

社食堂
定食は日替わりで「魚定食」「肉定食」(各1,100円)の2種。15時まで+300円でドリンク付き。「サポーズカレー」950円。
- 東京都渋谷区大山町18-23 コートアネックス大山町B1
- Phone: 03-5738-8480
- 28席禁煙
- 11:00~21:00
日休、祝不定休
No. 1146

いま東京で、絶対に行きたい店
2017年11月16日 発売号
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ビストロ ワインバー アトリエフジタ瀬戸内の魚料理を中心に、野菜やこめこめ豚を使った和フレンチを提案。個性的な自然派ワインや日本酒にも出合える。
ショコラトリ― パティスリー Minimal The Baking
パティスリー PÂTISSERIE BIEN-ÊTRE星つきレストランで、皿盛りのデザートを作っていた馬場麻衣子さんが、そのおいしさを知ってほしいと、月替わりでパフェを始めて6年。昨年、脚つきグラスに衣替えしたものの、やっぱり底が広い。そのワケは「どんどん細くなっていくのが、寂しくて」。自らもパフェが大好きという馬場さんの愛あふれるこだわりだ。もちろん、それはグラスの中にも表現されている。同じ素材で、テクスチャーの異なるパーツが、何層にも重なる。例えば2016年5月のパフェは、爽やかなライムのクリームと合わせたジンジャーが、コンフィ、ゼリー、メレンゲと姿を変えて、清涼感を演出。そこに途中からほろ苦いキャラメルソースが加わって……なるほど、広いグラスの底が醍醐味です。
パフェは月替わりで、旬の素材や季節感を意識している。
カフェ ベーカリー カタネベーカリー職人気質の片根大輔さんと、料理上手の奥さま智子さん。毎年家族でフランスへ出かけ、アパルトマンで暮らしてバカンスを過ごす。そこでの発見がこの店をどれだけ充実させていることだろう。フランスのパン屋のように、〈カタネベーカリー〉は早朝7時から営業する。地下のカフェに下り、旅行気分で、「パリの朝食セット」を頼む小さな贅沢。
「パリの一ツ星か二ツ星の、安いホテルの朝食をイメージ」と、片根さんは笑う。素っ気ない食堂のテーブルに置かれるカゴ盛りのパン、そのおいしさに感動した記憶が甦る。特に謳うわけではないけれど、このパンには、片根さんのありったけの技と情熱が注ぎ込まれる。クロワッサンをひとかじりしたとき、流れ込んでくる圧倒的なバターの香ばしさは、きちんとバターを折り込み、焼き込む、という職人仕事の積み重ねからしか生まれないものだ。
カフェで出てくる食器やカトラリーが素敵だなぁと思っていたら、隣にセレクトショップ〈アコテ〉もオープン。カタネテイストの雑貨を多数取りそろえているので、こちらも注目。
フランスパンは7:00・10:30・16:30、クロワッサンは7:30・13:30・17:30に焼き上がる。
サンドイッチ 【閉店情報あり】POTASTA 代々木上原レストランの軒先のサンドイッチ屋さんが、今年3月住宅街のマンションの1階にお引越ししてオープン。その日に採れた野菜を「もっとたくさん!」と詰め込んでいったらこの形になったという個性派サンドは、常時10種類ほど。テイクアウトして代々木公園へ、もいいかも。
ご近所の人がひっきりなしに訪れる、隠れた人気店。千駄ヶ谷に姉妹店が。
カフェ 定食 社食堂「社員と地域の健康を支えたい」と、建築設計事務所〈サポーズデザインオフィス〉が社員用の食堂を一般に開放。肉か魚を選べる日替わり定食1,100円は、選び抜いた器にもセンスがキラリ。献立は玉子焼きや煮物など家庭の味をイメージ。食後は、〈伊都岐珈琲〉による一杯を。
ビストロ MAISON CINQUANTE CINQビストロ料理とフランス自然派ワインが中心。一番人気は一人でも10種類は楽しめる「前菜盛り合わせ」(1人分1,000円)。現シェフは八巻淳司さん。
居酒屋 Lanterneメニューは40品ほど。鶏もものから揚げ600円に感動。肉味噌きゅうり600円のおしゃれな盛りつけにまた感動。ポテトサラダ550円の大人味にキュンとなる。
イタリアン ビストロ ワインバー 坂の上ホタル「天城黒豚」を半頭買いする本格豚料理ビストロ。豚レバーの脂網包みなどスペシャリテや500円の小皿メニューもあり。
サンドイッチ ベーカリー カタネベーカリー













