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ミシュランスターシェフが手掛けるスーパーフードスムージーも! 注目ブランドが集まる銀座のランドマーク〈GINZA SIX〉のおすすめカフェ3軒 Food 2018.01.31

国内外の注目ブランドが集まる銀座のランドマーク〈GINZA SIX〉。神戸〈北野ホテル〉出身シェフによるデンマークのスモーブローが楽しめるラウンジや、人気ミシュランスターシェフ、デイビット・マイヤーズ氏が手掛けるカフェなど〈GINZA SIX〉でおすすめのカフェ3軒をご紹介します。

1.ゆったり待ち合わせできる〈THE GRAND LOUNGE/THE GRAND GINZA〉

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約1,500 m2 の空間に、レストランからバンケット、ラウンジ、チャペルまでを擁する〈ザ・グラン銀座〉。その一角に広がるラウンジは90もの席が用意された、待ち合わせ場所として誰もが気軽に使える空間だ。ドリンクと軽食を中心にしたメニューの中でも、人気は仕事をしながら片手でつまめるスモーブロー(デンマーク風オープンサンド)。

牛肉のタタキ、サーモン、タルタルソースのスモーブロー2,000円、モエ・エ・シャンドン グラス1,350円。
牛肉のタタキ、サーモン、タルタルソースのスモーブロー2,000円、モエ・エ・シャンドン グラス1,350円。

パンは伝統製法で有名な群馬〈スタイルブレッド〉の品を使用。これを神戸〈北野ホテル〉出身のシェフが絶妙に仕上げる。

〈THE GRAND LOUNGE/THE GRAND GINZA〉
ラウンジ。ショッピングの合間や待ち合わせなどに使い勝手のよい空間。ドリンクと軽食が中心。シーンに合わせて使い分けたい。
■13F
■03-6280-6129

2.星つきシェフが手掛ける〈72 Degrees Juicery + Café by David Myers〉

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カリフォルニア出身のミシュランスターシェフ、デイビット・マイヤーズ氏が手掛けたカフェ。ここでは美と健康に意識の高いアメリカ西海岸で注目されるスーパーフードを使ったドリンクや、オープンサンド、サラダ、デザートなどをオリジナルのレシピで提案。

特にデイビットシェフ自身が毎日飲むというオリジナルのスムージーは名物の一つ。またシリアルを練り込んだ食パンなど3種のパンを使ったオープンサンドもボリューム満点。

ベーコンとオニオン、トマトのオープンサンド1,180円
ベーコンとオニオン、トマトのオープンサンド1,180円

ゆったり開放的な店内も心地いい。

〈72 Degrees Juicery + Café by David Myers〉
カフェ。カリフォルニアのミシュランスターシェフ、D・マイヤーズ氏が手がける。スーパーフードを使用したスムージーやオープンサンドが人気。
■5F
■03-6263-9872

3.本を読みながら、希少な豆で入れた一杯が楽しめる〈スターバックス コーヒー 銀座 蔦屋書店〉

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〈銀座 蔦屋書店〉に併設されたこちらでは、コーヒーを片手に書店内の書籍や雑誌を楽しめる。店内奥には〈スターバックス リザーブ® バー〉も展開。「スターバックス リザーブ®」と呼ばれる、生産量の少ない希少な豆を用いたコーヒーが味わえる。

カウンターに立つのは、厳しい試験に合格したブラックエプロンのバリスタたち。ここでは彼らと相談しながら、豆や好みに応じた抽出方法を決めるのが楽しみの一つ。そうして淹れたコーヒーは、まさに自分だけの一杯に。

〈スターバックス コーヒー 銀座 蔦屋書店〉
カフェ。〈銀座 蔦屋書店〉に併設。店内奥では「スターバックス リザーブ®」と呼ばれる、生産量の少ない希少な豆を使ったコーヒーが味わえるバーも。
■6F
■03-3575-6080

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(Hanako1142号掲載/photo : Yuko Moriyama text : Kimiko Yamada)

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