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憧れのカップでおいしい紅茶を 日々のリフレッシュに!癒しの時を過ごせるおすすめの紅茶専門店2軒 Food 2018.03.01

忙しい日々のリフレッシュに、癒しの時を提供してくれるティールームを訪れてみては?本場インドのチャイに、憧れのカップでいただく世界中から仕入れた有機栽培紅茶…紅茶好き必訪の2軒をご紹介します。

1.本場インドのチャイが楽しめる〈Tea House Mayoor〉/大崎

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ニューデリー出身のビカッシュさんが、母国の良質な茶葉を広めるために来日し、1985年に紅茶の販売を開始。当初は販売のみだったが、ビカッシュさんが振る舞うチャイが評判になり、ティーハウスをオープンさせた。

シナモン、カルダモン、クローブ、ベイリーフのスパイスが香る「マサラチャイ」付きの「スコーンセット」787円
シナモン、カルダモン、クローブ、ベイリーフのスパイスが香る「マサラチャイ」付きの「スコーンセット」787円

本場インドのレシピで作るチャイは、ミルク、茶葉、スパイスが三位一体となり、しっかりとしたコクが広がる。

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店内では茶葉の購入もOK。インドのほか、スリランカやネパールの紅茶も取りそろえる。

2.有機栽培の紅茶を、お好みのカップで楽しめる〈吉祥寺 多奈加亭〉/吉祥寺

紅茶専門店が多く集まる吉祥寺で、1977年から店を構える老舗。

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笹倉鉄平氏の絵画やリヤドロの人形に囲まれた、シックで落ち着いた雰囲気の店内。

有機栽培を中心に、世界中から仕入れた茶葉が40種類以上。

ダージリン、アッサム、ニルギリの茶葉を使った「多奈加亭ブレンドティー」660円は、香りが華やか。クッキー付き。
ダージリン、アッサム、ニルギリの茶葉を使った「多奈加亭ブレンドティー」660円は、香りが華やか。クッキー付き。

ポットの中でジャンピングさせるようにお湯を注ぐことで、茶葉が開き、コクと甘みを引き出している。

ほどよい酸味が紅茶に合う「レモンパイ」470円は、創業当時から変わらぬ看板メニュー。
ほどよい酸味が紅茶に合う「レモンパイ」470円は、創業当時から変わらぬ看板メニュー。

注文時にマイセンやウェッジウッドなど、好きなカップをチョイスできるのもうれしい。

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(Hanako1150号掲載/photo : Michi Murakami text : Emi Suzuki)

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