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パリ発ステーショナリーショップに併設する日本茶サロンなど。 ショッピングや生演奏が楽しめる!ユニークなお茶カフェ4軒 Food 2018.01.23

おいしいお茶で寛ぎのひと時を過ごせるティーカフェ。今回は、パリ発プロダクトブランド専門店に併設する日本茶サロンや人気フラワーショップに併設するリノベカフェなど、お茶へのこだわりは勿論、バラエティ豊かな楽しみ方ができるカフェをご紹介します。

1.パリのステーショナリーと日本茶のコラボレーションが楽しめる〈パピエ ティグル〉

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パリで人気のプロダクトブランドが世界で2番目のショップを日本橋浜町にオープンした。カラフルな紙製の文房具などが並ぶ店内にはティーハウス〈サロン・ド・テ パピエ ティグル〉を併設。

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日本茶の淹れ方をマスターしたスタッフが常駐。お茶は湯を足しながら三煎まで。最後は煎り玄米を入れて玄米茶に。

ここにあるのは紅茶かと思いきや、静岡、埼玉、九州各地の農園から集めたシングルオリジンの日本茶が12種類。茶釜で温め、まろやかになった湯で煎じて提供する。1オーダーにつき、三煎まで味わえるので味や香りの変化も楽しめる。

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人形町の老舗〈玉英堂〉のお団子も必食。

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2.ハイセンスなリノベカフェ〈from afar 倉庫 01〉

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蔵前駅と浅草駅のちょうど中間、材木倉庫として使われていた建物を改装したカフェ。今夏、雑貨の物販スペースをなくし、カフェスペースがさらに広くなった。

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カフェスペースには書籍や雑誌、絵本がずらり。お茶とともにゆったりと読書の時間を楽しむことができる。

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最近メニューに仲間入りした「水鳥」は、緑茶にいちごと桃、花を加えたブレンドティー。500円。

ここでは自慢のコーヒーと合わせて、中国茶やブレンドティーなど厳選したお茶を伊万里焼のカップに淹れて提供する。

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店内には中目黒の人気花屋〈ex.Flower shop & laboratory〉のスペースもあり、季節の花々との出会いも。ドライフラワーのブーケはギフトにもおすすめ。

3.こだわりのミルクティーと郷土玩具愛が詰まった店〈西荻 イトチ〉

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イギリスで驚くほどおいしいミルクティーに出会ったことをきっかけに紅茶の世界へ飛び込んだ伊藤ちえさん。その後、勉強を重ねながら、オリジナル紅茶ブランドを立ち上げ、2013年に自身の店をオープン。

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店内は、伊藤さんが紅茶と同様に愛するこけしをはじめとした日本の郷土玩具の数々が鎮座し、独特の心地よさを生み出している。

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マグカップで飲むのがイトチスタイル。アッサムベースの茶葉に牛乳のミルキーさがマッチした「ミルクティー」480円。

手仕事ならではの温もりと愛らしい表情に癒される人続出。店内のこけしはすべて購入が可能。

4.耳に心地よい時間が流れるカルチャーの発信スペース〈THE A.I.R BUILDING〉

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シェアオフィスやアーティストレジデンス、ギャラリーを内包した複合ビル。1階のパブリックスペースではティーマイスターの伊藤孝志さんが手がける〈LUVOND TEA〉の高級紅茶を良心的な価格で提供。

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ティーは500円~。

さらに注目は音楽好きのオーナー、梁剛三(りょうこうぞう)さんが用意したピアノやドラム、ギターアンプだ。

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ミュージシャンや音楽関係の友人が多い梁さん。彼の友達が店にふらりと立ち寄って、演奏を始めることもあるとか。

ミュージシャンが演奏できるようにと本格的な音響を装備。運がよければ、プロの演奏家による即興ライブを聴けるかも。

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(Hanako1145号掲載/photo : Yuko Moriyama text : Mikiko Okai)

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