
ななや青山店
- 東京都渋谷区渋谷2-7-12
- Phone: 03-6427-9008
- 禁煙
- 11:00~19:00
火休(祝は営業)
No. 1169

チョコレートと冬の男。
2019年01月28日 発売号
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その他専門店 パティスリー KAORU-KITO YUZU-昭和52年、果樹としては初めて農産物の最高峰といわれる朝日農業賞を受賞。以降、名実共に“日本一の柚子”といわれる徳島県木頭産「木頭柚子」。この木頭柚子を主役にオリジナルのスイーツとグローサリーを提案するブランドが、今秋フードフロア(B2〜B3)を大リニューアルした渋谷ヒカリエShinQsに第一号店をオープン。
カフェ FabCafe Tokyo渋谷道玄坂のデジタルものづくりカフェ。パティシエ・srecetteのパフェを年4回、期間限定で提供。上・過去作品の「bouquet」。左・新作「TATIN」はキャラメリゼタタンや紅茶のアイスが華やか。下の層のアーモンドアイスや紅玉のジュレも味わい深い。12/2までの土日のみ。1,200円(税込)。
フルーツパーラー 渋谷西村フルーツパーラー 道玄坂店1910年に果実店として創業し、1936年にパーラーをオープンした〈渋谷西村〉。渋谷駅のすぐそばという立地ながら、落ち着いた店内で旬のフルーツを満喫できる。とにかく白にこだわった現在の制服は、シュシュやハンディ用ケースまで白でそろえる徹底っぷり。
アイス・ジェラート その他専門店 和菓子 TEA&SPOON ななや青山店静岡県藤枝産の抹茶を使ったスイーツのお店が昨年8月に東京初進出。静岡抹茶の特徴は、ミルクや砂糖に負けない強い渋み。7段階ある濃さの中で一番濃いNo.7(プレミアム)は、“世界一濃い抹茶ジェラート”との呼び声が高い。最高品質の抹茶を贅沢に使えるのもお茶屋さんならでは。食べ比べが正解。
写真はNo.1(左)とNo.7のダブル。No.1〜No.6のダブルは470円(税込)。
ラーメン 中華 七宝麻辣湯 渋谷店赤坂、飯田橋、大阪なんばパークスに支店が。
日本茶専門店 幻幻庵「お茶は最高のエナジードリンクです」と、店長の田邊瞭さん。店先には茶葉が入ったガチャポン、店内はまるでバーのような空間と、従来のお茶のイメージを覆す遊び心に満ちた店だ。扱う茶葉は、茶師・松尾俊一さんが吟味してそろえた品。佐賀県嬉野の嬉野茶をメインに、昔ながらの製法の釜炒り茶や、各地の選りすぐりのお茶など、1年半かけてたどり着いた究極のお茶を楽しめる。ここではお茶を飲んで終わり、ではない。お客さんはみなカウンターで楽しそうに、お茶を片手にスタッフと談笑している。そんな豊かな時間も醍醐味だ。
サンドイッチ BUY ME STAND
カフェ CAFE CUCINA & COMPANYバナナと生クリーム、ハニーバターがのる「キャラメルバナナ」1,200円。「フレッシュとキャラメリゼしたバナナと、ほろ苦いキャラメルソースが美味」。
カフェ Bookcafe days小島ちふみさんによる絵本のカフェ。古書が中心。国内外の名作が常時500冊ほど楽しめる。おすすめの作品は、『ジョゼフのにわ』(チャールズ・キーピング著、いのくまようこ訳)や『ぞうさんのおだんご』(ヘルメ・ハイネ著、北杜夫訳)などで、この2冊は絶版。カフェメニューは、しそご飯のオムライス850円や米麹で作った甘酒600円など。
カフェ サンドイッチ café 1886 at Bosch自動車機器などを扱うドイツの〈Bosch〉社屋1階にあるカフェで、評判なのがグルメサンドイッチ。考案したのは肉フレンチの名手〈Mardi Gras〉の和知さん。ライ麦パンとドイツソーセージがコンビの「スラバ」、ザクッとした歯触りのドイツ版ハムカツサンド「ウィーン」など。ドイツワインとともに味わいたい。
〈トリバコーヒー〉のコーヒーも◎













