

FAROファロ
- 東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル10F
- Phone: 03-3572-3911
- 禁煙
- 12:00~13:30LO、18:00~20:30LO
日月祝、夏期(8月中旬)、年末年始休
No. 1189

大銀座で叶うこと。
2020年09月28日 発売号
9月28日(月)発売 Hanako1189号は「大銀座で叶うこと。」年2回、Hanako が特集する「大銀座」。昨今のコロナ禍にあって、大変な状況を迎えている大銀座。でも、この街に今もなお細心の注意を払いながら多くの人が憧れの店を訪れているのは、ここでしか味わえない体験が待っているから。そして、そのスペシャルな体験ができるのは、大銀座の街を支える人たちの“技”や”知恵“があってこそ。大銀座の街を深堀りし「プロフェッショナル=職人」たちのテクニックをクローズアップ。日々、新しく生まれるセンスを追いかけます。第2特集は …
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小料理屋 居酒屋 うまか亭酒々メニューには値段がないけれど、だいたい800円前後。飲んで食べて、1人平均で4,000〜5,000円くらい。
ワインバー リカーショップ BACCHUS大阪に本社がある〈今川酒販〉がプロデュース。高級シャンパーニュやワインは、都内有数の品ぞろえ。
ラーメン 麺処 銀笹懐石料理のお椀をイメージしたというラーメン。鶏ガラと豚骨をベースに北海道産の真昆布を加え、さらに追い昆布で調えた、ふくよかで品のある味が女性客をひきつける。名料亭で修業をした店主だからこその技が冴える。桜エビ入りの鯛つみれも名脇役。
喫茶店 パーラーキムラヤ変わらぬスタイルを続ける新橋のオアシス。
パフェは、先代考案のデザインを型取りしたサンプルを再現し、作っているそう。パフェグラスとフルーツ、生クリームが織り成すバランスが美しい。右・「フルーツパフェ」700円、左・「バナナパフェ」620円。
喫茶店 POWA具は玉ねぎ、ハム、ピーマン、マッシュルームという正統派。トマトの味は強いものの、酸味控えめ。炒める際に箸で混ぜることで、ソースと麺がよく絡む。開店当初に提供していたナポリタンは水分が多いタイプだったのを、現店主が炒めるものに変更。
串カツ 串揚げ 立ち飲み 立呑処へそ 新橋本店串揚げから牛ステーキまでがそろう立ち呑み店。くし形切りにして凍らせたレモンが1個分入った最強レモンサワーは、徐々に解けて酸味が広がるので、2杯目以降、どんどんおいしくなる。空いたジョッキにチューハイ340円を注文して足せば、レモンの旨みを最後まで楽しめる。450円。
スタンド その他専門店 オザワフルーツ昭和23年に果実店として新橋に開業し、50年前に現住所への移転に合わせジューススタンドへ。「マンゴージュース」300円(税込)は、ぜいたくなとろみが特徴。気分や体調で選んでもらおうと、期待できる効能の表記も。
喫茶店 カフェテラス ポンヌフ具材が少ないのも特徴のひとつで、プラス150円で大盛りに。粉チーズをたっぷりとかけて、というのもまたオツ。ナポリタンにトマトソースがかかったハンバーグがのっている「ハンバーグスパゲティ」も人気。
割烹 居酒屋 魚介・海鮮料理 舞浜おいしさはもとより、焼魚(めだいの味噌漬け)、刺身盛り、茶碗蒸し、しらすおろし、漬け物、味噌汁で1,000円(税込)というコスパの高さが評判。店主・佐藤忠さんの親戚が浦安の市場で鮮魚店を営んでいるため、質のよい魚が提供できるという。
和菓子 銀座 空いろ













