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本場パリでも話題の日本のチョコレートブランド・ショコラティエとは? 「サロン・デュ・ショコラ・パリ2017」現地レポート!日本の活躍に注目集まる Learn 2018.02.06

パリでも注目の日本のチョコレートブランドやショコラティエとは?Hanako『チョコレートの幸せいろいろ。』「サロン・デュ・ショコラ・パリ2017。世界一のチョコの祭典より現地報告!」より、そんな見逃せない日本の活躍をお届けします。

パリでも存在感を増す〈Meiji〉

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今回、ブースで販売した「明治 ザ・チョコレート」の限定商品「メキシコ・ホワイトカカオ」は、希少なホワイトカカオの生産、発酵、乾燥を現地の生産者と共に試行錯誤して実現。

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今回初めて会場で発売に。

「ビーン・トゥ・バー」から「ファーム・トゥ・バー」(カカオ農園からチョコレートまで)というメッセージが、一般流通チョコレートの常識を変える試みだと会場の話題をさらった。

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生のカカオ豆やロースト機も持ち込んだ展示に子供たちも大喜び! 

本格的な味とパッケージが評価され、C.C.C.が選ぶ「デザイン賞」を獲得!

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「デザイン賞」受賞で壇上に立つ、明治のカカオクリエイター・宇都宮洋之さん(右)。

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「明治 ザ・チョコレート」を使った料理の実演・試食会に腕を振るうパリの二ツ星シェフ、〈PAGES〉の手島竜司さん(左)。

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ショコラもショコラセパレーターも日本の技が光る〈LE CHOCOLAT DE H〉

サロン・デュ・ショコラ・パリ常連のショコラティエ、辻口博啓シェフ。

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大人気の展示ブース。新作のボンボンショコラ「C.C.C. ショコラ ルネサンス」が金賞、外国人部門最優秀賞を受賞。

繊細なショコラと同様に今回目を引いたのが、ショコラを潰さず美しくカットするカカオ形の刃物「ワイルドカカオ ショコラセパレーター」。

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その断面が切れ味の良さを証明するショコラセパレーター。

刃物のトップメーカー貝印により商品化が実現した。

サムライをテーマに人気!日本酒とのマリアージュを提案する〈Chez Shibata〉

チョコレートメーカー〈セモア〉のアンバサダーを務める柴田武シェフは、「和」のショコラと大吟醸のカクテルを合わせた趣向で勝負。

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ショコラに合わせた大吟醸ベースのカクテルを注ぐ柴田シェフ。

さらに試食のプレートは貝印製の日本刀形ショコラナイフ添え!

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日本刀形ナイフで切り分ける柚子キャラメル、抹茶サレ、しいたけクリーム&山椒など、和風味ショコラ。

今やフランス語でもある“Samurai”ムードを盛り上げた。

Hanako『チョコレートの幸せいろいろ。』特集では、「サロン・デュ・ショコラ・パリ2017」の様子を多数ご紹介しています。

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P85掲載

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