news_DMA-170218-Hanako0010

喜ばれること間違いなし! ビーントゥバーから米粉シフォンケーキ専門店まで!吉祥寺のとっておき手土産10選 Food 2017.03.30

もらって嬉しい気の利いた手土産を渡したい!そんなときにピッタリ。焼き菓子を中心に、吉祥寺で買える小ぶりで可愛いお菓子をHanakoがセレクトしました。

1.〈hamaya〉

170217_122134

レストランや洋菓子店で腕を磨いたパティシエが開いた、焼き菓子とジャムの店。店奥のキッチンで、旬を意識した食材が見た目もかわいい洋菓子に生まれ変わる。

「はるみのタルト」(300円)
「はるみのタルト」(300円)

マーマレード用に仕入れた有機みかん「はるみ」がおいしかったことから、タルトにメニュー変更。季節感を重視するパティシエ・濱崎和美さんの名采配が光る。

「チョコサンドクッキー」6個入り(450円)
「チョコサンドクッキー」6個入り(450円)

いくらでも食べられそうな、小振りなクッキーサンド。間に挟んだホワイトチョコとチョコレートが、香ばしく軽やかな生地のアクセント。コーヒーのお供に。

「フルーツケーキ」(220円)
「フルーツケーキ」(220円)

ラム酒漬けのドライフルーツがゴロゴロ入ったパウンドケーキ。キャロット、レモン、キャラメルバナナなど、4種類ほどの日替わりパウンドケーキのうちのひとつ。

2.〈PRESQUʼÎLE chocolaterie〉

170217_130308

フランス菓子がルーツの高品質ショコラトリー。カカオの実の選別や焙煎、チョコレートの成型までを一貫して手がけるビーントゥーバーの工房を備える。

「フォンダンショコラ赤ワイン」(360円)
「フォンダンショコラ赤ワイン」(360円)

フォンダンショコラに、山梨県勝沼にある日本最古の自社ワイナリー〈まるき葡萄酒〉の赤ワインソースを閉じ込めた。温めると中身が溶け出し、コク味がさらにアップ。

「ボンボンショコラ」(各250円)
「ボンボンショコラ」(各250円)

香りと食感の変化を楽しめる、ガナッシュ入りのボンボンショコラ。ライチガナッシュにタイベリー、薔薇の花びらをのせたフルール(左)とビーントゥーバー(左)。

「レモンピール」110g(1,250円)
「レモンピール」110g(1,250円)

レモンの皮のコンフィを、甘さ控えめのミルクチョコでコーティング。さわやかな香りと酸味、ほろ苦さが、カカオと程良くミックス。大人のチョコレート菓子。

【閉店情報あり】3.〈momʼs chiffon〉

170217_134534

20種類ほどのレパートリーから、1日4~ 7種類が並ぶ100%米粉のシフォンケーキ専門店。月1日のみ開店する〈吉祥寺珈琲〉とコラボした「珈琲シフォン」350円が金土限定で登場。

「黒胡麻みたらしシフォン」(280円)
「黒胡麻みたらしシフォン」(280円)

みたらし団子をイメージした新種の和風シフォンは、栄養豊富な黒胡麻入り。乳製品は使わず豆乳を使うなど、素材を厳選。防腐剤不使用の、安心安全な一品。

「ほうじ茶シフォン」(300円)
「ほうじ茶シフォン」(300円)

熊本産の無農薬茶葉を豆乳で煮出し、生地には細かくした茶葉を混ぜ込んだ、香り豊かなシフォン。卵も米も熊本産。ベイキングパウダーは使わず、卵白で仕上げる。

「自家製塩麹シフォン」(250円)
「自家製塩麹シフォン」(250円)

いろんな食材でシフォンケーキを試作したところ、最もふわふわに仕上がったという人気ナンバーワンのこちら。もちもち食感としっかりした旨味も人気の秘密。

(Hanako1129号掲載/photo:Hiro Nagoya text:Junya Hirokawa)

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR