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フルーツたっぷり限定氷パフェもチェック! 【かき氷】食べ進めるごとに驚く“層”に注目!人気店の2018年おすすめ3選 Learn 2018.08.22

進化が止まらないかき氷。2018年のトレンドは、ずばりパフェのように美しく重ねられた“層”!Hanako『ひんやりスイーツと夏の男。』「今年のかき氷は“層”を楽しもう!」より、パイナップルの器に盛られた限定氷パフェはじめ、人気店のおすすめかき氷を3選お届けします。

1.〈かき氷専門店 香kou〉の「ほうじ茶煎餅」/草加

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昨年11月にオープンして以来、かき氷愛好家たちが足繁く通う、話題の新店。無添加・無着色の自家製シロップが自慢のかき氷は、常時10種類以上。氷の温度にもこだわり、マイナス7℃の氷を細かく、薄く削ることで、口に入れた瞬間、すーっとなめらかに溶けていく。地元草加への愛を込めて作られた「ほうじ茶煎餅」800円(税込)は、名物の草加煎餅を主役にした一杯。

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濃いめに煮出したほうじ茶で作る香り高いシロップと、優しい甘さの練乳に、醤油の香り高い〈石井商店〉の草加煎餅が絶妙にマッチ。氷の中にも煎餅が忍ばせてあり、食感も楽しい。

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〈かき氷専門店 香kou〉
開店前から行列ができることも。
■埼玉県草加市高砂1-12-43
■048-945-2666 
■11:00~18:30LO※早じまいあり 月休(祝の場合は営業) 
■17席/禁煙

2.〈浅草よろず茶屋444〉の「トロピカル」/浅草

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浅草の観音裏にある隠れ家カフェで、今年5月に初お目見えした「氷パフェ」が大人気。国内外から旬のフルーツを仕入れ、ベストなおいしさになるまで店内で追熟させたものをひとつひとつ丁寧にカービングして、かき氷に盛り込んでいる。そんな氷パフェの豪華版として登場したのが「トロピカル」2,000円(税込)。

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パイナップルの器に手作りのミルク氷を削り、メロンやドラゴンフルーツなど、夏を感じるフルーツでデコレーション。ハイビスカスとブルーキュラソーのソースをかければ、一層華やかな味わいに。8月末までの限定。

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〈浅草よろず茶屋444〉
事前予約制。SNSで確認を。当日分の整理券も配布中。
■東京都台東区浅草4-4-4 
■11:00(土日祝10:00)~14:00、15:00~17:00LO 月休 
■20席/禁煙

3.〈GOFUKU〉の「あんずと梅みるく」/西大島

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砂町銀座商店街の路地裏に構えるかき氷と焼きそばのお店。店主ご夫婦が試行錯誤して、素材の味わいと風味を引き出しながら作る自家製シロップがどれもおいしいと評判。ホイップ系やフルーツ系など豊富にそろう中、「あんずと梅みるく」980円は、紀州産の完熟南高梅とあんずのさっぱりとしたシロップが際立つ、暑い夏に食べたい一杯。

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ヨーグルトとナタデココを忍ばせているのもユニーク。最後まで氷感を楽しんでほしいと、ふんわりの中にサクサク感を残して削っているのも特徴。別添えの南高梅を漬けたシロップもうれしい。9月中旬までの限定。

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〈GOFUKU〉
行列必至。比較的空いている午前中が狙い目。
■東京都江東区北砂3-32-18 岩崎ビル1F
■03-6458-7290
■10:00~18:00(17:30LO)※8月は変動あり 不定休 
■8席/禁煙

Hanako『ひんやりスイーツと夏の男。』特集では、かき氷を多数ご紹介しています。

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(Hanako1162号掲載/photo : Kayoko Aoki illustration : Tokuhiro Kanoh text : Emi Suzuki)

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