
花井悠希の朝パン日誌 寒い朝に助っ人現る!モーニングに食べたい、都内の焼き菓子店2選
LEARN 2021.12.02
寒くなってきましたねぇ。お布団から出たくありませんねぇ。ちょっと早い気はしましたが、まぁいいでしょう。この手を使う季節がやってきました。出よ、“焼き菓子を朝パンにするの術”!召喚した(※自分で買ってきた)焼き菓子さえあれば、つらい朝もこちらのもの。ご褒美をエサに布団から飛び出すのです。

寒くなってきましたねぇ。お布団から出たくありませんねぇ。ちょっと早い気はしましたが、まぁいいでしょう。この手を使う季節がやってきました。出よ、“焼き菓子を朝パンにするの術”!召喚した(※自分で買ってきた)焼き菓子さえあれば、つらい朝もこちらのもの。ご褒美をエサに布団から飛び出すのです。

大人気の焼き菓子専門店。松陰神社前駅に降り立つならば必ず立ち寄るというのが私の中で掟となっています。未だそれを破ったことは一度もありません(大袈裟)。ポリポリとつまめるようなクッキーから、パウンドケーキ、タルト、プリンまで、ときめくお菓子たちと柔らかな甘い香りに包まれ高揚してしまう大好きなお店です。

伊勢参りの疲れを癒す、〈La Pain〉の優しいパン|花井悠希の朝パン日誌「伊勢に行きたい伊勢路がみたい。たとえ一生に一度でも」と古くから多くの人が憧れた伊勢参り。それはいまでも少なからず残っているのか、三重県出身と話すと〈伊勢神宮〉の思い出話で盛り上がることもしばしば。年末年始も近づいてきた2022年最後の朝パン日誌は、お伊勢参りの際に立ち寄りたい伊勢街道沿いにある素敵なパン屋さんを紹介します。LEARN 2022.12.01
たぬきもうらやむ!?陶芸の街・滋賀県信楽のパン屋〈YAKUME BAKERY〉|花井悠希の朝パン日誌滋賀県・信楽町。世界中から陶芸家が集まり、滞在しながら作品制作が行われ、至る所で信楽焼のたぬきが出迎えてくれる焼き物の街です。そんなクリエイティブな一面に加えて、長閑な里山風景に素敵なカフェやショップが点在するのも魅力。その中でも、ひっきりなしにお客様が訪れるパン屋さんを発見しました!LEARN 2022.11.03
旅行気分が味わえる!〈VIRON 渋谷店〉のパリ風モーニング|花井悠希の朝パン日誌「朝9時、渋谷集合!」そう聞くと、朝が苦手な私は前日の夜から少しの緊張感が漂うのですが、一つ単語がプラスされるだけで、気分は180度変わります。それは「朝9時に渋谷のVIRON集合」という合言葉。緊張はどこへやら。何を着て出かけようかなあ…旅に行く気分で前のめりのわくわくが始まります。LEARN 2022.10.06
No. 1260 2026年08月28日 発売号No.1260『食べて整う、お守りレシピ。』残暑、知らず知らずのうちに疲れを溜めてしまって、キッチンに立つのも億劫……。わかります。でもそんなときにこそ頼りたいのは、おいしいもの。ゆっくり飲みたい晩酌のアテに、火を使わない気軽な刺身料理を。夏だからこそ、簡単で味わい深いスープで冷えた体を温めて。明日への活力を出すために、薬味や酸味をうまく取り入れる。そんな、私たちの心と体を癒してくれる“お守りレシピ”を、人気料理家たちと考えました。さらに、料理を引き立ててくれる作家ものの器や、食のプロフェッショナルたちが頼りにする調理道具、かけるだけで一品が完成する万能調味料の紹介も。この一冊とともに、どうぞ心地よい食卓を。
本の中身を一部、ご紹介します。