

【移転情報あり】from afar 倉庫 01フロム アファー ゼロイチ
- 東京都墨田区東駒形1-1 -9
- Phone: 非公開
- 26席禁煙
- 12:00〜19:00
月休
No. 1145

本当は、お茶が好き。
2017年11月02日 発売号
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洋食 ロッジ赤石朝から翌早朝まで中休みなしに営業する、このパワフルな喫茶店を支えているのは、チャキチャキとした元気さが下町らしいベテランの女性スタッフの面々。サイフォン式のコーヒーを淹れ、クリームソーダ650円(税込)を作るのは彼女たちの役目だ。ソーダの緑がシブい内観に映え、ころんと球体のアイスクリームが愛らしくグラスを飾っている。この店ではホテル仕込みのシェフが作る食事が名物。満腹でもハズせないクリームソーダや食後のデザートはいかが。
タイ料理 ソンポーン元はカウンター5席のみで営業した、連日予約でいっぱいの店。今年8月に移転し、テーブル席や座敷のある店に変身した。それでも年末まで席が埋まっているのだという。店主に尋ねても常連客に尋ねても、オススメのメニューは「全部!」。茶碗蒸しにトムヤムスープをかけた「トムヤムカイトゥル」は、要予約の裏メニュー。席は深夜など、混雑を避ければ予約なしでもOK。
カフェ ベーカリー 粉花自家製レーズン酵母に国産小麦、きび砂糖、オーガニックドライフルーツなど、使う素材にこだわるのが〈粉花〉のパン。素材の風味が生きたパンは、噛み締めるごとに味わいを増す。ころんとかわいいパンを作るのは姉の真由美さん。それを手伝いながらカフェのコーヒーを淹れるのが妹の恵さん。息の合った姉妹が作りだすやわらかな空気感が、優しいパンの味わいと重なる。
カフェの営業は不定期のため、事前に確認するのがおすすめ。
かき氷 甘味処 浅草 いづ美「抹茶あんみつ」780円(税込)は抹茶寒天を抹茶蜜で味わう抹茶づくしのひと品。国産小豆を炊いた上品なつぶあんと共に。
洋食 レストラン カミヤ明治13年に創業し、日本初のバーとなった〈神谷バー〉は、浅草の顔ともいえる存在で、大正10年に落成した本館は登録有形文化財に。開店前には行列ができ、1階のバー、2階のレストラン、3階の割烹へとそれぞれ吸い込まれていく。レストランでは、バニラアイスの形がユニークなクリームソーダ480円(税込)が。あふれないように、まずはソーダを一口。それからアイスに匙を入れよう。
カフェバー サンドイッチ SUKE6 DINER観光客が多い浅草で、いつ誰が訪れてもきちんと食事ができる店に。スタッフの海外での経験を生かし、メニュー作りに取り組んだ。休日の朝食はここでスタートしたり、夕方立ち寄り軽く小腹を満たしたり。しっかりと夕食をとるにも、幅広くそろうカクテルと自家製シャルキュトリーでまったり過ごすにも。
洋食 グリル佐久良オープンは昭和42年。先代のお孫さんが2代目シェフとして腕を振るう。「カニクリームコロッケ」1,800円(税込)は、粗めのパン粉をふわっと。低めの温度でじっくり揚げ、焼き色は付けすぎないのが佐久良流。
カフェ サンドイッチ 喫茶店 ローヤル珈琲店 本店シャンデリアや鏡張りのインテリアが作り出す世界は、まるで異空間。このロイヤルな雰囲気とはギャップのある、地元のお客や観光客がひしめいている様子は浅草ならではの光景だろう。1962年の創業当時から使うロースターで自家焙煎した豆は、「珈琲ゼリー」630円にもアレンジ。
バー BAR RIVER ROOM 蔵駒若手クリエイターによるショップが続々誕生し、注目を浴びる蔵前エリアに昨夏オープン。窓外に広がる景色に、訪れる誰もが目を奪われる。ビルの中にすっくと立つスカイツリー、川沿いを走る高速道路のテールランプ、光を映して輝く隅田川……。バーテンダーの繰り出すカクテルまでも美しく、ロマンチックなことこの上ない。
1.スイカのソルティドッグ1,200円、アプリコットバター500円。2.フレッシュピンクグレープフルーツの果肉を浮かべたチャイナブルー1,000円。チャージ500円。ウイスキーの充実ぶりはマニアも驚くほど。
洋食 レストラン吾妻創業は1913年。「カレーライス」3,500円はソースに特徴あり。溶いたバターに英国〈C & B〉のカレー粉、小麦粉を練り入れ、オーブンで焼いてからブイヨンや果物をあわせる。注文が入ってから炊き上げる天日乾燥米のご飯のおいしさも格別。













