ここにしかない魅力を求めて好きなのは、京都らしさ。/ ジャニーズWEST

ここにしかない魅力を求めて好きなのは、京都らしさ。/ ジャニーズWEST Magazine No. 1200 2021年08月27日 発売号

8月27日(金)発売 Hanako1200号「好きなのは、京都らしさ。」。旅立つ準備ができる日が来るまで、焦らず京都へと思いを巡らせるのも楽しい時間。人々の暮らしの知恵と工夫を重ねながら発展してきた町家や、茶葉も様式も進化するお茶の時間、新しい世代へ受け継がれる京都の喫茶文化…など、京都らしさが光るとっておき107軒をお届けします。

暮らしから見えてくる、京都らしさとは?

小さな日常の中に「らしさ」を発見できる京都。町の歴史もさることながら、暮らしになじむ衣食住から見えてくる魅力もあります。京都を存分に楽しめるその日が来るまで…今回の特集はそんな京都の町をゆっくり味わえるような一冊に。
小さな日常の中に「らしさ」を発見できる京都。町の歴史もさることながら、暮らしになじむ衣食住から見えてくる魅力もあります。京都を存分に楽しめるその日が来るまで…今回の特集はそんな京都の町をゆっくり味わえるような一冊に。
時代の“今”を表現しながら、生活に豊かな彩りを添える工芸品。今年1月に誕生した〈ZENBI -鍵善良房-〉はその発信地として祇園に誕生した新名所となっています。
時代の“今”を表現しながら、生活に豊かな彩りを添える工芸品。今年1月に誕生した〈ZENBI -鍵善良房-〉はその発信地として祇園に誕生した新名所となっています。
ホテルステイでも町の文化を満喫。東寺、三条、祇園の3つのエリアに今年誕生した〈OMO〉は同じ市内でもホテルごとに異なる観光プランを提案しているようです。
ホテルステイでも町の文化を満喫。東寺、三条、祇園の3つのエリアに今年誕生した〈OMO〉は同じ市内でもホテルごとに異なる観光プランを提案しているようです。
京都の味を自宅でも! 定番和菓子から老舗店の新作まで、お取り寄せできる京都のごちそうを一挙紹介。
京都の味を自宅でも! 定番和菓子から老舗店の新作まで、お取り寄せできる京都のごちそうを一挙紹介。

第二特集は「はじめての防災」コロナ下のニュースタンダード編。

Hanakoでも定期的に紹介している、都市で暮らすための女性に向けた防災特集。今回は長引くコロナ禍の生活を改めてブラッシュアップし、新しい防災の形を見直します。
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ハナコラボ防災部のお部屋をモデルに、災害に強い部屋づくりやポイントを解説。
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普段使いにも最適な常備食やバックストーリーを知り、取り寄せることで支援になる名産品も。
普段使いにも最適な常備食やバックストーリーを知り、取り寄せることで支援になる名産品も。

ジャニーズWESTとはんなり京都。

ただいま、京都。

好きなのは、
京都らしさ。

1. 町家 [ MACHIYA ]
新たな魅力を作り、町を守る京町家の今。

2. お茶 [ TEA ]
茶葉も様式も様々に進化する茶の時間。

3. 焼菓子 [ BAKED SWEETS ]
ほろっとほどける焼菓子は、京都の注目おやつ。

仁平 綾 エッセイ
ブルックリンから京都へ、
新生活のあれこれ探し。

4. 工芸 [ HANDCRAFT ]
暮らしに彩りを添える、ものづくりの最新形。

5. お寺 [ TEMPLE ]
花に彩られる寺社の美。

6. 食堂 [ DINING ]
上等なだしや素材をふんだんに、町食堂の底力。

7. ホテル [ HOTEL ]
上質な日常を過ごすための京都のホテル。

8. 喫茶店 [ KISSA-TEN ]
名物メニューも看板も、当時の輝きそのままに。

甘いもの、辛いもの。
京都のごちそうをお取り寄せ。

第2特集
都市で暮らす女性のための
はじめての防災。
[ コロナ下のニュースタンダード編 ]

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR