東山広樹さんのレシピ。かぶはおろすのが正解!「かぶおろし蕎麦」
東山広樹さんのレシピ。かぶはおろすのが正解!「かぶおろし蕎麦」
FOOD 2026.08.28
人気料理人の東山広樹さんに「かぶ」を使ったレシピを教えてもらいました。水分たっぷりのかぶは、新鮮なものを選べば皮ごと使えるから、ひと手間省けて栄養も逃さない。生のまま食べると消化酵素を摂取しやすくなるのもうれしい。
photo_Kiichi Fukuda text_Hikari Torisawa
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profile
東山広樹
料理人。東京農業大学醸造科学科卒業後、料理本の編集などを経て独立。〈餃子の肉太郎〉オーナー。ブログ「Cooking Maniac」、SNS、TVや雑誌などで情報を発信。著書に『スーパーの食材で究極の家庭料理』など。
東山広樹さんのレシピ。10分でできる「かぶおろし蕎麦」

大根をかぶに変えて美味なる郷土料理をアレンジ。
材料
- 蕎麦(乾麺) …2人前
- かぶ …1玉
- 好みの薬味 …適量(みょうが、小ねぎなど)
- 顆粒鰹だし …小さじ1
- 鰹節 …ひとつかみ
以下A
水 …150ml
氷 …50g
白だし …大さじ1
醤油 …小さじ2
作り方
❶ かぶは皮ごとおろし、水気を切らずに顆粒鰹だしを加える。
❷ Aを合わせてつゆを作る。
❸ 蕎麦を表示時間どおりに茹で、冷水でしめ、水気を切って器に盛る。
❹ ②のつゆ、①のかぶを水気ごと蕎麦にかけ、切った薬味と鰹節をのせる。
POINT
ご両親の出身地でもある、福井のおろし蕎麦をマイルドにアレンジ。あらかじめ下味をつけたかぶおろしが麺に絡み、薬味や鰹節との配分でひと口ごとに変化が楽しめる。


















