f857607084ea10ab855f53a59e42e3c42

甘さとほろ苦さの絶妙バランスにトリコ。 抹茶スイーツ好き必見!人気和菓子・スイーツ店の絶品抹茶チョコレート4選 Learn 2019.02.03

チョコレートの甘さと抹茶のほろ苦さからなる絶妙なバランスがたまらない、抹茶チョコレート。Hanako『チョコレートと冬の男。』「ショコラティエを魅了し続ける日本の素材。」より、タブレットから生チョコレートまで、人気和菓子・スイーツ店のおすすめ抹茶チョコレート4選をご紹介します。

1.〈アンリ・ルルー〉の「タブレット ユズマッチャ」いつものバッグに忍ばせる一枚。

411781
ほろ苦い抹茶のミルクチョコレートに、高知県産ユズがフワッと香るタブレット。1枚(900円)
ほろ苦い抹茶のミルクチョコレートに、高知県産ユズがフワッと香るタブレット。1枚(900円)

カカオ分が異なるタブレット9種の中で唯一抹茶を用いた「ユズマッチャ」には、伝統の技とユニークな視点を大事にするスタイルが表れる。縦約10㎝とコンパクトで持ち歩きにも。

〈アンリ・ルルー伊勢丹新宿店〉
■東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店本館B1 
■03-3352-1111(大代表) 
■10:30~20:00 休みは施設に準ずる

2.〈中村藤𠮷本店〉の「生ちゃこれーと[抹茶]」宇治の老舗が手がける抹茶スイーツの宝庫。

41410
口当たりなめらかな生チョコレートは〈中村藤𠮷本店〉の中でも人気の品。20個入り(1,200円)
口当たりなめらかな生チョコレートは〈中村藤𠮷本店〉の中でも人気の品。20個入り(1,200円)

有名茶商〈中村藤𠮷本店〉は京都宇治で創業し、歴史は160年余り。「生ちゃこれーと」にはほうじ茶も展開する。そのほかにはガトーショコラやクッキー、羊羹など和洋さまざまな抹茶スイーツが。

〈中村藤𠮷本店 銀座店〉
■東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4F 
■03-6264-5168 
■10:30~20:30 休みは施設に準ずる

3.〈Lindt〉の「リンドール 抹茶」人気シリーズ初の抹茶フレーバーが誕生。

ホワイトチョコレートで包んだ抹茶のフィリングがとろける口どけ。100g(781円)(税込)
ホワイトチョコレートで包んだ抹茶のフィリングがとろける口どけ。100g(781円)(税込)

60年以上愛され続ける「リンドール」に、抹茶が2018年初登場。スイス生まれの伝統のおいしさと和の味を融合した。ギフトボックス(16個入り2,160円、税込)のほか、好きな量を買える量り売り「ピック&ミックス」も。

〈リンツ ショコラ カフェ 渋谷店〉
■東京都渋谷区渋谷1-25-6 
■03-6427-2793 
■9:00~23:00 無休

4.〈ななや〉の「TEA CHOCOLATE MATCHA 7」これ以上濃い抹茶チョコレートはない!?

41208
1.2%から29.1%まで濃度が段階的に異なる抹茶7種とほうじ茶の8種各4個入り1,000円。
1.2%から29.1%まで濃度が段階的に異なる抹茶7種とほうじ茶の8種各4個入り1,000円。

「世界で一番濃い抹茶ジェラート」で一躍人気者になった〈ななや〉。ジェラートと同じく抹茶濃度を食べ比べできる「TEA CHOCOLATE MATCHA 7」が注目だ。限界まで濃度を高めた29.1%(右から2番目)はカカオとは違った苦味。

〈ななや青山店〉
■東京都渋谷区渋谷2-7-12 
■03-6427-9008 
■11:00~19:00 火休(祝は営業)

Hanako『チョコレートと冬の男。』特集では、おすすめのチョコレートを多数ご紹介しています。

Hanako『チョコレートと冬の男。』

(Hanako1169号掲載/photo : Chihiro Oshima text : Kahoko Nishimura)

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR