【劇場オープンで話題】お披露目イベント最終回密着リポート&メンバーの「本番前ルーティン」|「zero to ten」第8回

【劇場オープンで話題】お披露目イベント最終回密着リポート&メンバーの「本番前ルーティン」|「zero to ten」第8回
anan×Hanakoの共同連載
【劇場オープンで話題】お披露目イベント最終回密着リポート&メンバーの「本番前ルーティン」|「zero to ten」第8回
CULTURE 2026.08.03
『anan』と『Hanako』が新生ボーイズプロジェクト「Cloud ten(クラウドテン)」の軌跡を追うWeb連載「zero to ten」。総合プロデューサーに秋元康氏を迎え、30名のメンバーで始動した彼ら。8月2日には、ついに東京・お台場の「ダイバーシティ東京 プラザ」に専用シアターがオープンし、今後の活躍に期待が高まっています。

今回は7月20日に「ダイバーシティ東京 プラザ」にて開催された、お披露目イベントの最終回に臨むメンバーたちに密着。『Hanako』ではステージ本番までの彼らの様子や仲の良さがあふれる素の表情、また本番までのルーティンなどに迫ります。
photo_Marco Perboni text_Tomoe Matsuki

お披露目イベントの最終回。裏側ではコントのようなやりとりも!?

専用シアターのオープンに向けて約3ヶ月にわたり開催されてきたお披露目イベントも、この日がついに最終回。7月に入ってからはグループ編成や立ち位置に大きな変化がありましたが、メンバーたちはその混乱をものともしない圧倒的な熱量でパフォーマンスを繰り広げていきました。

特に西山巳喜多さんが「実は、僕は今日初めて皆さんの前で披露するんです」とワクワクした表情で語っていた新曲「An underwater flower」では、11人がまさに花のような愛らしさと華やかさでステージを彩ります。

新しい立ち位置での「ごめん 愛こそ全て」も愛らしく。

そんなアグレッシブなステージを展開するメンバーたちは、本番前も気合い十分。披露する曲の最終確認をする数々の大きな歌声は、楽屋の外にまで響き渡っていました。また『Hanako』と『anan』用の撮影を行っている間も元気いっぱいで、カメラマンの「いいですね~!」の声に乗ってたくさんのアイドルポーズを披露。

そんなアグレッシブなステージを展開するメンバーたちは、本番前も気合い十分。披露する曲の最終確認をする大きな歌声が、楽屋の外にまで響き渡っていました。また『Hanako』の撮影中には、カメラマンの「いいですね~!」の声に乗ってたくさんのアイドルポーズを披露。

それぞれに自分も含めた推しコンビを考えてもらう際には、福田結聖さんが「え、どうしよう悩む~!」と熟考。一方、大瀬礼葵さんは福間しんさんへ「お前とのコンビにするから裏切るなよ!」と伝えるも、福間さんは開口一番に「本田高優で」と言い放って横で聞いていた大瀬さんから「おいっ!(笑)」とツッコまれてしまう場面も。(※結果それぞれがどんな推しコンビを選んでいるかは、ananをチェック!)

それぞれに自分も含めた“推しコンビ”を考えてもらう際には、福田結聖さんが「え、どうしよう悩む~!」と熟考。一方、大瀬礼葵さんは福間しんさんへ「お前とのコンビにするから裏切るなよ!」と伝えるも、福間さんは開口一番に「本田高優で」と言い放ち、横で聞いていた大瀬さんから「おいっ!(笑)」とツッコまれてしまう一幕も。(※それぞれがどんな推しコンビを選んだかは、ぜひ『anan』をチェック!)

みんな揃って、いざ本番のステージへ!
ステージ横の待機スペースで円陣を組む11人。

イメトレ、背中に気合い、むくみ取り…メンバーのルーティンは?

長期間にわたり、お披露目イベントでさまざまな会場をめぐってきたメンバーたち。そこで今回は、彼らが実践している「本番前のルーティン」を聞いてみました。

大瀬礼葵
大瀬礼葵

壁の四隅に顔を埋めながら目を閉じて、自分の呼吸の音を聞きながら集中力を高めています。それで「もうステージに出るよ!」となったときは後ろにいるメンバーにバーン!と背中をたたいてもらいますね。今日だと流星くんか、幹基くんかな。

木村陽
木村陽

口の中を常にスースーさせておきたいので、本番前には絶対にシュガーレス・ミントタブレットを食べます。のど飴よりも断然、ミントタブレット派!

小峯佑斗
小峯佑斗

喉を起こしたいので、とりあえず直前まで大きな声で歌っています。あとはテントから出る前に、メンバーに背中をたたいてもらって緊張をほぐします。痛ければ痛いほどいいので、いつも一番力が強そうな人にお願いしていますね。今日は、柊人くん(笑)。

佐藤流星
佐藤流星

頭の中で一度、パフォーマンスを一通り復習します。ただ、完璧にイメージを作りすぎるとその通りにいかなかったときに混乱してしまうので、あくまで軽く1回だけ、脳内で通す感じです。

西山巳喜多
西山巳喜多

僕は結構むくみやすいタイプなので、イベント前日の夜は絶対に汗だくになれる入浴剤を入れた湯船に浸かります。そして朝はレモン果汁の炭酸飲料を飲んでから来る。このルーティンでむくみを撃退しています!

平石愛葵
平石愛葵

一人でイヤホンを付けて、自分たちの曲を聴きながらリズムに乗ることです。

平岡幹基
平岡幹基

本番前にいつもチームで1回全体を通すので、そのときに自分の魅せるポイントなどを改めて丁寧に確認しています。

深水柊人
深水柊人

ものすごく心配性なので、いつもイヤホンをつけて目を閉じながら、丸っと一通りの流れを確認しています。

福田結聖
福田結聖

自分の好きなアーティストさんの曲を聴いて気持ちを落ち着かせたり、喉を起こすために声出しをしたり。あとは目を閉じて、しばらくボーッともしています。

福間しん
福間しん

目や口を大きく開け閉めする“顔面体操”を毎回しています!

本田高優
本田高優

いただいたファンレターを読み返して『頑張るぞ!』という気持ちを高めています。

チームのメンバーみんなで高め合いながらも、それぞれに自分なりの緊張のほぐし方や集中力の高め方を工夫している様子の彼ら。壁の四隅に顔を埋めるという大瀬さんに「それは他のメンバーもいる中で?」と尋ねると、「はい。多分、みんな『何してるんだろう』と思いながら見ていると思います(笑)」と笑顔で答えてくれました。

今後は専用シアターへ場所を移すことで、また新しいルーティンなども生まれるのでしょうか。引き続き、成長を続ける彼らの姿から目が離せません。

このチームでの今後のパフォーマンスにも、ぜひ注目を!

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