芝濱しばはま
昼はほかに穴子おざぶ丼2,500円、昼懐石5,000円~もあり(前日までに要予約)。




和菓子 〈 清月堂本店 〉の おとし文1907年創業。岩手の契約農場から届く卵と徳島産和三盆を使った黄身餡を、北海道産小豆のこし餡で包んだ一品。強めの蒸気で蒸し上げることで、餡の味をまろやかにし、しぐれ(ひび割れ)を作り出している。「おとし文」という名は、ほろほろとしたはかない口溶けを、かなわぬ想いをしたためた恋文に重ねているという。10個入り1,458円(税込)。季節限定の味「旬のおとし文」もおすすめ。
コーヒー専門店 喫茶店 銀座カフェーパウリスタ
その他専門店 松屋銀座
カフェ COFFEE STAND 36℃
ラーメン ふぐだし潮 八代目けいすけトラフグ、真フグ、白サバフグの3種のフグでダシをとった、贅沢過ぎる一杯。天然塩と沖縄海水塩のタレを合わせ、トリュフオイルで香りづけ。さらに、昆布締めのフグの切り身、生麩をあしらい“和”な仕上がりに。フグの炊き込みごはんとスープでお茶漬けもぜひ(+500円)。
パティスリー パティスリーカメリア銀座
カフェ SHISEIDO THE TABLES精進料理の精神性をベースにした食事がコンセプト。それぞれの個性がしっかりと感じられる“古来種野菜”が主役だ。味付けは極力ひかえめに、煮る、焼く、蒸す、揚げるなどした惣菜は、パワーみなぎるおいしさにハッとする。「古来種野菜のお弁当」1,800円。
喫茶店 GINZA WEST 本店
カフェ パティスリー ESqUISSE CINqミシュラン二ツ星に輝くフレンチレストラン〈ESqUISSE(エスキス)〉のシェフパティシエ、成田一世さんのアシェットデセールが、季節ごとに変わる3種類のコース仕立てで味わえる注目のサロン。アートな世界観を感じるシックな空間には、贅沢にレイアウトされたテーブル席とカウンターが全30席。キッチンに向かってしつらえられたカウンター席は言うまでもなく特等席で、ここに座れば目の前で繰り広げられるデセールのプロセスが眺められるだけでなく、直接シェフとお話しするチャンスにも遭遇できる。
懐石料理 馳創 吼龍
No. 1257 2026年05月28日 発売号No. 1257『鎌倉 ローカルが教えてくれた本当の歩き方。』約2年ぶりとなるHanako「鎌倉特集」。今号では、目的地にしたいあたらしいお店から地元通が通う老舗まで、今も昔も愛される鎌倉の魅力をぎゅっと詰め込みました。