


CRAFT CHOCOLATE WORKSクラフトチョコレートワークス
- 東京都世田谷区池尻2-7-4
- Phone: 03-5787-6528
- 禁煙
- 11:30〜18:00
月休(祝の場合は翌休)
No. 1126

冬のスイーツ2017 チョコレートと抹茶。
2017年01月19日 発売号
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ワインバー 餃子 GYOZA SHACKワインや日本酒とともに手包み餃子を楽しむことができる注目店。餃子はそれぞれ茹でや揚げから好みの食べ方を選べるが、ゴルゴンゾーラと鶏肉を使った「ゴルチキ餃子」は水餃子でヘルシーに食べるのがおすすめ。レモンオイルをつけて、爽やかな後味に。「カノン・デュ・マレシャル・ロゼ」グラス780円との組み合わせも最高。
ビストロ ワインバー umbilical高校の同級生という高橋さんと小野さんがオープン。“気軽に食べられるフレンチ”を提唱し、箸もスタンバイ。カンパチは軽く炙り、カキはすだち風味のジュレをのせてと、きっちり丁寧な仕事ぶりが光る皿は、ニイクラファームの香り高いハーブが彩りを添え、味も見た目もハイレベル。値段以上の満足感に、早くも町の顔に。
「アルザスリースリング」グラス1,000円。
たこ焼き 鉄板焼き 東京三軒茶屋ラヂオ焼三茶名物のひとつ「ラヂオ焼き」は、たこ焼きの原点といわれており、牛スジとコンニャクが入った生地を注文ごとにふっくら焼き上げ、ポン酢+マヨネーズで食す逸品。お客さんとの一体感が高い店内だが、一見さんでもアウェーな雰囲気を感じさせない居心地のよさも魅力。無農薬レモンや青汁を使った健康志向のお酒も評判。
キンミヤ焼酎を青汁で割った「飲んべえの悪あがき」は490円。
コーヒー専門店 Coffee Wrightsレトロな日本製ロースターで焙煎した豆はブレンド、シングルオリジンを合わせ常時5、6種。産地を絞らず「飲みやすく、味と価格のバランスよく」とヘッドロースターの宗島由喜さん。煎り具合も柔軟に、テスト焙煎を重ねてジャストを探る。またコーヒー同様、サービスも身近で親しみやすい。豆選びの相談はもちろん、淹れ方や味わい方を学ぶワークショップも盛況。
ワークショップは不定期。情報はWEBで。
カフェバー コーヒー専門店 PORTLAND CAFE and MARKET17年暮らした米国ポートランドの味を、と店主の小原治さん。「ポートランドは無数のロースターがひしめくコーヒーの街。その味は浅煎りで酸味がいきいきとして軽やかです」。豆は日本ではここだけとなる現地の繁盛店〈スターリングコーヒー〉のものを直輸入。会話を楽しみつつ、ハンドドリップの一杯を待つ。このゆるやかな時間、まさにポートランドのスローライフ。
〈スティーブンスミス〉の紅茶やオレゴンビールも。
割烹 和食 和食屋 だれかれ20年来の友人である料理人、福田雅宣さんの味に惚れ込んだオーナーが、彼をシェフに迎え8月にオープン。山形産の食用菊の酢の物に、ダシが効いた里芋のあんかけ、シャキシャキのれんこんコロッケ。「毎日食べたくなる味」との言葉どおり、どの料理も端正かつ優しい味わいが際立つ。
中目黒駅から徒歩10分。貸し切りの日もあるので来店前に電話で確認を。
アイス・ジェラート 蜷尾家/NINAO
コーヒー専門店 OBSCURA MART三茶コーヒーカルチャーの草分け〈OBSCURA〉の新店が世田谷通り沿いに登場。注目は豆と淹れ方、それぞれの相談カウンター。経験豊かなバリスタにコーヒーの疑問を尋ねたり、2種の試飲から自分の好みを探ったり。会話を通してコーヒーを深く楽しめる。ファクトリーから届く豆は15種以上。シングルオリジンを中心に、クリーンな味のものがそろう。
本日のコーヒー(マシン抽出)270円、ハンドドリップコーヒー370円〜(各税込)。店内に席あり。
中華 レッセフェール「まずは素材ありきです」とシェフの藤本健太朗さん。契約農家からの無農薬野菜や、栃木シャモ、足利マール牛など、出身地栃木県の厳選食材を、広東料理の技を駆使しつつ独自の味に仕上げていく。最初の前菜盛り合わせ(写真上)でまず、その奥深く多彩な味わいに驚かされる。3,800円のコースも登場し、普段使いできるのがうれしい。
イタリアン ワインバー binwan 2nd元住吉の人気店の2号店は炉端焼きにフォーカス。ここへ来たらまず、がっつり系のお肉を。イベリコ豚にラムのティーボーンステーキ、“ごきげん鶏”など、どれも厨房でじっくり焼き上げ、出来たてアツアツ。
オープンして1年。コースは2,500円~。













