


SPLENDOR COFFEEスプレンダーコーヒー
- 東京都台東区寿4-13-10
- Phone: 03-5830-3509
- 24席禁煙
- 11:00(土日祝10:00)〜19:00
水休
No. 1144

浅草・谷根千
2017年10月19日 発売号
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ビストロ フレンチ ガンゲット・ラ・シェーブル気さくな男性スタッフに相談するのが楽しい、常時70種、約25種のグラス450円〜を味わえるワイン天国。パリ風ステーキ1,750円、人参のラペ450円。
秋以降は鴨や鹿などのジビエも。
カフェ サンドイッチ 喫茶店 ローヤル珈琲店 本店シャンデリアや鏡張りのインテリアが作り出す世界は、まるで異空間。このロイヤルな雰囲気とはギャップのある、地元のお客や観光客がひしめいている様子は浅草ならではの光景だろう。1962年の創業当時から使うロースターで自家焙煎した豆は、「珈琲ゼリー」630円にもアレンジ。
カフェ コーヒー専門店 バー KAPPABASHI COFFEE & BAR〈合羽橋珈琲〉の名で約12年続いた店が、昨年10月にリニューアル。一枚板のカウンターなど、木のぬくもりに満ちた内装は継承されている。コーヒーフロート750円(税込)には、小石川のスペシャルティコーヒー専門店〈karta coffee〉のグアテマラなどを使用。バニラアイスに負けないコクの深さが魅力だ。
カフェ バー フグレン浅草
ショコラトリ― ショコラティエ川路ショコラティエの川路さとみさんは、海外修業に出たことで日本人であることを意識し、誇りをもった。お茶やゴマ、柚子や甘麹など、日本人だからこそ駆使できる和の食材を取り入れたチョコには、日本の伝統模様をあしらう。「相手を思いやる心を模様ひとつで表現するなんて、和の文化はすごいと思う」と川路さん。
新名物の登場と地元の人にも喜ばれている同店は、「味噌など試してみたい食材がたくさん」と、まだまだ進化の予感。チョコレート作りの教室も開催しており、既にショコラティエとなった生徒もいるそう。
カフェ 和食 Hacco’s Table
フルーツパーラー フルーツパーラーゴトー今年52年目を迎える老舗。10年前のリニューアルからの快進撃はご存じの通り。「今残っているメニューは、私たちスタッフも食べたいものだけ」と店主の後藤浩一さん。フルーツサンドは浅草の名店〈ペリカン〉のパンを使用。具がなじみやすいよう薄めにカットされ、甘く香る新鮮な果物とふわふわの生クリームを包み込む。元は青果店だけあって、果物のおいしさはお墨付き。850円(税込)。
喫茶店 甘味処 あんみつ抹茶処 雷門まとい人気は「和三盆ぷりんのあんみつ」1,080円(税込)。自家製プリンは固めで懐かしい味。ゆで小豆のあんと。
うなぎ 鰻 駒形 前川 本店創業は文化・文政のころ。川魚問屋からスタートし、初代が鰻料理店に転じた。駒形橋の建設などで多少移動しているものの、場所はほぼ変わらず。味の要は、200年注ぎ足しているタレ。関東大震災の際は大八車にタレ壺を載せて逃げたというほど代々で守られてきた。素焼きした後に蒸し、タレをつけて焼く鰻は、肉厚で驚くほど繊細。ふわふわな身の旨味を主役に、ふんわりと甘いタレの風味が後を引く。
全て和室。部屋から隅田川と東京スカイツリーを一望。
割烹 釜めし むつみかつて花街として栄えた観音裏エリアに店を構えて、来年で半世紀。元芸者置屋だった一軒家を利用し、釜めしと季節料理を振る舞う。名物の釜めしは昔ながらの方法で、注文してからじっくりと炊き上げるため、待つこと30~40分。蓋を開けた瞬間、ダシの上品な香りが漂い、食欲をそそる。













