ダイエットにも美肌にも豚肉を! ビストロのディナーから気軽なイートインまで!吉祥寺で注目の豚肉料理のお店4選

FOOD 2017.04.01

ビタミンB1の他、ダイエットに欠かせない成分がたっぷり。まさに食べるサプリといった豚肉を、人気ビストロのディナーから一人でサクッと食べたい時まで、シチュエーションに合わせた楽しみ方をご紹介します。

1.〈パノラマキッチン〉

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気取らぬ空間で洗練された料理を楽しめる人気イタリアン。その定番メインが300gの肩ロースを焼き上げるアッロスト。この日の豚は、軟らかく脂が甘い埼玉県産「いるまポーク」。何度も肉を休ませながらゆっくり火入れし、仕上げは網で炙ってしっかり焼き色を付ける。仕上がったローストは、表面はワイルドな焼き目、中身はジューシーなバラ色。黒胡椒ソースも豚の旨味を引き立てる。

「埼玉県産いるまポークのアッロスト 黒胡椒ソース」(2,200円)
「埼玉県産いるまポークのアッロスト 黒胡椒ソース」(2,200円)

2.〈ラ ジルエット〉

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昨春のオープン以来、予約殺到のフレンチ。本場で親しまれる豚料理をメインに王道ビストロ料理を提供する。豚はシェフの故郷、秋田県で育つ「桃豚」。一頭または半頭買いだから、手頃な価格で色々な部位が楽しめる。分厚く切り出す豪快な骨付きローストは、きめ細やかな桃豚の肉質を存分に味わえる逸品。脂身も軽く、コクの深いハニーマスタードソースと絶妙の相性。

「桃豚スペアリブのハニーマスタードソース」(2,200円)
「桃豚スペアリブのハニーマスタードソース」(2,200円)

3.【閉店情報あり】〈Marukatsu Shokudo〉

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「新しいとんかつ体験を」を合言葉に生まれたファストカジュアル。1週間熟成させて旨味を引き出した三元豚を、オーダー後わずか1分半で揚げる。「まるかつサンドプレミアム」(800円)は揚げたてのカツをデニッシュパンでサンド。生パン粉のサクサク感と、デニッシュととんかつソースの甘さがやみつきになる。店内にはカフェ風のイートインスペースがあるので、女子一人でも気軽に利用できそう。

「まるかつサンドプレミアム」(800円)
「まるかつサンドプレミアム」(800円)

4.〈BON GOÛT HAMBURG 吉祥寺店〉

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昨年6月に開店した100%豚肉のハンバーグ専門店。豚はあっさりとした「米澤豚一番育ち」。バラ、肩、モモ、ハラミを脂や風味のバランスを考えてブレンドする。肉は毎朝店内で挽きたて。だから鮮度も抜群、弾むような食感が自慢だ。看板の「ボングー ハンバーグ」(1,280円)はキャラメリゼした3種のナッツとチーズ入り。ナイフを入れるとあふれる肉汁とチーズ。ナッツの食感も最高のアクセント。

「ボングー ハンバーグ」(1,280円)
「ボングー ハンバーグ」(1,280円)

(Hanako1129号掲載/photo : Shinichi Yokoyama text : Emi Suzuki)

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