LA CANDEURラカンドゥール
安藤さんは銀座〈ロオジエ〉やたまプラーザ〈デフェール〉など数々の名店で研鑽を積んだ人気パティシエ。


ベーカリー AOSAN仙川駅から徒歩約4分の場所にある〈AOSAN〉。開店1時間前から少しずつお店の前に人が並び始め、30分前にはざっと数えて20人超え! 調べたところ、並んでいる8割の人のお目当ては「角食パン」250円。早いときには15分で売り切れてしまうという食パンなのだ。
公園の真向かいにあり、学校にあるような大きな丸い時計が目印。
ラーメン 中華 中国菜館 福寿調布野菜をたっぷり使い、ゴマは皮つきのままペーストに。栄養満点な苦みのあるゴマダレが全粒粉の麺に合う。香りラー油も自家製で、揚げネギやカシューナッツ、そぼろがアクセント。素材のすべてにシェフの気持ちが詰まった一皿。サラダバイキングつき1,300円(税込)。
パティスリー LA CANDEURスイーツ激戦区の仙川に昨夏誕生。フランス伝統菓子を軸にするパティシエの安藤康範さんは、いまチョコレートケーキに夢中。「程よい酸味のコロンビア産クーベルチュールをコーヒースポンジと合わせてオペラにしたり、酸味と渋みのバランスが絶妙なクーベルチュールに甘酸っぱいチェリーを合わせてフォレノワールを作ったり。素材の個性を生かして組み合わせを考えるのが楽しい。現在は全体の3割がチョコレートを使ったもの。今後さらに増やす予定です」
安藤さんは銀座〈ロオジエ〉やたまプラーザ〈デフェール〉など数々の名店で研鑽を積んだ人気パティシエ。
No. 1259 2026年07月28日 発売号No.1259『北海道 おいしく遊ぶ、夏のご褒美旅。』この夏、Hanakoが大注目するエリアは、ずばり「北・海・道」!
大自然、豊富な食材、楽しいご当地グルメ、ダイナミックな建築、風土を映したクラフト・お菓子・雑貨まで、想像もつかないカルチャーと出会える場所。
巻頭企画は、「札幌エリア」を全30ページで総力取材。さらに注目エリアとして、「函館」「旭川&東川」「ニセコ」「帯広」にもフォーカス。
特別付録は、北海道といえばのかわいい銘菓をずらっと集めた「北海道銘菓シール」12枚セット! 掲載ほぼ全店を網羅した北海道MAPも付いてくるスペシャルな1冊です。