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前田有紀の『週末・気分転〈花〉』~第9回~ 種類豊富な、蘭の魅力を引き出そう Learn 2018.02.24

10年のアナウンサー生活を経て、フラワーアーティストとして活躍する前田有紀さん。そんな彼女が世の頑張る女子の気分転換になるようなフラワーライフのアイデアを紹介してくれる連載。第9回は、種類が豊富な「蘭」の、それぞの魅力をご紹介。

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もっと蘭を知ろう

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今週東京ドームで開かれた世界らん展。Hanako.tokyo読者の方の中で行かれた方はいらっしゃいますか?

日本全国、世界各国のランが集まり、とても華やかなイベントでした!私もトークショーに立たせていただき、久々の人前に緊張しながらも、暮らしに寄り添う蘭の飾り方についてお話させていただきました。蘭の魅力は、なんもいっても花の種類が豊富なこと。世界には25000種のランがあり、それぞれに独自の進化を遂げて、咲き方、香り、色、多種多様な姿を楽しめます。

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蘭というと、高級で敷居が高いような印象がありますが、鉢だけでなく、切り花の世界でも、いまは色々な蘭が出回っていて、様々な楽しみ方ができるようになりました。どのランもとても長持ちします。お部屋の中で楽しめランも、多くありますよ。

お部屋の中で楽しめるランをご紹介

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例えば「和ラン」

華やかで大ぶりな洋ランに比べて、繊細で清楚な佇まいが魅力です。色も渋いものが多く、落ち着いた雰囲気で飾ることが出来ます。自然の風景を想像して、季節のミモザやたくさんのグリーンと合わせるのがオススメです。

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また、リップと言われる袋の部分が何とも可愛らしい「パフィオ」

パフィオの切り花はとても長持ちします。少し珍しい種類ではありますが、もし街の花屋さんで見つけたら、ぜひ買ってみて欲しいなぁと思います。かなりユニークで存在感があるので、ビビットな赤と合わせるとほどよく馴染んで飾りやすくなります。短く切って、低めの器にいけてあげても可愛いですよ!

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そして親しみやすい黄色の「オンシジューム」

きっと花屋さんでも一番置いてありそうな、よく見かけるお花です。これは台湾のベビーフェイスというオンシジュームなんですが、とても品質がよくて長持ち、ほんのりフリルがかってて綺麗なランです。オンシジュームは、開店祝いなどで大きめのお花に添えられていることが多いのですが、オンシジュームを主役に、グリーンや小花を合わせてみました。お部屋の中で自然の風景を思わせるような飾り方ができるとホッとできるのではないかなと思っています。

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個性のあるもの、ユニークなもの、色合いが綺麗なもの。ぜひ町の花屋さんをのぞいて、お気に入りの蘭を見つけてみてくださいね!

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Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
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Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR