
自由が丘・二子玉川自由が丘・二子玉川 Magazine No. 1120 2016年10月06日 発売号
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中華 飲茶・点心 JASMINE 憶江南広尾の名店〈中華香彩 JASMINE〉の山口祐介さんが、住宅街の一角に開いた新店。ここでは、上海、蘇州、杭州など、シェフが得意とする江南地方に絞りこんだ家庭料理が目白押しだ。基本の調理法として、中国特有のたまり醤油でこっくりと甘く煮込む、紅焼(ホンシャオ)料理がある。代表メニューのひとつが、かなりの大きさの肉団子。ごつごつとして黒光りしたフォルムはインパクト大! 手強そうな見た目とは逆に、ふわっふわの食べ心地が興味深い。15種類の香辛料を使ったタレが自慢のよだれ鶏は、残ったタレに焼き餃子をつけて食べるというユニークな提案も。豊富な紹興酒とワイン、どちらを合わせても美味。
ランチは、平日の週替わりランチ1,000円〜、休日ランチ1,480円〜、ランチコース2,500円〜など。(全て税込)
アイス・ジェラート バール・ジェラテリア・アンティカこの地で30年以上愛されているジェラート店。季節ごとに旬のフレッシュなフルーツを使ったジェラートは種類も豊富で大人も楽しめるとあって、親子代々通う人もいる老舗ファミリースポット。〈Bubby’s〉同様、子供が喜ぶこと間違いなし。
串揚げ 居酒屋 焼き鳥 串焼串揚仙太三茶でも最古参のこちらは創業45年。備長炭で焼き上げる自慢の焼き鳥は、コクのある美桜鶏を使用し、創業以来継ぎ足してきたタレや3種をブレンドしたこだわりの塩で提供。しかも10本盛りなら1,200円という破格の値段! 「実は原価率100%超え。でも焼き鳥って気軽に食べたいでしょ」と、気風がいいオーナー。開店と同時ににぎわうのも納得。
辛口の焼酎「さつま祁答院」580円。一品料理や刺身も絶品。
アメリカ料理 カフェバー Brooklyn Ribbon Fries KOMAZAWA北海道産メークインを、専用カッターで螺旋状にカットして揚げた一品。「シーソルト&ブラックペッパー」「オニオングラタンスープ」「オールスパイス」などの種類があり、S 600円、L 800円。Sサイズとジンジャエールの「ピクニックコンボ」1,000円もオススメ。
イートインは価格が異なる。
カレー カレー★スーパースター白いライスを真ん中に、左にチキン、右にキーマを配した「ダブルのせカレー」は、コリアンダーやレッドペッパーといったスパイス18種類をブレンド。口にすると食道がほてり、次第に汗ばんでくるほど刺激的だが次第にやみつきに。ぺろりと平らげられてしまう。海外の飲食店に12年ほど勤めていた店主の渡邉英之さん。サンフランシスコの日本食レストラン勤務時、世界から集まる良質のスパイスで独自のカレー作りをスタート。「自分で作るうちにハマって。それからは、ずっと作り続けてました」と話す。8年かけて完成させた理想の味を引っさげて、自由が丘に凱旋帰国! 小麦粉は使わず、とろみは野菜やフルーツで。1人前で1個入る玉ねぎは、キーマなら3時間、チキンなら2時間、炒め続ける。手間暇かけた油少なめのカレーは、スパイスの効能とあいまって“もたれないカレー”に。女性客が多いのも納得。
その他日本料理 居酒屋 炉端きばらしおいしい焼き魚を食べたい気分なら、温かい雰囲気のこちらへ。炭火の周りに串刺しにした魚を立て、距離と火加減を調整しながらじっくり焼き上げる「原始焼き」は、「魚が一番おいしく焼けるんです」と、店主も太鼓判。その言葉通り、魚の余分な脂や水分が抜け、遠赤外線の熱で身は驚くほどふっくら!写真はにしんのぬか漬け。
生ビール490円、レモンサワー500円。
その他専門店 玉川屋写真は「テリヤキチキン」130円。おむすびの販売は35年前から開始。中身の種類は、販売当初からほとんど変わっていない。
居酒屋 ヒラクヤ
ハンバーガー 自然食・オーガニック BAREBURGER 自由が丘店2009年にNYで創業し、北米を中心にオーガニックハンバーガーを展開する〈ベアバーガー〉の日本1号店。ヴィーガン対応の「ザ シュルーム」は、バンズの代わりにケールの葉を使用。スプラウトを散らし、肉の代わりに、マッシュルームや舞茸、えのきなど4種類のキノコをバルサミコマヨネーズであえたパティは、十分な食べごたえとあって大人気。ほかにも日本オリジナルの「鶏肉のつくねバーガー」や、牛肉とブルーチーズ、自分でカスタムできるバーガーなど多彩なラインナップ。サイドメニューも、定番のポテトにピクルス。ドリンクもレモネードやクラフトビールなどアルコールまでそろい、これらはすべてオーガニック素材で用意されている。キッズメニューや子供が遊べるぬり絵もあって大人数のランチにもおすすめ。ちなみに、ベアの意味は「熊」ではなく「自然素材」。気持ち良い店内で、安心安全のバーガーを。
アメリカ料理 ハンバーガー Bubby’s二子玉川「大人と一緒がいい!」という子供はこちらへ。アップルパイが大人気の〈Bubby’s二子玉川〉の選べるキッズメニューは、大人顔負けのボリューム。それもそのはず、何といっても普段のメニューのボリュームがアメリカンだからハーフサイズでも十分大きくて、さらにアイスクリームもついてくるから食いしん坊のキッズも大満足間違いなし。













