かぶ1玉分ペロリ。東山広樹さんの「きのこのおひたし かぶおろし」レシピ。

かぶ1玉分ペロリ。東山広樹さんの「きのこのおひたし かぶおろし」レシピ。
かぶ1玉分ペロリ。東山広樹さんの「きのこのおひたし かぶおろし」レシピ。
FOOD 2026.09.20
人気料理人の東山広樹さんに「かぶ」を薬味として使った、「きのこのおひたし かぶおろし」を教えてもらいました。
photo_Kiichi Fukuda text_Hikari Torisawa
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東山広樹
東山広樹

料理人。東京農業大学醸造科学科卒業後、料理本の編集などを経て独立。〈餃子の肉太郎〉オーナー。ブログ「Cooking Maniac」、SNS、TVや雑誌などで情報を発信。著書に『スーパーの食材で究極の家庭料理』など。

東山広樹さんの「きのこのおひたし かぶおろし」レシピ。

かぶ1玉分ペロリ。東山広樹さんの「きのこのおひたし かぶおろし」レシピ。

水分たっぷりのかぶをさっぱり、たっぷり食べる! 東山さんはかぶを大根のようにおろすことで軽やかな薬味に変身させる。新鮮なものを選べば皮ごと使えるから、ひと手間省けて栄養も逃さない。生のまま食べると消化酵素を摂取しやすくなるのもうれしい。1玉分ペロリといける。辛味のないかぶおろしが主役。

材料(2人分)

  • かぶ …1玉
  • 好みのきのこ …200g(えのき、しめじ、舞茸など)
  • 好みの薬味 …適量(生姜、みょうが、小ねぎなど)
  • 以下A
    顆粒鰹だし …小さじ2
    醤油 …小さじ1
    水 …100ml

作り方

❶ かぶを皮ごとおろし、きのこは食べやすい大きさにさく。

❷ きのことAを耐熱容器に入れ、電子レンジにかける(600W5分)。

❸ ②を冷蔵庫で冷やしてから、または温かいまま器に盛り、水気を切ったかぶおろしと切った薬味をのせる。

かぶをおろし金でおろしているところ
粗めにおろせば繊維感も楽しめ、細かくおろせば優しく仕上がる。

POINT

暑い日は冷やしてから食べるのがおすすめ。冷蔵で2~3日持つ。たれにもきのこだしが出るので一緒に器に盛る。薬味はお好みで、やや粗めに切って混ぜながら食べる。

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