街で味わう&家で楽しむ、大銀座の一流の技!大銀座で叶うこと。

街で味わう&家で楽しむ、大銀座の一流の技!大銀座で叶うこと。 Magazine No. 1189 2020年09月28日 発売号

9月28日(月)発売 Hanako1189号は「大銀座で叶うこと。」年2回、Hanako が特集する「大銀座」。昨今のコロナ禍にあって、大変な状況を迎えている大銀座。でも、この街に今もなお細心の注意を払いながら多くの人が憧れの店を訪れているのは、ここでしか味わえない体験が待っているから。そして、そのスペシャルな体験ができるのは、大銀座の街を支える人たちの“技”や”知恵“があってこそ。大銀座の街を深堀りし「プロフェッショナル=職人」たちのテクニックをクローズアップ。日々、新しく生まれるセンスを追いかけます。第2特集は、『Hanako Inner Beauty』長い梅雨を経て、夏の疲れがドッと出る季節の変わり目、そして先の見えないコロナ禍の今こそ、免疫力が高く、健やかな体を目指しませんか?最新アイテム、レシピなど、すぐに実践できる情報を厳選して紹介します。

今年の秋も〝大銀座〞の街をクローズアップ!

大銀座の街を支えるプロフェッショナルな技の数々。ここでは4人の“賢人”をクローズアップ!まずは、熱狂的なファンも多い肉の賢人〈マルディ グラ〉和知徹さんのもとへ。
大銀座の街を支えるプロフェッショナルな技の数々。ここでは4人の“賢人”をクローズアップ!まずは、熱狂的なファンも多い肉の賢人〈マルディ グラ〉和知徹さんのもとへ。
日本の迎賓館として1890年11月に開業し、今年130周年を迎える〈帝国ホテル〉がずっと特別な理由とは?もてなしの技は唯一無二。宿泊を通して、ホテルを支える一流の仕事を紐解きます。
日本の迎賓館として1890年11月に開業し、今年130周年を迎える〈帝国ホテル〉がずっと特別な理由とは?もてなしの技は唯一無二。宿泊を通して、ホテルを支える一流の仕事を紐解きます。
今だからこそ。テイクアウトフードを持ち寄ってピクニックしよう!イタリアン、台湾料理、メキシカンなど、専門店から料理を選べば一期一会の組み合わせでグルマンピクニックが楽しめそう。
今だからこそ。テイクアウトフードを持ち寄ってピクニックしよう!イタリアン、台湾料理、メキシカンなど、専門店から料理を選べば一期一会の組み合わせでグルマンピクニックが楽しめそう。
4
特別企画は「大銀座で学ぶ、暮らしのテクニック集」。大銀座の街で見つけた、すごい技を持った賢人たちが、家でもトライできるテクニックを伝授!自宅で試して少しでもプロの技を実感できたら、今度は街で“本物”を味わって。
特別企画は「大銀座で学ぶ、暮らしのテクニック集」。大銀座の街で見つけた、すごい技を持った賢人たちが、家でもトライできるテクニックを伝授!自宅で試して少しでもプロの技を実感できたら、今度は街で“本物”を味わって。

第2特集は『Hanako Inner Beauty』

6
秋冬に備えて、体の内側から整えよう!免疫力アップレシピや、2020年の最新インナービューティカタログなど、すぐに実践できる情報を厳選して紹介します。
秋冬に備えて、体の内側から整えよう!免疫力アップレシピや、2020年の最新インナービューティカタログなど、すぐに実践できる情報を厳選して紹介します。

「やっぱり大銀座はすごい!」

ワザが光る職人図鑑。 岸 優太( King & Prince )

銀座/日本橋/丸の内
大銀座で、叶うこと。

1. FOUR WISE MEN
4人の賢人たちのすごい技。
和知 徹(マルディ グラ)/能田耕太郎(FARO)
間口一就(銀座ROCK FISH)
プラタバン・チェラム(ダバ・インディア)

2. IMPERIAL HOTEL, TOKYO 日本橋編/銀座編
〈 帝国ホテル 〉がずっと特別な理由。

3. MY FAVORITE COURSE
わたしの好きなはしごコース。
吉本ばなな×平野紗季子/eri/塚本太朗/岡 美里/原 太一
森岡督行/ナタリー・カンタクシーノ/大谷有紀/青柳文子

4. TAKEOUT
おうちで味わう大銀座。
ホテルのテイクアウト/コース料理を持ち帰る
持ち寄ってピクニック/時にはひとりで贅沢を
限定のおやつを見つける

スペシャルプロジェクト始動!
大銀座の定番・新定番。

5. NEXT GENERATION
街を盛り上げる次世代たち。
日本橋編/銀座編

[ 特別企画 ]
14 LECTURES FOR GOOD LIFE
大銀座で学ぶ、暮らしのテクニック集。

[ 第2特集 ]
Hanako
Inner Beauty
秋冬に備えて、体の内側から整える!

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR