
自由が丘・二子玉川自由が丘・二子玉川 Magazine No. 1120 2016年10月06日 発売号
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掲載店舗
フレンチ tokiya五本木交差点のほど近く。ほんとにこんなところにレストランなんてあるのだろうか? と、少し不安になりながら住宅街の袋小路をぐるりとさまよい歩くと、緑が生い茂る庭先に〈tokiya〉と描かれた小さなフライパンの看板が目に留まる。知らなければ素通りしてしまうほどひっそりと、〈tokiya〉は佇んでいる。
「フレンチごはん2皿のコース」1,800円〜。「6皿のおまかせコース」4,000円は要予約。グラスワインは800円〜。
居酒屋 郷土料理 なかみち名西酒蔵徳島の郷土料理を味わえる〈なかみち名西酒蔵〉の名物、「すだちパッチョ」。たっぷりと盛られた徳島産の阿波九条ネギとすだちの爽やかな風味で、旬の白身魚をさっぱり食べることができる。すだちを搾った果汁100%の「生すだちサワー」430円をはじめ、徳島の特産品を使ったメニューが多数ラインナップされているので繰り返し訪れたい。
ほかに「すだちビール」630円なども。
その他西洋料理 ブラジル料理 食堂ヒゲメニューは、バカリャウ(干し鱈)のコロッケに代表されるポルトガル料理をはじめ、ブラジル、ヴィーガンと幅広い。「色々な料理がテーブルに並ぶ、食堂のようなイメージですね」と店主の阿部知寧さん。店名のヒゲは、彼のニックネームから。これからの季節のおすすめは、ポルトガル南部の郷土料理であるカタプラーナ。二枚貝のようなスタイルの銅製の鍋で、魚介や野菜のうま味を逃がさず蒸し煮に。蓋を開けると立ちのぼる芳しい湯気、口いっぱいにじんわりと広がるスープの味わいが食べた者を虜にする。夜風が心地いい日は、店先のテラスで、ワインを飲みながらゆるゆると時を過ごすにもいい大人のスペースだ。
ランチは1,000円。(全て税込)
ワインバル OZAWA駅前のロータリーから続く祐天寺栄通り商店街、通称「TeRRA」通り。夕暮れどき、帰宅を急ぐ勤め人や夜の町へ繰り出すカップルが往来する商店街を右にそれると、街灯もまばらな静かな住宅地が現れる。細いクランクを2回曲がり、薄暗い道を抜けると公園の先に温かな灯りがもれる一角がある。白い扉から奥を覗くと、カウンターとテーブル席が2つ並ぶこぢんまりとした店内に、楽しそうな人々の笑顔が見え隠れする。
グラスワイン700円〜。店主の雄志さんはレゲエシンガー。壁に飾られた絵は画家である雅志さんの作品。
ベトナム料理 ワインバー Sugahara Phoベトナムベースの創作料理をつまみにナチュラルなワインを合わせるのが、店主・菅原勉さんの提案。オーストラリアのワイナリーやレストランで働いていた時、プライベートではまったのがきっかけだそう。店をオープンする前にベトナムへ渡り研究を重ね、知人のアジア料理家からテクニックを学び、菅原流のベトナミーズを完成させた。ねぎとろにハーブやヌクマムなどアジアのエッセンスを加えた前菜「エゴマディライト」、牛バラをレモングラスやショウガと煮込んだスパイス香る一品など、どの皿もセンスのよさを感じさせる。スペシャリテに据えたのは「鶏肉のフォー」。スープのおだやかな味わいは食べ進むごとに癒される。
ランチは、フォーがメインのセット1,280円など。
フレンチ calme都内屈指のグランメゾンで出会い、時を経て再び同じ店で働くことになった、オーナーの佐野敏高さんとシェフの植松裕喜さん。ビル街ながら、中目黒へと道がのびる広がりのある景色に一目惚れしてこの地を選んだ。料理は、「おいしいとシンプルに思えるものを」とシェフ。これまで培ってきたクラシカルな技法を踏襲しつつ、崩して軽やかに仕上げている。オマール海老のうま味が舌の上でとろける「コンソメゼリー」や、イカの墨やエンペラなどのエキスが凝縮した「イカ墨のソース」など、ふくらみのあるソースのおいしさが際立つ。「難しいことは抜きでリラックスしてもらえれば」。普段着で過ごせる居心地のいい店。
10月15日から土曜のみランチをスタート予定。詳細はwebで確認を。calmenagisa.wixsite.com/calme-tokyo
居酒屋 郷土料理 オオモリヤ鹿児島産の鶏と卵を使った料理を目当てに、小さな店内がお客さんでいっぱいの〈オオモリヤ〉。甘みが効いた鹿児島の醤油「母ゆずり」との相性が抜群の「さつま知覧どりのお造り」は、柔らかくてさっぱりと食べやすい。そのほか、たまごサンドやたまごかけご飯も。焼酎「武家屋敷黒こうじ」520円と一緒に最高の居酒屋時間を。
「お造り3種」は850円。
タイ料理 クルン・サイアム×アティック×写真はデザートの「カノム・トゥアイ」520円。
イタリアン ピッツェリア Pizzeria da peppe NAPOLI STA’ CA” KOMAZAWA神谷町の人気店が駒沢に2号店をオープン。看板メニューがペッペオリジナルの星形ピッツア「ドンサルヴォ」2,250円だ。まん中は水牛のモッツァレラを使ったマルゲリータ、周囲の三角部分にはリコッタチーズとスパイシーサラミをイン。冷めても美味!
ピッツアはすべてテイクアウト可。
居酒屋 立ち飲み 日本酒専門店 采全国の日本酒を気軽にサク飲みできる立ち飲み屋。淳酒、熟酒、薫酒、爽酒など、タイプ別の日本酒は約60種常備。銘柄問わず、半合オール500円というのもうれしい。メニューもこれまた酒のアテになるものばかりで、定番のポテトサラダは、鮭やほうれん草がたっぷり入った変化球。鮭の塩気が効いた和風テイストで、店内の酒と相性抜群。
お一人様限定の「おつまみ盛り合わせ」800円もあり。













