芝濱しばはま
昼はほかに穴子おざぶ丼2,500円、昼懐石5,000円~もあり(前日までに要予約)。




寿司 鮨 銀座おのでら女性ひとりでも気がねなく食事ができる雰囲気の店内。ランチでもお寿司を堪能した満足感が得られるのがうれしい。特徴は一粒一粒が際立つシャリ。「こまめに補充することで常に状態の良いシャリを提供しています。自然と噛み締めることでより味が深まるイメージです」と料理長の高橋哲久さん。3年熟成の赤酢で、シャリの甘みとネタの旨味が一体になるように仕上げる。「江戸前に加えて、ウニやボタン海老など北海道から直送されるネタの素晴らしさも見逃せません。銀座から世界に寿司を発信するという信条で、欧米や中国にも進出している勢いある店です」(早川さん)
カフェ 和光 アネックス ティーサロン
その他専門店 松屋銀座
バー ビストロ THIERRY MARX/diningパフェのみの利用もOK。
カフェ 資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ
カフェ ベーカリー 洋食 銀座木村家バター使用のチキンライスと生クリーム入り卵。酸味あるソースと相性抜群。トマトソース オムライス1,600円。8種のパン食べ放題。
和食 居酒屋 afuune 亜風音6月に和食店に業態変更。
ラーメン むぎとオリーブオリーブオイルのエシャレットオイルほか、「濃厚卵のまぜSOBA」には粉チーズ、リンゴ酢などが用意される。
カフェ 洋菓子・焼き菓子 Rire Ginza
スペイン料理 ワインバル スペインクラブ銀座夜は本格スペイン料理を楽しめる老舗店での狙い目は、平日限定のパエリアランチコース。スペインの伝統に従い、直径1メートルはありそうな巨大な専用パンでパエリアを炊き上げる。能登の魚介をはじめ、ふんだんに使われる贅沢な食材の旨味が詰まったパエリアの滋味深さは感動的。
No. 1261 2026年09月28日 発売号No.1261『京都 古都はやっぱり王道が楽しい。』何度訪れても新しい発見がある街・京都。伝統や歴史を重ねた古都をより楽しむなら、改めて王道からはいかが? 地元人に混ざって老舗の食堂でうどんをすすったり、参拝の前後に門前菓子をほお張ったり、枯山水庭園を見て癒されたり、朝の祇園や清水を散歩したり。京都人の定番を知ると、その土地のことをもっと知られて、さらに街歩きを満喫できるはず。また、話題店が立ち並ぶ通りや、最先端な“おいしい”が味わえる食体験、人気ブランドの新挑戦などのニュースが絶えない京都では、ニュースポットのチェックもマスト。古いと新しいが交差する古都の“きほん”は、とても幅広くて、そしてやっぱり楽しい。今号では、京都をもっと深く楽しく巡るための、様々なジャンルの“京都のきほん”を集めました。京都のシンボル〈京都タワー〉にご挨拶をしたら、秋の古都に繰り出しましょう。