


ケーキショップ テラサワ
- 東京都台東区浅草6-18-16
- Phone: 03-3875-5611
- 禁煙
- 7:30〜18:30(土〜16:00)
日祝休
No. 1128

今、食べたいのは なつかしいパン。
2017年02月23日 発売号
もっと読む周辺のお店
洋食 grill GRAND浅草に昭和16年(1941年)に創業したのが〈グリル・グランド〉。現在、ホールを担当するのは2代目オーナーの譲一さんと洋子さん夫妻。マネージメント担当は長男の昌一さん。厨房で腕を振るうのは3代目の次男・坂本良太郎さん。そして今、6歳の優歩君は4代目有力候補である。
厨房を任されている3代目は、イタリアンやフレンチの店で修業を積んだのち実家に戻り、先代から続く「グランドの味」の伝統を守りつつ、3代目ならではの新風を吹き込んでいる。
カフェ 喫茶店 【閉店情報有り】アンヂェラス〈アンヂェラス〉のショーウィンドウに飾られたサンプルを目にすると、この美しいクリームソーダ720円(税込)を頼まずにはいられない。数々の文豪や漫画家たちが愛したこの店では、彼らのサインや好んだ座席などに触れられ、まるでタイムスリップしたような気分に。「梅ダッチコーヒー」などのオリジナルメニューや、「アンヂェラス」「苺ショートケーキ」などのケーキも欲張りたいから、シェアするのがおすすめ。休日にはショーウィンドウの前に行列ができる。
ビストロ pétanque料理はアラカルトのみ。小皿料理もあるので、浅草散策をした後にふらりと立ち寄るのもいい。土日は15時からオープン。遅めのランチや、ランチの後の昼飲みにもぴったり。予約がベター。
喫茶店 甘味処 あんみつ抹茶処 雷門まとい人気は「和三盆ぷりんのあんみつ」1,080円(税込)。自家製プリンは固めで懐かしい味。ゆで小豆のあんと。
おでん 食堂 食事処 まえ田明治42年に茶屋として開店。店頭で作るおでんと牛すじ煮込みは、店を営む前田一家が受け継ぐ味。「おでんは代々の好みで味が変わってきた。先代はかなり濃かったけど、今は薄め」と4代目の幸子さん。その通りしっかりダシが染みているが、厚めの大根にふわふわのはんぺんと、素材の味がいきいき。牛すじ煮込みの中は大ぶりにカットしたスジとコンニャクのみ。濃すぎずホロホロっと味わい深い。
茶色いザラメと醤油で煮込む「牛スジの煮込み」550円は父の直伝。
居酒屋 鈴芳政子ママ特製の料理は牛もつ煮550円や焼きもの450円〜のほか、韓国系も美味。樽生ホッピー550円かマッコリ450円のどちらにする?
創業42年、ホッピー横丁で屈指の人気店。韓国風牛すじ煮650円。
割烹 小料理屋 釜めし むつみ浅草見番のほど近くに佇む、1968年創業の釜めし専門店。元置屋さんの風情ある座敷で、煮物や海老しんじょうなどの家庭的な一品料理をつまみに飲んで、しみじみ優しい釜めしで〆。4世代で通う常連家族など、浅草っ子のリアルな日常を肌で感じられる場所だ。
釜めしは炊きあがりまで40分前後かかるため、事前電話予約もOK。
フルーツパーラー フルーツパーラーゴトー今年52年目を迎える老舗。10年前のリニューアルからの快進撃はご存じの通り。「今残っているメニューは、私たちスタッフも食べたいものだけ」と店主の後藤浩一さん。フルーツサンドは浅草の名店〈ペリカン〉のパンを使用。具がなじみやすいよう薄めにカットされ、甘く香る新鮮な果物とふわふわの生クリームを包み込む。元は青果店だけあって、果物のおいしさはお墨付き。850円(税込)。
洋食 レストラン カミヤ明治13年に創業し、日本初のバーとなった〈神谷バー〉は、浅草の顔ともいえる存在で、大正10年に落成した本館は登録有形文化財に。開店前には行列ができ、1階のバー、2階のレストラン、3階の割烹へとそれぞれ吸い込まれていく。レストランでは、バニラアイスの形がユニークなクリームソーダ480円(税込)が。あふれないように、まずはソーダを一口。それからアイスに匙を入れよう。
バー 浅草サンボア背筋が伸びる飴色の店内で、名物の氷なしハイボール1,080円〜を。「さっと飲んでいく若い女性も多いですよ」と店主の松林喜智さん。一度は訪れたい名店。
関西を代表する名バーののれん分け13号店。2011年の開店以来、地元民に愛される存在に。













