芝濱しばはま
昼はほかに穴子おざぶ丼2,500円、昼懐石5,000円~もあり(前日までに要予約)。




カフェ パティスリー ESqUISSE CINqミシュラン二ツ星に輝くフレンチレストラン〈ESqUISSE(エスキス)〉のシェフパティシエ、成田一世さんのアシェットデセールが、季節ごとに変わる3種類のコース仕立てで味わえる注目のサロン。アートな世界観を感じるシックな空間には、贅沢にレイアウトされたテーブル席とカウンターが全30席。キッチンに向かってしつらえられたカウンター席は言うまでもなく特等席で、ここに座れば目の前で繰り広げられるデセールのプロセスが眺められるだけでなく、直接シェフとお話しするチャンスにも遭遇できる。
とんかつ とんかつ銀座 梅林本店
和菓子 トラヤカフェ・あんスタンド 銀座店真っ赤にペイントされたブースの佇まいがかわいい。小倉あんやこしあん各648円~、白ごまときな粉864円~(各税込)など通常版(110g)のあんペーストも販売。
カフェ 洋菓子・焼き菓子 フィリップ・コンティチーニ
喫茶店 喫茶YOU行列の先には、至福のオムライス。
平日でも行列ができる有名店。お目当てはフワッフワの「オムライス」だ。2種の生クリームをブレンドし優しい甘みに仕上げたオムレツには、硬めに炊いたパラパラのケチャップライスが映える。具材を玉ねぎとベーコンに絞り、口当たりを邪魔しない。オムレツもライスも、さらさらと喉を流れてゆくかのよう。黄色と赤の鮮やかなコントラストがSNSでも話題に。
寿司 【閉店】鮨ふじ田4歳から寿司職人を目指していたという藤田真一郎さん。もはや完璧に思える今の寿司にも満足せず、よりおいしい寿司を目指して常に研鑽を重ねている。「ネタに合わせて、赤酢のシャリと白酢のシャリを使い分けているんですが、味のマッチングをきちんと考えている。研究熱心で、新しい物をどんどん取り入れる姿勢も素晴らしいと思います。江戸前ではあまり使わなかった、たとえばコチとかホウボウといった魚を江戸前の技でおいしくしている。女性ファンが多いイケメンな親方でもあります」。口の中がずっと心地よい状態でいられるように、出す順番をすごく考えているという藤田さんのお寿司は必食!
ダイニングバー 洋食 NAMIKI667 Bar & Lounge並木通り沿いのテラスが人気。カウンターも楽しい。
喫茶店 ブリッヂ
ショコラトリ― GINZA Chocolat〈三越伊勢丹〉による、チョコレートのセレクトショップが昨年オープン。世界から選りすぐった30以上のチョコレートブランドが一堂に会した、夢のような空間だ。MOFを取得したシェフによるブランドはもちろんのこと、ほかでは手に入りにくいチョコレートも、ここでなら見つかるかもしれない。
スタンダードなものから変わり種まで、さまざまな味わいの多様なブランドを取りそろえる。まったくの初心者にもかなりの通にも、チョコレートに精通したスタッフが親身に相談にのってくれる。
ショコラトリ― パティスリー ルノートル
No. 1261 2026年09月28日 発売号No.1261『京都 古都はやっぱり王道が楽しい。』何度訪れても新しい発見がある街・京都。伝統や歴史を重ねた古都をより楽しむなら、改めて王道からはいかが? 地元人に混ざって老舗の食堂でうどんをすすったり、参拝の前後に門前菓子をほお張ったり、枯山水庭園を見て癒されたり、朝の祇園や清水を散歩したり。京都人の定番を知ると、その土地のことをもっと知られて、さらに街歩きを満喫できるはず。また、話題店が立ち並ぶ通りや、最先端な“おいしい”が味わえる食体験、人気ブランドの新挑戦などのニュースが絶えない京都では、ニュースポットのチェックもマスト。古いと新しいが交差する古都の“きほん”は、とても幅広くて、そしてやっぱり楽しい。今号では、京都をもっと深く楽しく巡るための、様々なジャンルの“京都のきほん”を集めました。京都のシンボル〈京都タワー〉にご挨拶をしたら、秋の古都に繰り出しましょう。