
特別保存版大銀座百科事典 Magazine No. 1153 2018年03月22日 発売号
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和菓子 〈 たちばな 〉の かりんとう「さえだ」1980年創業。軽やかで香ばしい生地が魅力のかりんとう専門店。かりんとうは、細い「さえだ」と太い「ころ」の2種類のみ。「さえだ」は、細い生地に蜜がしっかりとしみた上品な甘みが格別だ。橘の花が描かれたパッケージのファンも多い。丸缶(小)1,400円(税込)。パッケージの種類とサイズで価格が決まっていて、かりんとうの種類と、袋入りか缶入り(丸缶、角缶)を選ぶ。
その他専門店 バー 住吉酒販東京初出店の酒類専門店。写真は、福岡で地元民に愛されている「山口酒造場」に特別にオーダーした日本酒。博多水引「めで鯛」がついたパッケージでの販売予定で、贈り物にも最適! 限定ボックスパッケージ4,200円、「庭のうぐいすulala」3,200円。
寿司 すし 佐竹昼12,000円。夜12,000円は、にぎり12貫または料理4品+にぎり8貫。ほかに20,000円も。写真のにぎりは、左から、サヨリ、車エビ、赤貝。
ショコラトリ― ル・ショコラ・アラン・デュカスフランス料理界の巨匠、アラン・デュカス氏が手がけるショコラトリーが、3月26日にオープン予定。工房が見渡せる中2階の「ル・サロン」では、「マカロン・フランボワーズ」740円など、日本限定のメニューも多数登場!
ラーメン 自家製麺 伊藤 銀座店丼にはスープと麺、上にネギをのせただけ。スープの核となるのは九十九里産の2種の煮干し。料亭で使うレベルのものを惜しみなく使い、最後のひと口まで深く濃い風味が続く。パツッとした歯切れのよさが印象的な自家製麺も秀逸で、口福へと導く一杯。
その他専門店 和菓子 銀座 松﨑煎餅 本店東京・魚籃坂で1804年創業後、65年に銀座に移転。江戸時代から伝わる瓦煎餅「三味胴」は、小麦粉に卵、砂糖を加えた生地を鉄の鋳型で焼き上げたもので、さっくりとした食感とやさしい甘みが特徴。本店には瓦煎餅が一堂にそろう「瓦煎餅専門フロア」があり、職人による焼きの工程や絵付け作業を映像で見ることができる。写真は春絵柄から(季節で異なる)。三味胴8枚入り1,080円(税込)。
ダイニングバー 魚介・海鮮料理 the ringo marunouchi東京のエッセンスを加えたモダンスパニッシュ。新進気鋭のアーティストとコラボレーションした空間演出も必見。4月1日オープン。
喫茶店 珈琲館 紅鹿舎カフェタカラヅカ800円。元祖ピザトースト950円(ドリンクセットは1,350円、各税込)。
コーヒー専門店 WENT 2 GO昨年11月、手軽にコーヒーやパンが買えるto goメインの店としてオープン。言うなれば、コーヒー版のキオスク。ブレンドコーヒーは、次世代型ドリップマシン“セラフィム”を使って抽出。C.C.Cブレンド250円、エビブロ450円、たまパル280円。
フレンチ ラ・ボンヌターブルランチ3,600円、ディナー7,500円(各税込、サ別)。













