【日本酒】ロックで、ソーダ割りで!キンキンに冷やして飲みたい夏酒3本~『伊藤家の晩酌』第三十四夜〜
2022.07.03 — Page 1/4

第118回 娘から父へ…おいしい日本酒おしえます! 【日本酒】ロックで、ソーダ割りで!キンキンに冷やして飲みたい夏酒3本~『伊藤家の晩酌』第三十四夜〜

20歳の頃から唎酒師の資格を持つ、日本酒大好き娘・伊藤ひいなと、酒を愛する呑んべえにして数多くの雑誌、広告で活躍するカメラマンの父・伊藤徹也による、“伊藤家の晩酌”に潜入!酒好きながら日本酒経験はゼロに等しいというお父さんへ、日本酒愛にあふれる娘が選ぶおすすめ日本酒とは?第三十四夜は、暑い夏を冷やしてくれる、氷を入れてひんやりおいしい夏酒をご紹介。

氷でひんやり、ソーダで割って飲みやすく。夏に合わせた飲み方をご提案

(左から)「百十郎 純米吟醸 青波」「亀の海 蝉しぐれ 純米吟醸 生」「菱湖 純米大吟醸 なつのさけ」
(左から)「百十郎 純米吟醸 青波」「亀の海 蝉しぐれ 純米吟醸 生」「菱湖 純米大吟醸 なつのさけ」
岐阜県各務原市の蔵元「林本店」の代表銘柄「百十郎」。長良川の伏流水を使用。さらりとキレのある淡麗辛口な味わいは夏にぴったり。「百十郎 純米吟醸 青波」720ml 1,485円(ひいな購入時価格)/株式会社林本店
岐阜県各務原市の蔵元「林本店」の代表銘柄「百十郎」。長良川の伏流水を使用。さらりとキレのある淡麗辛口な味わいは夏にぴったり。「百十郎 純米吟醸 青波」720ml 1,485円(ひいな購入時価格)/株式会社林本店
長野県佐久市にある土屋酒造店の代表銘柄「亀の海」の夏酒として登場した「蝉しぐれ」は、原酒ながら13〜14度とアルコール度数控えめ。さらに甘酸っぱい味わいだから氷を入れてゴクゴク飲める軽やかさ!「亀の海 蝉しぐれ 純米吟醸 生」720ml 3,537円(ひいな購入時価格)/株式会社土屋酒造店
長野県佐久市にある土屋酒造店の代表銘柄「亀の海」の夏酒として登場した「蝉しぐれ」は、原酒ながら13〜14度とアルコール度数控えめ。さらに甘酸っぱい味わいだから氷を入れてゴクゴク飲める軽やかさ!「亀の海 蝉しぐれ 純米吟醸 生」720ml 3,537円(ひいな購入時価格)/株式会社土屋酒造店
新潟県新潟市にある峰乃白梅酒造は、“越後三梅”のひとつとして淡麗辛口の蔵元として広く知られる。そんな蔵による芳醇旨口への挑戦が「菱湖(りょうこ)」。ソーダで割っても米の余韻が感じられる。「菱湖 純米大吟醸 なつのさけ」720ml 1,760円(ひいな購入時価格)/峰乃白梅酒造株式会社
新潟県新潟市にある峰乃白梅酒造は、“越後三梅”のひとつとして淡麗辛口の蔵元として広く知られる。そんな蔵による芳醇旨口への挑戦が「菱湖(りょうこ)」。ソーダで割っても米の余韻が感じられる。「菱湖 純米大吟醸 なつのさけ」720ml 1,760円(ひいな購入時価格)/峰乃白梅酒造株式会社
(左から)「百十郎 純米吟醸 青波」「亀の海 蝉しぐれ 純米吟醸 生」「菱湖 純米大吟醸 なつのさけ」
岐阜県各務原市の蔵元「林本店」の代表銘柄「百十郎」。長良川の伏流水を使用。さらりとキレのある淡麗辛口な味わいは夏にぴったり。「百十郎 純米吟醸 青波」720ml 1,485円(ひいな購入時価格)/株式会社林本店
長野県佐久市にある土屋酒造店の代表銘柄「亀の海」の夏酒として登場した「蝉しぐれ」は、原酒ながら13〜14度とアルコール度数控えめ。さらに甘酸っぱい味わいだから氷を入れてゴクゴク飲める軽やかさ!「亀の海 蝉しぐれ 純米吟醸 生」720ml 3,537円(ひいな購入時価格)/株式会社土屋酒造店
新潟県新潟市にある峰乃白梅酒造は、“越後三梅”のひとつとして淡麗辛口の蔵元として広く知られる。そんな蔵による芳醇旨口への挑戦が「菱湖(りょうこ)」。ソーダで割っても米の余韻が感じられる。「菱湖 純米大吟醸 なつのさけ」720ml 1,760円(ひいな購入時価格)/峰乃白梅酒造株式会社

娘・ひいな(以下、ひいな)「またまたやってきました!夏に飲みたい日本酒2022!」
父・徹也(以下、テツヤ)「イェ〜イ」
ひいな「2020年にも夏酒特集をやってるんだけど、それとはまた違う感じで楽しもうと思っています」
テツヤ「待ってたよ!」
ひいな「夏酒、まだ今年飲んでないもんね」
テツヤ「夏酒って響きがいいよな」
ひいな「ね。涼しげでね」
テツヤ「前は、どんなラインナップだっけ?」
ひいな『ゆすらもも』『山形正宗』の花火ラベル、『播州一献』の夏辛かな」
テツヤ「どこもやっぱりラベルが涼しげだねぇ」
ひいな「涼しげでしょう?」
テツヤ「夏だねぇ」
ひいな「普通に飲んでももちろんおいしいんだけど、飲み方を夏っぽく変えて飲んでみようかなと思っています!」
テツヤ「そりゃ楽しみだね。日本酒ってさ、夏にはちょっと濃すぎる時があるから、氷入れるのはありだと思うんだよね」

【日本酒】ロックで、ソーダ割りで!キンキンに冷やして飲みたい夏酒3本~『伊藤家の晩酌』第三十四夜〜

ひいな「涼しげにね!今日はストレート、ロック、ソーダ割の3タイプで飲んでみます!」
テツヤ「いいね、いいね!」

伊藤 ひいな
伊藤 ひいな / 唎酒師

「東京生まれの25歳。大学入学時から割烹料理店でアルバイトをはじめ、20歳のお酒の解禁とともに日本酒にハマる。唎酒師の資格も取得し、日本酒の知識を増やすべく日々邁進中。父はHanakoをはじめ多くの雑誌で引っ張りだこの人気フォトグラファー、伊藤徹也。酒好き気質は間違いなく父親譲り!」

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2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
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