
自由が丘・二子玉川自由が丘・二子玉川 Magazine No. 1120 2016年10月06日 発売号
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フレンチ 【閉店情報あり】Champêtre2016年4月にオープンし、すでに予約がとりにくい人気のフレンチ。ランチメニューは、おまかせの前菜2皿と、メインディッシュ、デザートをそれぞれ数種類から選べるプリフィクスコース。この日のメインディッシュは、丹波黒鶏のもも肉とフランス産キノコのバロティーヌ。食べごたえがあり、シンプルで力強いおいしさ。もも肉の骨を抜いて開きキノコを詰めて、合わせたのはエストラゴン風味のソース。前菜の野菜を含め、メニューの内容は、季節に応じた素材と来店客に合わせて変わる。「一番気をつけているのが、料理を通じて季節を感じてもらうこと」とシェフ。シェフの盛りつけの美しさが味を引き立て、フランス料理の伝統の皿に遊び心を添えて、現代的な料理に仕上げる。カウンターと10席前後の小さな店内は昼も夜もなごやかなムード。冬に向けて「フランスの地方料理である煮込みをどんどん出していきたい」と続ける。
イタリアン ラブルダイニングカジュアルにイタリアンを楽しめると近所の人たちに親しまれる〈ラブルダイニング〉の人気メニュー、「牛すじトマト煮」。濃厚なソースで軟らかく煮込まれた牛すじは、コクのある深い味わいで、添えられたパンがよく進む。また、ワインは日替わりで毎日約14種が並ぶ。写真は、「トスカーナ・ロッソIGT」グラス750円と一緒に。
アットホームな雰囲気が魅力。
居酒屋 ヒラクヤ
タイ料理 クルン・サイアム×アティック×写真はデザートの「カノム・トゥアイ」520円。
カフェ コーヒー専門店 PRETTY THINGS国道246号線から駒沢公園通りを南へ。その中間あたりに、居心地のいいコーヒーショップがある。カフェブームの仕掛け人として知られる空間プロデューサーの山本宇一さんが2年前に開いた〈PRETTYTHINGS〉。角地にあたるこの空間を、宇一さんは「店と街がゆるやかにつながる場所」として以前から気に入っていたと話す。木とセラミックを基調とした店内に飾られている雑貨や本などは購入も可能。レコード盤が奏でる音楽も耳に心地よい。おいしいコーヒー+αの体験。ここなら、それが可能だ。
コーヒーは自家焙煎したシングルオリジンの豆をハンドドリップ。定番は「コロンビア」「エチオピア」「ケニア」。カフェラテなどもある。
サンドイッチ ベーカリー パオン昭月1946年創業の〈パオン昭月〉は、地元の人に長く愛される“町のパン屋さん”。ここで味わいたいのは、10月〜5月の期間限定で販売される「生クリームあんぱん」164円と、惣菜パン人気No.1の「ハムカツ」162円。どこか懐かしい味わいを楽しみたい。
種類豊富なパンのほか洋菓子やケーキも手がける。パンの耳を使った「かりんとう」195円も人気。(全て税込)
その他専門店 Ocazucake Coven5㎝角のキューブ型ケーキの中に、人気のおかずを入れて焼き上げた「おかずケーキ」。甘さ控えめの生地と、丁寧に作られたおかずの組み合わせがいい塩梅と評判だ。惣菜系に加えて、スイーツ系や期間限定品もあるので要チェック! 全8種で1個300円〜。
写真奥から「エビチリ」360円、「オニオングラタンスープ」320円、「筑前煮」320円、「マロングラッセ」380円。
パティスリー 焼き菓子の店 Filica4月にオープンするや、しっとりとろけるパウンドケーキが評判に。厳選食材をふんだんに使うから素材の味がくっきり。写真右・「フルーツケーキ」1500円。左・「カットケーキ(ラズベリー、オレンジシトロン、濃厚抹茶、バナナブレッドチョコチップ、ダブルチョコレート)」各280円(各税込)。
アメリカ料理 ベーカリー 【閉店情報あり】FARMSHOP早くから活動した朝はおなかもすくから、栄養満点のしっかりした朝食がとりたい。〈FARMSHOP〉は、カリフォルニアに本店を持つ「農園からテーブルへ」をテーマにしたレストラン。ベーカリーもオープン。野菜をたっぷり使ったカリフォルニアスタイルのモーニングを、広々とした店内でゆっくりと味わえば、もう良い1日を約束されたようなもの!
和菓子 甘味処 亀屋万年堂 自由が丘駅前店創業から78年。日本を代表する老舗和菓子店〈亀屋万年堂〉が初のコラボレーション商品をリリースする。相手は〈自由が丘ベイクショップ〉。約1年間の開発期間を経て、できあがったのが「亀屋のあんぱん」だ。創業以来、そのクオリティを磨き上げてきた“あんこ”を使って、より多くの人たちに喜んでもらえる商品を、という思いでスタート。発売は10月17日から。〈亀屋万年堂 自由が丘駅前店〉のみの限定販売となる。1個300円。













