

【移転情報あり】from afar 倉庫 01フロム アファー ゼロイチ
- 東京都墨田区東駒形1-1 -9
- Phone: 非公開
- 26席禁煙
- 12:00〜19:00
月休
No. 1145

本当は、お茶が好き。
2017年11月02日 発売号
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洋食 grill GRAND浅草に昭和16年(1941年)に創業したのが〈グリル・グランド〉。現在、ホールを担当するのは2代目オーナーの譲一さんと洋子さん夫妻。マネージメント担当は長男の昌一さん。厨房で腕を振るうのは3代目の次男・坂本良太郎さん。そして今、6歳の優歩君は4代目有力候補である。
厨房を任されている3代目は、イタリアンやフレンチの店で修業を積んだのち実家に戻り、先代から続く「グランドの味」の伝統を守りつつ、3代目ならではの新風を吹き込んでいる。
フレンチ La Manie BEANS“豆マニア”という店名の通り、豆をふんだんに使ったフレンチが評判。昼はパスタランチ1,000円を提供し、約30種あるどのパスタにも豆を入れるこだわりぶり。ランチセットはプラス200円で、たっぷりのサラダとオムレツ、前菜2種にドリンクが付き、満足度はお値段以上。野菜と豆好きはぜひ。
喫茶店 甘味処 あんみつ抹茶処 雷門まとい人気は「和三盆ぷりんのあんみつ」1,080円(税込)。自家製プリンは固めで懐かしい味。ゆで小豆のあんと。
その他日本料理 和食 三角日本料理屋からはじまり、フグ料理が評判になったことから専門店へ。築地で吟味されたフグは、ぐっと歯応えよく上品な味わい。だいだいの香り高い自家製ポン酢にアサツキ&もみじおろしを落としたら、さっとつけて口に運ぼう。またここで欠かせないのが「ひれ酒」。こんがりと焼いたヒレに注ぐのは、昔から辛口の「灘の生一本 菊正宗」。香ばしさが漂い、体もぽかぽか。つい昼から立ち寄りたくなる。
席は全て掘りごたつ。ふぐ会席コース6,800円も。
とんかつ 洋食 ぱいち名物の「ビーフシチュー」2,200円(税込)を始めたのは昭和40年頃。トマトピューレにウスターソース、牛すじに野菜を加えたソースは約1週間火にかけ、牛バラを投入。人参やじゃがいもなどの具材は別茹でし、注文を受けてからソースとあわせる。
カフェ バー フグレン浅草
喫茶店 洋食 ロッジ赤石山小屋風喫茶店でスタンダードを味わう。
喫茶店メニューの定番といえばナポリタン。食事が人気の〈ロッジ赤石〉も例外ではなく、ホテルの料理人を経験した店主自慢の一品だ。味の濃いトマト缶を使い、炒めてもトマトの風味が飛ばないよう工夫している。パンチの効いた「ナポリタンスパゲッティー」には、サイフォン抽出のまろやかなコーヒー(500円)がぴったり合う。営業時間の長さもうれしい。
定食 居酒屋 食堂 結わえる本店名物の「寝かせ玄米」は、圧力釜で炊いてから保温状態で3~4日寝かせたお店のオリジナル米。玄米とは思えないほどの自然な甘味ともちもち感が特徴だ。ランチタイム限定の定食は小豆ブレンドがメインで、主菜のあり、なしもセレクト可能。セルフサービスでカジュアルにいただける。
洋食 レストラン カミヤ明治13年に創業し、日本初のバーとなった〈神谷バー〉は、浅草の顔ともいえる存在で、大正10年に落成した本館は登録有形文化財に。開店前には行列ができ、1階のバー、2階のレストラン、3階の割烹へとそれぞれ吸い込まれていく。レストランでは、バニラアイスの形がユニークなクリームソーダ480円(税込)が。あふれないように、まずはソーダを一口。それからアイスに匙を入れよう。
甘味処 あんみつ抹茶処 雷門まとい京都・宇治の老舗茶舗〈上林春松本店〉から仕入れる抹茶を使い、丁寧に点てる一杯が自慢の“抹茶処”。「抹茶フロート」750円(税込)は、バニラアイスと生クリーム、手作りの抹茶寒天をトッピングしてデザート風に。アイスクリームの甘さを抑え、抹茶の風味が引き立つ大人の味わいだ。そのほか、あんみつやパフェ、ぜんざいなど、さまざまなスイーツで抹茶を楽しめる。













