TAKAHIRO、しらスタも激励! 「Cloud ten」デビュー会見の舞台裏を独占振り返りリポート。|「zero to ten」第5回

TAKAHIRO、しらスタも激励! 「Cloud ten」デビュー会見の舞台裏を独占振り返りリポート。|「zero to ten」第5回
anan×Hanakoの共同連載
TAKAHIRO、しらスタも激励! 「Cloud ten」デビュー会見の舞台裏を独占振り返りリポート。|「zero to ten」第5回
CULTURE 2026.05.22
『anan』と『Hanako』が新生ボーイズプロジェクト「Cloud ten」の軌跡を追うWeb連載「zero to ten」。第5回は、4月23日に行われた記者発表に独占密着した模様をお届け。『anan』では会見のリハーサルや本番に向かうメンバーたちの“On mode”を、『Hanako』ではリハーサルを終えて本番を待つ間の彼らの“Off mode”をクローズアップ。ぜひ両方あわせてチェックしてみて。
text_Tomoe Matsuki

幕開けのとき。緊張のデビュー会見へ。

Cloud ten クラウドテン 秋元康プロジェクト
少し緊張した面持ちながらもキリッと前を向いて堂々と登壇。

全国各地から厳しい選考を勝ち抜いて選抜された30人で構成されたボーイズプロジェクト「Cloud ten」。そのプロジェクト名とメンバーの初お披露目の場となった会見では、一人一人がステージ中央に立って決めポーズを披露。また「さりげない未来」「君とSomeday」「ごめん 愛こそ全て」の3曲をパフォーマンスし、駆け付けた報道陣へ鮮烈なアピールを行いました。(詳細は『anan』をチェック!)

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北凪晴(きたなぎはる)

入場時の決めポーズは「3秒間、自由に何でも」と任されていました。そこが一番緊張しました…!

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稲葉斗真(いなばとうま)

パフォーマンスのリハーサルでは音がハウリングしそうになったので、本番ではそこを意識しつつ、チームのみんなと楽しくパフォーマンスできました。

【裏側リポート①】恩師たちが駆け付け大興奮!

この日は、メンバー全員が揃って記者発表の3時間前に会場入り。入口で待っていたスタッフ陣に「おはようございます!」と元気よく挨拶をしながら、中には両手を大きく振りながら人懐こい笑顔を向けてくれるメンバーもいました。

私服姿の一同はそのまま、リハーサルへ。緊張を隠しきれない様子で入場時の段取りやパフォーマンスの位置などを確認しますが、そんな彼らを客席の最前列から微笑みながら見つめる人物が…。

それは、年末年始に実施された最終オーディションでダンス講師を務めたTAKAHIROさん。仕事の合間を縫って駆けつけたTAKAHIROさんは、リハーサルを終えた彼らの前に「イケメンですね! いい笑顔ですね!」とうれしそうに登場。「今日は何時に起きた?」と優しく話し掛けて緊張感をほぐし、「見に来て良かった。おめでとうございます」と温かいお祝いの言葉を掛けました。

Cloud ten クラウドテン 秋元康プロジェクト
TAKAHIROさんからの言葉に、あらためて背筋が伸びる。

さらに、控室に戻ってきた「Cloud ten」を出迎えたのは、同じく合宿審査時に付きっきりで歌の指導にあたったボイストレーナーのしらスタさんと後藤ゆうやさん。いきなりの恩師たちの登場に、全員が「え、すごい!」「先生〜!」「お久しぶりです!」と大興奮。

お2人からの「おめでとうございます」(しらスタさん)「泣きそうだよ」(後藤さん)という言葉に、「ありがとうございます!」と喜びあふれる大きな声で応えます。その後、満面の笑みで記念撮影を。しらスタさんと後藤さんは、記者発表での彼らの勇姿も客席からしっかりと見守っていました。

【裏側リポート②】仲良し全開! 本番直前のリアルな過ごし方。

Cloud ten クラウドテン 秋元康プロジェクト

ステージ衣装に着替えて本番までの時間を過ごすメンバーたちが、真っ先に向かったのは、おにぎりやお菓子などがズラリと並ぶケータリングスペース。

あるメンバーは「お腹すいた〜!」と早速おにぎりを頬張り、あるメンバーはお菓子をバクバク。さすが食べ盛りの30人というべきか、用意されたケータリングはいつも一瞬でカラになるのだそう。そんな中、西山巳喜多さんと駒井玲紅さんが2個入りのお菓子を1つずつ分け合って食べるという、なんとも微笑ましい光景もキャッチしました。

Cloud ten クラウドテン 秋元康プロジェクト
自主練中にカメラを渡したら早速パシャリ。

お腹を満たした後は、各々での自主練タイムへ。ペットボトルをマイク代わりにしながらあらためて歌詞をおさらいしたり、何人かで固まってダンスの振付を確認し合ったり。「あと1時間ぐらいある?」「1時間しかないんだ…!」と、本番が近づくにつれて徐々に心地よい緊張感が高まっているようでした。

常に誰かが誰かと話していて温かな笑い声が絶えなかった控室。メンバーたちのこの仲の良さ、そして個性を、ぜひ生のパフォーマンス現場で感じてみてください。

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