徳成さん連載 第2回

餃子がもっともっと好きになる情報満載! 行きつけの餃子店、赤坂〈珉珉〉の魅力を大解剖!〜徳成祐衣の果てしなくギョーザな日々。〜 Learn 2020.08.26

〈クックパッド〉広報の徳成祐衣さんが、愛してやまない餃子の絶品おうちレシピやとっておきのお店を紹介する連載。第2回は、行きつけの餃子店〈珉珉〉の魅力を紹介します。

今回は、私が足繁く通っているお店の1つを紹介します。それは、赤坂にある〈珉珉(みんみん)〉。有名なお店なので知っている方も多いかもしれません。“みんみん”と言うと、宇都宮や大阪の餃子店が思い浮かびますが、こちらの〈珉珉〉は、全く別のお店。

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通りを1本入ると見えてくる黄色い看板。創業は1965年だそうです。

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こういう町中華の雰囲気の中で食べる餃子、たまらなく好き。ランチは入店を待つ人が並んでいることがほとんど。夜は予約必須です!

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こちらが〈珉珉〉の「焼き餃子」。水色のお皿に映える美しい焼き目…。餃子1つ1つは大きくて食べごたえのあるサイズです。奥に見えているのは、ランチ時にいただけるザーサイ。これまた美味しいので食べ過ぎ注意。

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さて、餃子のタレといえば「醤油・お酢・ラー油」の組み合わせが一般的ですが、〈珉珉〉では「お酢・コショウ」でいただきます。お酢とコショウの元祖はここ、〈珉珉〉だと聞いています。お皿の底が見えなくなるくらい、しっかりコショウを振るのが私の好み。女将さんが作ってくださることもありますよ。肉汁がたっぷり出てくる〈珉珉〉の餃子には、さっぱりとしたお酢とコショウのタレが本当にマッチするんです。このつけダレに出会ってから、自宅で餃子を食べるときもお酢とコショウを用意するようにになりました。

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食べてほしいメニューは「焼き餃子」だけではありません。お腹に余裕のある方は、「ミソギョーザ」と「ドラゴン炒飯」の最強コンビネーションを味わってほしい。肉味噌のあんかけが水餃子にかけられた「ミソギョーザ」は、ここでしか食べられない逸品。あんを餃子にたっぷり絡めて食べてください。といっても、あんは量が多く、挽き肉がたくさん入っているので残すのはもったいない…そう誰もが思うはず。そこで出てくるのが「ドラゴン炒飯」です。

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メニュー名の「ドラゴン」はニンニクとニラのことだそう。香ばしいニンニクが夏の暑さで落ちてしまいがちな食欲を刺激します。写真ではパラパラに見えますが、程よくしっとりしたお米に、ごろっふわっとした卵、チャーシューが絡んでいて食べごたえ抜群。つい夢中になって「ドラゴン炒飯」だけを頬張ってしまいそうですが、食べ終えてしまう前に「ミソギョーザ」のあんをたっぷりかけてコンビネーションを楽しんでください。虜になること間違いなし。

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もう何度通ったことだろうか…。無性に食べたくなって少人数で唐突に訪問してしまうことが多いのですが、たくさんメニューがあるので、次は大人数で行って新たな絶品メニューを見つけたい。とはいえ、「焼き餃子」は欠かさず頼みますが…!みなさんにもカリッと焼かれた香ばしい皮としっかりとした肉の旨味が詰まった感動の美味しさを味わっていただきたいものです。

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