代ならではの展開で描くドラマ『グラスハート』CULTURE 2025.09.16
抑圧された高齢女性二人の自由への逃亡を、『テルマ&ルイーズ』をオマージュしながら描いた『照子と瑠衣』CULTURE 2025.08.10
美しい男性の暴力と魅力に支配された女性たちが、そこから逃れるために連帯し、再出発するまでを描いたドラマ『魔物』CULTURE 2025.07.23
パーティは終わっても、ダンスには間に合うのかもしれない。ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』CULTURE 2025.06.09
専業主婦と働くママ。まじわることがないと思われるふたりに、シンパシーが生まれる瞬間に、涙が出た。ドラマ『対岸の家事』CULTURE 2025.05.09
日々に忙殺されていた人たちが、晩餐を通じて一同に会するドラマ『晩餐ブルース』CULTURE 2025.04.10
若いときにしか生きる歓びが感じられないなんてことはない。『ブラックバード、ブラックベリー、私は私。』CULTURE 2025.03.07
様々なルーツの人々が混じりあって暮らす今の東京を描く『東京サラダボウル』CULTURE 2025.02.11
家族を描く新春ドラマ。でも「寂しさ」と、人生を「畳む」ことを描く『スロウトレイン』CULTURE 2025.01.09
人間の存在意義を「誰かの役に立つ」ということとつなげていないドラマ。『無能の鷹』CULTURE 2024.12.10
タイトル通り、最後まで「恋せぬ私」のままでいてほしい。『若草物語―恋する姉妹と恋せぬ私―』CULTURE 2024.11.11
持ちつ持たれつの関係性や、心地よい共生の形を模索している姿を見るのは励みにもなる。ドラマ『団地のふたり』CULTURE 2024.10.10
エクスタシーと欲望のせめぎあい。こんな日本のクライム・サスペンスを待っていた。Netflix『地面師たち』 CULTURE 2024.09.03
「ひょんなことから同居」ドラマから見える新たな問題提起。ドラマ『西園寺さんは家事をしない』 CULTURE 2024.08.15
現在の「結婚」が、なにもかもを担わせすぎていることを突きつける『1122 いいふうふ』CULTURE 2024.07.10
Pick Up
Hanako Magazine
最新号
No. 1261 2026年09月28日 発売号No.1261『京都 古都はやっぱり王道が楽しい。』何度訪れても新しい発見がある街・京都。伝統や歴史を重ねた古都をより楽しむなら、改めて王道からはいかが? 地元人に混ざって老舗の食堂でうどんをすすったり、参拝の前後に門前菓子をほお張ったり、枯山水庭園を見て癒されたり、朝の祇園や清水を散歩したり。京都人の定番を知ると、その土地のことをもっと知られて、さらに街歩きを満喫できるはず。また、話題店が立ち並ぶ通りや、最先端な“おいしい”が味わえる食体験、人気ブランドの新挑戦などのニュースが絶えない京都では、ニュースポットのチェックもマスト。古いと新しいが交差する古都の“きほん”は、とても幅広くて、そしてやっぱり楽しい。今号では、京都をもっと深く楽しく巡るための、様々なジャンルの“京都のきほん”を集めました。京都のシンボル〈京都タワー〉にご挨拶をしたら、秋の古都に繰り出しましょう。RANKING












