
冬のスイーツ2017 チョコレートと抹茶。冬のスイーツ2017 チョコレートと抹茶。 Magazine No. 1126 2017年01月19日 発売号
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ショコラトリ― パティスリー LES CACAOS〈ピエール・マルコリーニ〉で6年間チョコレートと向き合ってきた黒木琢磨シェフが独立。カカオをコンセプトにブティックを開いた。主に5カ所の原産地から届くカカオ豆を使い、タブレット、ボンボンショコラから生ケーキ、焼き菓子まで、テイクアウトのお菓子はバリエーション豊富。ショコラショーの持ち帰りもスタートしたばかり。カカオの新しい楽しみが一軒に凝縮されている。
ショコラトリ― CRAFT CHOCOLATE WORKS2015年9月オープンのビーントゥバー専門店。タブレットのほか、ビーントゥバーチョコレートが入ったグラノーラや、カカオニブも人気。また、カカオソフトクリームは「その時々で使うチョコレートを替えていて、どれもカカオニブトッピングがおすすめ」。冬の新作、ショウガとシナモン風味のホットチョコレートも美味。
ショコラトリ― xocol2013年オープン。店内に入ってドアを閉めると、グリーンがディスプレイされた心地いい空間を独り占め。洗双糖のジャリッとした食感が特徴のコイン型チョコレート「美しい鳥 ケツァール」や、国産蜂蜜とカカオを練りあわせた「蜂蜜とショコル」など、「味わいもネーミングも独創的な商品を選びながら、代表の君島香奈子さんとのトークを楽しんでみては」。
カフェ Urth Caffé 表参道オーガニックのコーヒーや抹茶で作るスイーツが人気の表参道店。パンケーキは、注文ごとにたてるメレンゲで、ふんわりと膨らむ生地に。中でも期間限定で人気だった「抹茶」が昨年、待望のレギュラー化。使用する有機抹茶は西尾の〈あいや〉製。エスプレッソ状に抽出しマスカルポーネと混ぜ、甘さ控えめの仕上がりに。
和食 AKOMEYA厨房〈AKOMEYA〉でも販売する福岡〈山科茶舗〉の八女抹茶を使用。渋みと苦みを活かすためふんだんに練り込み、シフォンケーキを美しい焼き色に仕上げる工夫も凝らす。抹茶クリーム、抹茶シフォン、あんこをミルフィーユ状に重ね抹茶アイスとバニラアイスをトッピング。旬のフルーツが鮮やかに彩り、愛らしい表情に。
パティスリー Schloss Bäckerei昨年9月にオープンしたドイツ菓子専門店。ベイクドが主流のドイツ菓子では珍しい、遊び心あふれるアレンジが新鮮。焼きメレンゲをビターチョコで包みモンブランの中に忍ばせたり、ザッハートルテの表面はカカオ54%のチョコで仕上げ、甘みはサンドしたバタークリームで加えたりと、より洗練された味わいに。またアーモンドと砂糖を練り上げたマジパンは、ドイツで老若男女に愛される老舗ニーダーエッガー社製のもの。日本で販売しているのはここだけ!
広尾駅から徒歩5分。カフェスペースではドイツの地ビールやワインのほか、生ハムやチーズの提供も。
ショコラトリ― パティスリー KEN’S CAFE TOKYO伊ドモーリ社がその味に惚れ込み特別に調合。最高級クーベルチュールで作る「特撰ガトーショコラ」2,778円が大人気。一商品のみを販売する規格外の店。
カフェ 日本茶専門店 表参道 茶茶の間“日本茶ソムリエ”の和多田喜さんが選ぶお茶と、それに合うスイーツを楽しめるお店。イチゴが出回る12月から3月中旬頃までは、このティラミスが風物詩に。西尾産の最高級有機抹茶を用い、旬のイチゴ、マスカルポーネと重ねる。丁寧に淹れられたお茶と共に味わえば、イチゴや抹茶の香りがより一層引き立つ。
1煎めから3煎めまで、ゆったりと飲めるお茶がセット。
カフェ 喫茶店 王様とストロベリー創業1985年。「誰かと分かち合える看板メニューを」と考案したのがジャンボパフェ。中はソース+ソフトクリーム+コーンフレークが4層。最後にプリッツを2本立て2人でシェアするのも歓迎。大人数でシェアするなら高さ60㎝・3.5㎏のキングパフェもあり。600円(税込)。
ショコラトリ― パティスリー PRESQU’ÎLE chocolaterieショーウインドウできらめくボンボンショコラやケーキの数々。そんな華やかなビーントゥバーのショコラトリーが、2016年2月に登場。注目は、国産やオーガニックの素材を使ったボンボンショコラ。ボンボンに仕立てるのは難しいビーントゥバーを使った一粒も。「温めると中がとろける『生フォンダンショコラ』も必食です」。













