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銀座で巡る世界のアフタヌーンティー! 英国老舗サロンにシンガポール人気店、モダン茶寮…銀座のおすすめ3選 Food 2017.08.03

女子会の定番になりつつあるアフタヌーンティー。今回は、シンガポールレストランの飲茶系や茶寮の和モダンなものなど、世界各国のエッセンスを楽しめる銀座のアフタヌーンティーをご紹介。まずは英国老舗サロンでトラディショナルなスタイルを体験して!

1.【閉店情報あり】これぞ王道のトラディショナルな味わい。〈ハロッズ ザ・プランテーション・ルームス 三越銀座店〉

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白を基調とした空間に緑が多くディスプレイされ、リラックス感のあるサロン。

「アフタヌーンティーセット」(2,500円)(オーダーは2名分から)
「アフタヌーンティーセット」(2,500円)(オーダーは2名分から)

アフタヌーンティーのフードは、やわらかく香りがいいサルタナレーズンを使用し、英国と同じレシピで作られたスコーンや、ビクトリア女王が好んだといわれるシンプルなケーキ「ビクトリアスポンジ」など、本場の味わいが楽しめる。紅茶も、人気の「ハロッズブレンドNo.49」や「ジョージアンブレンドNo.18」など選び応えのあるラインナップなのがうれしい。

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さりげない品のあるモノトーンの制服。サーブも優雅かつスマートで気持ちいい。

アフタヌーンティーは14:00~17:00限定、予約不可。

2.お粥に温野菜と、料理もボリューム満点!〈tcc Singaporean Café & Diner〉

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2015年にオープンした、シンガポールの人気レストランの海外1号店。

ハイティーセット(2,500円)(オーダーは2名分から受付)
ハイティーセット(2,500円)(オーダーは2名分から受付)

アフタヌーンティーの特徴は、点心などが入った軽食が楽しめること。スタンド下段のせいろには、蒸し野菜や豚の角煮、焼売などがぎっしり!角煮は余分な脂を落としてさっぱりと仕上げてあるなど、どれも食べ応えがありながらもヘルシー。もちろんスイーツも、マンゴープリンからティラミスの求肥包みまでよりどりみどり。自家焙煎コーヒーなど、紅茶以外のドリンクも充実。

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アジアン・スタイルの制服は、落ち着きのあるアースカラーでモダンな印象。

アフタヌーンティーは13:00~16:00限定、要予約。

3.和の心を詰め込んだモダンな“午後の茶事”。〈HIGASHIYA GINZA〉

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2009年にオープンした日本茶のティーサロンでいただけるのは、和のアフタヌーンティー。

「茶間食(さまじき)」(3,780円)(税込)
「茶間食(さまじき)」(3,780円)(税込)

いなり寿司が入った一の盆、甘味と塩味のバランスがいい二の盆、そして見た目にも楽しい和菓子がそろう三の盆と、季節感あふれる和の料理が堪能できる。いなり寿司は、昔ながらの懐かしい味わい。ひと口菓子や朝生菓子、羊羹など、HIGASHIYAを代表する人気の和菓子を一堂に味わえるのもお得。日本全国から厳選したお茶とともに、日本の美味に触れてみては。

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店の中央でスタッフがお茶を淹れる。美しい所作やたたずまいは一見の価値あり。

アフタヌーンティーは14:00~17:00LO(日祝は18:00LO)。

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(Hanako1130号/photo : Michi Murakami text : Eri Tomoi)

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