

GO! MUFFINS GO!ゴー マフィンズ ゴー
- 東京都杉並区桃井4-2-3 2F
- Phone: 非公開
- 10席禁煙
- 12:00(日11:00)〜17:00
月火水金土休
No. 1174

ハワイ これからの、お気に入り。
2019年06月28日 発売号
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その他アジアンエスニック料理 ATE30年以上前に来日し日本に帰化したオーナーシェフの竹内真弓さんは、西荻窪界隈に住むフィリピン人たちのお姉さん(アテ)的存在で、ご本人同様、店もアットホーム。「アドボ マノック」(前・950円)は飲食店を経営していた祖母直伝の特製ソース版アドボ。「トクワバボイ」(奥・700円)は豚のカシラと揚げ豆腐のさわやかな冷製おつまみだ。
パティスリー Patisserie Lotusシェフが目の前で作る、カフェ限定(13:00~17:00)のデセールも美味。
イタリアン 自然食・オーガニック 食堂くしまイタリアでのホームステイや、カフェで腕を磨いた、くしまけんじさんのお店。オーガニック野菜を中心に、旬の味わいを料理に託した一皿は、どれも組み合わせの妙に驚かされる。メニューは月替わりコースのみ。最初に渡される献立表には「栗、すだち、黒米」など食材が記されているだけなので、サーブされた時の感動はひとしお!
コースは5,500円。
コーヒー専門店 MOSS CORE Coffee「一生西荻窪から離れたくない!」という橘川都さん、実は出身はこの辺りではなく埼玉。お客さんとして通っていたこの店を2015年から任されている。お店同士の繋がりの強さや、お客さんたちの人柄に惚れ込み、今では西荻窪に愛着を感じるように。元は吉祥寺のダイニングカフェのドリンク担当を務め、当時苦手だったコーヒーを克服できたのが浅煎りの豆だった。以来フルーティなコーヒーを探すようになり、出会ったのが京都〈WEEKENDERS COFFEE〉。ほか〈Felt coffee〉〈Single O〉と、3つの焙煎所から豆を取り寄せ、シングルオリジンを豊富にラインナップ。浅煎りに相性の良いドリッパー「Hario V60」で淹れた一杯を求め、地元の人たちが集まる。「みんなの居場所になれば」との願いはすでに叶っているかも。
土日はモーニングメニューが登場。常連客にお得なポイントカードも。
居酒屋 野菜料理 たべごと屋のらぼう店主の明峯牧夫さんは、「畑の景色を持ち帰ることで、お客さんにも旬を感じてもらいたい」と、毎朝三鷹市の農家で手に入れた野菜で、今宵のメニューを考える。奇をてらわずに、旬の食材を組み合わせた料理は、野菜の滋味深さが体にしみるものばかり。人気店のため予約必須だが、料理をテイクアウトして「ウチノラ」を楽しむ地元の人も。
多摩地方で栽培される、のらぼう菜が店名の由来。
喫茶店 COFFEE LODGE DANTEBGMはクラシック音楽、なかでもバッハがかかる率が高い。営業時間は変更の場合あり。電話で確認を。
ビストロ 中華 ビストロシノワ YASMIN〈銀座アスター〉出身の佐藤恭生さんと妻の真由子さんが開いた気鋭の中華ビストロ。3年前にオープンした下井草の店から移し、念願の西荻エリアへ。阿佐ヶ谷や荻窪に住んでいたことからなじみもあり、“食の町”のイメージが強いこの町で勝負したいという思いがあった。“体に負荷のかからない食事”を基本に、無添加・無化調にこだわり、ワインは全て自然派。料理にはイタリアンやフレンチのエッセンスを取り入れ、ジャンルを飛び越えたネオ中華を展開。ワインをセレクトするのは真由子さん。オーストラリアや南アフリカなど、様々な産地から選び、ラベルも可愛いものを中心に。グラスワインはスパークリング、白、ロゼ、赤を計8種用意し、気軽にオーダーできる。厨房全体も見渡せる開放的な空間で気分も軽く。
その他アジアンエスニック料理 Mu-Hung 夢飯おそらく国内最古の海南チキンライス専門店。今でこそシンガポールの代表的料理として知られているが、開店当時で専門店とはかなりの挑戦だったはず。しかしそのおいしさに開眼し、日本でも老若男女に受け入れられるだろうというオーナーの目論見は見事的中、すっかり地元に定着し、愛される店に。前から「海南チキンライス(中)」(850円)、「大根もちのオムレツ」(550円)。
洋菓子・焼き菓子 Kiesカフェスペースあり。中国紅茶「キームン」とブレンドしたスモーキーなミルクティー500円などドリンクも。西荻窪駅から徒歩10分。
ベーカリー しみずやパン店創業48年の老舗。対面式のショーケースがあるのみ。地元の喫茶店が40年以上贔屓にするなど、味に定評がある。













