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パスタに韓国ちゃんぽん、肉蕎麦まで。 辛いもの好きが挑戦したい!人気店のバラエティ豊かな旨辛麺3選 Food 2018.08.09

夏バテ予防にもうってつけのスパイシーな麺。イタリアンのアラビアータに韓国風中華料理店の韓国ちゃんぽん、蕎麦屋さんの肉蕎麦まで、人気店のバラエティ豊かな旨辛麺3選をご紹介します。

1.魚介たっぷりのスープ×モチモチ麺の名コンビ。〈香港飯店0410〉/新大久保

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韓国料理なのに香港飯店!?と混乱しそうなこちらは、韓国の料理研究家、ペク・ジョンウォンさんが手がける韓国風中華料理店の日本進出第1号店。看板メニューは「韓国ちゃんぽん」。日本でいうラーメンくらい、本国ではメジャーな麺料理で、慣れ親しんだ味を求める韓国人客も多いとか。

「ちゃんぽん」800円
「ちゃんぽん」800円
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付け合わせのタマネギ、チュンジャン(黒味噌)、たくあんと食べるのが韓国流。豚肉と野菜をチュンジャンで香ばしく炒めたソースを麺にのせた「チャジャン麺」700円(各税込)も人気。

真っ赤なスープには、強火でクタッと炒めた豚肉と海鮮、野菜がたっぷり。旨さと甘さが溶け込んでいるから、辛いのにまろやかで食べやすい。モチッとした自家製麺とスープの相性も抜群。テーブルにある赤唐辛子で、好みの辛さに調整してもOK。

〈香港飯店0410〉
ファストフード風のカジュアルな店構えで、女性ひとりでも気兼ねなく入れる。
■東京都新宿区歌舞伎町2-19-10 1F 
■03-6265-9952
■11:00~22:30LO 無休 
■35席/禁煙

2.唐辛子ゴロゴロ! シンプルなおいしさの激辛パスタ。〈恵比寿DAL-MATTO〉/恵比寿

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旬の食材にこだわる人気イタリア料理店〈ダルマット〉の名物で、パスタ好きと激辛好きの両方の心を掴む「激辛アラビアータ」。オーナーシェフの平井正人さんいわく「元々は遅刻したスタッフのまかないとして作っていた“お仕置きパスタ”だった」とか! 

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料理はおまかせコースのみで、激辛アラビアータは予約時に伝えればコース料金プラス2,000円でオーダー可能。ニンニクたっぷりだけど、しっかり火を通しているので臭いは気にしなくても大丈夫!

具材はサンマルツァーノ種のホールトマトに唐辛子、ニンニクにイタリアンパセリ。シンプルだからこそ香ばしさやトマトの甘さが際立ち、激辛なのに不思議なほど食べやすくて美味。ちなみに辛さはレベル10まで選ぶことができ、初心者はレベル3からのトライがおすすめ。

〈恵比寿DAL-MATTO〉
昼はコース3,800円、夜は6,000円前後。
■東京都渋谷区恵比寿西2-7-8 1F・B1
■03-3780-9955
■11:30~13:30LO(ランチは土日のみ)、17:30~24:00LO 月休 
■30席/禁煙

3.日本蕎麦の新たな一面に出会う。〈港屋〉/虎ノ門

「世の中にないものを作りたい」と元銀行マンの店主・菊地剛志さんが2002年に開業。以来行列のできる蕎麦屋として知られる。メニューは潔く6種のみ。今の季節にぴったりなのが「冷たい肉そば」。

つけ麺スタイルの「冷たい肉そば」870円(税込)
つけ麺スタイルの「冷たい肉そば」870円(税込)

生卵は添えられて出てくるので、お好みで麺の上にのせて食べても。山盛りの刻み海苔や、これでもか、というほどまぶされた胡麻の風味もおいしさをアシスト。

甘辛く味付けした豚バラ肉、ネギ、海苔、胡麻がのった蕎麦を、生卵とラー油が入ったつゆにからめて食べる。北海道産の粉を使ったコシの強い蕎麦は、歯ごたえを感じられる固さに茹でられている。これが濃厚なつゆと相性抜群なのだ。

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店内中央には水盤があり、それを囲む形でカウンターが設置されている。独創的でシックな空間も必見。

〈港屋〉
虎ノ門ヒルズそば。看板なし。行列を目印に。
■東京都港区西新橋3-1-10
■03-5777-6921
■11:30~17:00、17:30~20:00(売り切れじまい) 土日祝休 
■立ち席のみ20名程度/禁煙

(Hanako1161号掲載/photo : Mariko Tosa text : Yasuko Mamiya)

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