


sio
- 東京都渋谷区上原1-35-3
- Phone: 03-6804-7607
- 16席禁煙
- ランチ12:00〜14:30(土日祝のみ)、ディナー17:00~23:00
水休(不定休あり)
No. 1170

「やっぱり私は、お茶が好き。」
2019年02月28日 発売号
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餃子 按田餃子昼時を過ぎた午後にも食バランスがいい水餃子定食やおかずかけごはんが食べられると、お腹をすかせた近所のファンがやってくる。巷の餃子ブームもどこ吹く風。淡々と彼らのために餃子を包むスタッフの姿が頼もしい。
餃子は水餃子のみ。鶏か豚肉をベースに風味の異なる全4種の茹でたて水餃子は、どれもすーっと体に染み入る滋味がある。はと麦を配合する独自の皮は素朴な粉の風味をたたえ、大根と搾菜、白菜と生姜など、具野菜の取り合わせは特別な素材でこそないが、互いを引き立てるいい組み合わせ。まずはタレ無しでその優しい風味を味わいたい。
水餃子4種+豚そぼろ飯+海藻湯の水餃子定食972円。美容の味方! キクラゲや金針菜たっぷりのラゲーライス、発酵茶も人気。
サンドイッチ ベーカリー カタネベーカリー
スペイン料理 バル シラントロ 代々木上原バル店名はスペイン語でパクチーの意。香り重視のラテン料理とワインをそろえる。フライドポテトはトリュフ風味のとろとろタマゴのせ。香り高いトリュフオイル入りのスクランブルエッグがポテトと好相性だ。780円。
フレンチ sio
サンドイッチ 【閉店情報あり】POTASTA 代々木上原レストランの軒先のサンドイッチ屋さんが、今年3月住宅街のマンションの1階にお引越ししてオープン。その日に採れた野菜を「もっとたくさん!」と詰め込んでいったらこの形になったという個性派サンドは、常時10種類ほど。テイクアウトして代々木公園へ、もいいかも。
ご近所の人がひっきりなしに訪れる、隠れた人気店。千駄ヶ谷に姉妹店が。
ビストロ MAISON CINQUANTE CINQビストロ料理とフランス自然派ワインが中心。一番人気は一人でも10種類は楽しめる「前菜盛り合わせ」(1人分1,000円)。現シェフは八巻淳司さん。
ビストロ フレンチ AELU常に変化を続ける丸山さんの「今」がぎっしり詰まった一軒。新たな一面を拓いてみせた。ギャラリーも早くも注目を集める。料理は「鴨のロースト黒胡椒のソース」3,600円。
フレンチ sio(旧店名:Gris)料理は現在はコースのみ。土日祝のみ昼あり。7皿5,500円、9皿7,000円。ドリンクペアリングは昼4,000円、夜6,000円。「越田さんのもの凄い鯖」の魚料理(コースの中から)。
カフェ ベーカリー カタネベーカリー職人気質の片根大輔さんと、料理上手の奥さま智子さん。毎年家族でフランスへ出かけ、アパルトマンで暮らしてバカンスを過ごす。そこでの発見がこの店をどれだけ充実させていることだろう。フランスのパン屋のように、〈カタネベーカリー〉は早朝7時から営業する。地下のカフェに下り、旅行気分で、「パリの朝食セット」を頼む小さな贅沢。
「パリの一ツ星か二ツ星の、安いホテルの朝食をイメージ」と、片根さんは笑う。素っ気ない食堂のテーブルに置かれるカゴ盛りのパン、そのおいしさに感動した記憶が甦る。特に謳うわけではないけれど、このパンには、片根さんのありったけの技と情熱が注ぎ込まれる。クロワッサンをひとかじりしたとき、流れ込んでくる圧倒的なバターの香ばしさは、きちんとバターを折り込み、焼き込む、という職人仕事の積み重ねからしか生まれないものだ。
カフェで出てくる食器やカトラリーが素敵だなぁと思っていたら、隣にセレクトショップ〈アコテ〉もオープン。カタネテイストの雑貨を多数取りそろえているので、こちらも注目。
フランスパンは7:00・10:30・16:30、クロワッサンは7:30・13:30・17:30に焼き上がる。
ビストロ 【一時休業情報あり】Offf店名は「平日でも“オフ”っぽい」という上原の雰囲気からイメージして付けたそう。ナチュラルな居心地のいい空間だが、食材の目利きに関してはストイックで、調味料に至るまで、すべて100%オーガニック。自慢の「サラダランチ」は、安心な野菜を30種類ほど食べられて、お腹はもちろんビジュアルも大満足と評判。













